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兄の嫁と暮らしています。 10巻

兄の嫁と暮らしています。(10)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第10巻。

Diary.91
ハイジがどういう人なのかを知って安心。
でも、そんな自分が嫌になったり。

Diary.92
進路について悩んでいる時にみなとの母親から教えてもらった兄のこと。
我慢したわけではなく自分で選んだ進路。
志乃にもそういう目標がしっかりと見つかるといいですね。

Diary.93
大切な相手だから話せない。
でも、離れることを不安に思うのはどこか相手に対して信用がないからではないか。
諸星は相手が小学生だろうと関係なく人として話している感じですね。
言わなくていいことは言わなかったりはしていますけども。

Diary.94
バレンタイン。
翔太郎が義理でしかないチョコでも嬉しそうでしたねぇ。
恐らく何の緊張もしなかったのでしょうけど、希相手だと異常なほどに緊張してましたね。

Diary.95
律子が自分で言って爆笑するというね。
希が知ったらブチ切れるだろうなぁ。
本人相手にも似たようなことは言ってますけどもね。

Diary.96
希にとってのバレンタイン。
そして、いないことを痛感させられる。
寂しさを吐き出したいけれども言えないもどかしさが襲う。

Diary.97
勉強しっかりと行えば結果が出る志乃。
翔太郎に意地悪なことしてたなぁ。
そして、勉強が落ち着いたことで今度は志乃が希に甘えたりも。

Diary.98
みなとの骨折。
自分に何か出来るわけでもない。
でも、何で何も言ってくれなかったのだろうか。
その距離感に気づくことになったのは忘れていたお守りの存在だった。

Diary.99
自分とは違うのではないかと思い始めていた希。
けれど、彼女は自分よりも長く苦しみを抱えていた。
一生消えることのないものを。
そんな志乃から言われた言葉を止めようとする。
そして、溢れ出る本音。

Diary.100
守られてばかりな自分にも何か返させてほしい。
少しでも頼ってほしい。
二人はこれからどうなっていくんだろうなぁ。

おまけ
長い髪型の志乃は似合わないことはないと思うけどねぇ。
希が今の志乃と同じくらいの長さにして一緒にのばしていく、というのもありなんじゃ?
と思ったりもした。

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ゴブリンスレイヤー 11巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第11巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第52話
小鬼聖騎士による奇跡でゴブリンは狂ったように追ってくる。
鉱人道士のスネアは相殺され、妖精弓手が小鬼聖騎士を直接狙っても邪魔をされる。
ゴブリンスレイヤーには作戦があるようですが、まだその時ではないようで迎え討つ準備を始める。
令嬢剣士のライトニングが鍵になるようですね。

第53話
小鬼聖騎士との再戦。
一度目の戦いで学んでいた。
が、力を持ったがゆえにそれに溺れていた部分があったようですね。
ゴブリンスレイヤーが圧倒する。
それをきっかけに令嬢剣士のライトニングが放たれる。
やっぱり雪崩を引き起こすためだったんですね。
プロテクションで守るもののゴブリンスレイヤーだけ取り残されてしまう。

第54話
心配はしている。
けれど、ゴブリンスレイヤーならという信頼もある。
それでも事前に話しておいてほしかった、と。
というわけで、令嬢剣士の剣は鞘は流されたものの無事に回収した。
そして、新年を迎える。
ゴブリンスレイヤーはお祭り騒ぎには混じらずゴブリンの監視を続ける。
それを毎年続けてきたらしい。
今回は女神官にチャンスをということでお弁当を届けてもらうことに。
そこで聞かされたゴブリンたちの企み。
今回は防げはしたけど同じようなことが別のところでも進行していない
とは言い切れないでしょうね。
ただ今は新年を迎えたことを祝う。

第55話
一年が経ち新たな冒険者希望者がギルドに。
例年よりも増えている理由は令嬢剣士にあった。
実家に戻った彼女は冒険者としての活動は辞め、彼らを支える形で戦うことを決めた。
その第一歩としてゴブリンスレイヤーの育った場所に訓練所が建てられることになった。
ただ、話を聞かない奴は聞かない。
それでも帰還率は少しずつ上がっていくでしょうね。
そして、ゴブリンスレイヤーたちはいつものようにゴブリン退治。
周りに何を言われようが関係はない。
新人たちの命を少しでも守るために依頼を回る。
女神官がぶつかった相手は誰なのかな?
知っている人のような反応をしていましたが。

第56話
水攻めでゴブリンの巣を水没。
仲間がいなかった時の対処法がより無茶苦茶だなぁ。
その後もゴブリン退治を続け街に戻ったのは夜になってからだった。
女神官が完全に寝てしまいそうでしたね。
ゴブリンスレイヤーだけはギルドに報告を。
そこにいたのは受付嬢だけではなかった。
女神官とぶつかった新人冒険者の姿も。
彼はゴブリン退治だけをしたいのだという。
一人だという彼の面倒を見るみたいですね。

第57話
新人冒険者が色々とちょろすぎる。
口ばかりが先に出ていますけども。
その一方で女神官の昇給はなしになったらしい。
周りが銀等級ばかりなため貢献が足りていないのではないかと。
一年目でそういう状況になっているから仕方がないと言えば仕方がないのかな。
そんな女神官を下に見る新人冒険者。
そのやり取りを見ていた女騎士が女神官をリーダーにしてゴブリン退治をしようと提案した。
どうなるんだろうなぁ。

間章 世界で一番強くなりたいというお話
ゴブリンスレイヤーに声をかけたレーアの少女の話。
彼女は冒険者の危うさを知っていたんですね。
だから、無事に戻ってこれたのでしょうね。

ゴブスレさん
新人冒険者とのやり取りが可愛いなぁ。

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八雲さんは餌づけがしたい。 11巻

八雲さんは餌づけがしたい。(11)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載されていたの里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」最終巻となる第11巻。

第72膳「迷い」
これからの話。
大和はこのままでという考えもあったりするわけで、
八雲さんもそれは同じ。
でも、一番集中できる形であるほうがいい。
今の状況は自然ではないから。
1年も続けばそれは自然な形だとは思いますけどね。

第73膳「最後のごはん」
荷物を運び終えて、最後のごはんはそうめん。
そこで八雲さんからお礼を。
お世話になっていたのは大和ではあるが、そうすることで八雲さんが救われていたから。
その日々のおかげでこれからは大丈夫だと思えるようになった、と。

第74膳「それぞれの道」
大和は新入生を迎えての春合宿。
一方で由梨とお墓参りの八雲さん。
少年が見た八雲さんの表情が気になるなぁ。

第75膳「お花見の夜」
仕事がなくなることが決まった。
新しい一歩を踏み出すことにあまり後ろ向きな考えはない。
ただ、今の場所を離れるかどうか、ということにだけは迷いがある感じでしたね。
そのまま眠ってしまった八雲さんは遅いながらもお花見に。
そこで待っていたのは大和だった。

第76膳「約束」
約束のために無断外出をした大和。
何を食べるかじゃなく、誰と食べるかが大切なんだと教えてくれた八雲さんが
今は一人だから。
もう寂しい想いをしてほしくないから。
男の子だったのが男になった感じですかね。

第77膳「手紙」
八雲さんから亡くなった旦那さんへの手紙。
そして、二人で大和の将来を決めることになる試合を観戦する。
甲子園にはあえて行かなかったのか、行けなかったのかどっちだったんだろう。
また全然違って見えた気がしないでもないけど。

最終膳「八雲さんは餌づけがしたい。」
ルイが最後までブレなかったなぁ。
大和はプロになり、そして八雲さんとの関係は続く。
みんなが幸せそうで何よりです。

いろいろな作家さんによるイラストがあってよかった。
ただ欲を言うなら、おまけとしてその後を少し見たかった。
それぞれがまだまだこれからですからね。

5年間素敵な作品をありがとうございました。

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ゴブリンスレイヤー 10巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第10巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第45話
考えが甘すぎた、としか言いようがないわな。
物資の補給は満足に出来るわけもなく、戻る途中でゴブリンたちに襲われた。
何も出来ることはなく奪われるだけだった。
ゴブリンに対する考えの甘さを人はもっと学んでいいと思うんだけどもね。

第46話
鉱人の砦を本拠地にしていることが予想され、火攻めをするにしても内部に入り込むことが必要。
というわけで、ゴブリンたちの本拠地への潜入へ。
妖精弓手はまさに冒険だと喜んでいましたが、ゴブリンスレイヤーの作戦なんだから
そんなことになるわけないよなぁ^^;
そして、令嬢剣士はゴブリンスレイヤーたちについていくことを選んだ。
妖精弓手だけは反対していたものの、最後には折れることに。
ただ、精神的なものを考えると連れて行かない方がいいんじゃ?とは思うけどねぇ。

第47話
というわけで、やっぱり妖精弓手の思い描いていたものとは違うことになってましたね。
蜥蜴僧侶の念話のおかげで難なく入り込むことは出来た。
その姿にゴブリンスレイヤーはゴブリンの言葉を学ぶ必要があるな、と改めて考えるわけですけど、
独学にしかならないし途方もなく時間がかかりそうな気がしないでもないけど。
念話での通訳をしてもらいながらだとしても。
そして、案の定というか令嬢剣士がやらかしましたね。

第48話
令嬢剣士が好きになれないなぁ。
憎しみがあるのは当然ですけど、無理を言って同行させてもらってるのに、
邪魔ばかりしている自覚はないのか?
女神官の祈りに納得できないとしても偽装させたゴブリンの意味をなくすような行為だしねぇ。
ゴブリンスレイヤーは彼女が勝手をすることは頭に入れて動いているようですけど、
限度ってものはあるわけで、どうなるのやら。

第49話
ゴブリンスレイヤーたちはどんな時でも変わらないですね。
言い過ぎたと妖精弓手も反省していたり。
ただまぁ、あれは言い過ぎではないと思うけど。
そもそもがそもそもですからねぇ。
小鬼聖騎士による叙勲式が始まる。
それは令嬢剣士の過ちによって悪い方向へと進んでしまう。
そして、彼女の焼印には呪いがあり場所を知られてしまうことに。

第50話
令嬢剣士がようやく吐き出した本音というところですかね。
彼女の少ない言葉を全て受け止めるゴブリンスレイヤー。
ゴブリンスレイヤーらしくていいですね。
彼らが囮となる形になるわけですが、女神官は判断を任されて嬉しそうでしたね。
そんな彼女がすぐにゴブリンスレイヤーの動きから令嬢剣士に指示を出したりもしていたし、
いい連携だったなぁ。
周りもしっかりと見てますしね。

第51話
捕まっていた女性たちを助ける前に兵糧攻めの準備をする蜥蜴僧侶。
令嬢剣士たちが一度失敗したとしても状況が違いますしね。
そして、囮をするゴブリンスレイヤーたちの前に小鬼聖騎士が。
令嬢剣士の剣の切れ味がとんでもないようですが、
ゴブリンスレイヤーはすぐに対処してましたね。
ただ、取り返すのはまだ今ではない。
もう令嬢剣士も取り乱すことはなくなったようですね。
というわけで、一度砦の外で妖精弓手たちと合流。
それぞれ次はどう動くのでしょうね。

間章 健全な肉体は健全な精神によって培われるというお話
女神官からの悩み相談。
それは受付嬢もかつて感じていたものだったりも。
というわけで、先輩から教えてもらったことを女神官へ。
この先輩というは外伝で最近出てきた人ってことなのかな?
受付嬢が少し意地悪をしつつも楽しそうな感じでしたね。

ゴブスレさん
本編のシリアスさとはかけ離れてるなぁw

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兄の嫁と暮らしています。 9巻

兄の嫁と暮らしています。(9)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第9巻。

Diary.81
バイト仲間との初詣。
前を向く力をもらったりするシノ。
ただまぁ、ノゾミのこととなるとまだまだ足りないというか、
それはそれなんでしょうね。

Diary.82
リツコの二人って言葉は連載の時はシノとノゾミのことだと思ってたかもしれない。
その二人のことしか頭になかったから、たぶん。
ただ、読み返してみたらノゾミとハイジのことですよね。
ハイジの事情も後でわかることでしたし。

Diary.83
ノゾミを出迎えるシノと犬がそっくりだったなぁ^^;

Diary.84
聞きたいけど聞けないこと。
誰であれ、そういうことはあると思いますけど、
ノゾミ自身は自分の変化に気付いていないとより気になってしまうでしょうね。

Diary.85
シノと話したことがきっかけではあるわけですが、
自分が思っていたこととは全く違っていたことをシノも感じる時は近いのかな。
どう受け止めるかはまた別の話ですが。

Diary.86
このやり取りやこの後のこと含め、ハイジがどうありたいのかが今ひとつつかめない。
悪い人ではないのはわかるけど。

Diary.87
風邪を引いてしまったノゾミ。
ふとしたときに思い出すのはやっぱりタイシのこと。
そして、その姿がシノに重なることも知る。

Diary.88
シノの変化を周りもちょいちょい感じるようになっているような状況。
そんな中でのそれぞれの休日。
変に濁すからシノも気になるし、ノゾミも自分でしていて変に意識してしまうんでしょうね。

Diary.89
ハイジの元カレとの遭遇。
そこで聞いた想いに一部は理解しても、どうしても理解出来ない部分も。
いないものとして考えることと、いないことは全く違いますからね。

Diary.90
買い物の最中に思い出すマフラーのプレゼント。
そして、二人がばったり遭遇。
この次は連載で読んでいますが、その続きがどうなるのか楽しみだねぇ。

おまけ
今回の書き下ろし部分は本編中に描いてほしかった話なんですけども。
少し足りないとはいえ重要なことですからねぇ。

表紙はタイシがいるバージョンはどうなるのかと思いましたが、
そういう感じなんですね。
オチとして失敗していたら面白そうだなぁ。

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八雲さんは餌づけがしたい。 10巻

八雲さんは餌づけがしたい。(10)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第10巻。

第65膳「年の瀬、大掃除中。」
1年の締めくくり。
大和がいたことで登ってみた屋根の上。
そこからは普段とは違う景色が。
大和には本当に色々と新しい景色を見せてもらってますね。

第66膳「今年も君といっしょにごはん。」
初詣とお餅づくし。
八雲さんは運動したのかな?^^;
両親には話さないままということになりましたけど、
これから状況が変わると話すことにもなるのかな?

第67膳「通帳」
八雲さんがここまでどのように生活していたのか。
そこに込められていた想いとともに。
一人ではなかったことは本当に救いだったんだろうなぁ。

第68膳「パートタイマー柊子!!」
というわけで、働き始めることになった八雲さん。
最初はどうなることかというところでしたが、八雲さんらしくやることが
一番大切だったようですね。
優先順位をつけるというアドバイスを大和からもらったことで、
それが認められることに。

第69膳「タイム・リミット」
別れの時が近づく。
大和から話そうとしたところで八雲さんから話を切り出すことに。
どちらも寂しさがあるわけで、八雲さんはそれを感じさせないように。
どうなっていくのか。

第70膳「今日ケンカしたことも」
大和とさくらのケンカ。
大和の家族は本当に八雲さんが大好きですねぇ。
大和がいなくなってからさくらが遊びに来ることが楽しみだなぁ。

第71膳「西原ルイの大切なコト」
ルイとのデート。
デートとは思ってないでしょうけどね^^;
しかも、大和が考えるのは八雲さんのことですからね。
それでもルイは大和のために出来ることを選んだりといい子すぎますね。

おまけマンガ
大根おろしの雪だるま。
大和そっくりの雪だるまも作ってましたね。
八雲さんにはいい運動になったのかな?

しかし、カラーイラストの八雲さんが無防備すぎる^^;

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兄の嫁と暮らしています。 8巻

兄の嫁と暮らしています。(8)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第8巻。

Diary.71
大志の死に苦しんでいた立花からの言葉で
兄の死が紛れもない事実であることを受け入れたシノ。
辛くないわけではない。
けれど、スッキリした表情を彼女は見せた。

Diary.72
兄のことを知ることが出来たものの、ノゾミのことを完全に忘れていたシノ。
怒られると思っていたが怒られなかったことに距離を感じてしまう。
今はまだ話すことが出来ないことがあるためにシノも上手く伝えられず、
ノゾミはそんなシノに距離を感じる。

Diary.73
新年にバレーの練習に参加してましたけど、この時にバレーがしたいという話をしてましたね。
忘れてた。
前向きな気持ちでいっぱいなシノですが、
そんな姿を見せるからなおのこと立花のことが気になる翔太郎。
手遅れにならないといいのだけどもね。

Diary.74
友達として一緒にお酒を。
が、シノのことを考えてしまい、それが悪い方へ。
何をしても悪い方へと考えてしまうノゾミは悪酔い。
迎えたシノのちょっとした言葉も気になってしまうように。

Diary.75
二人だけのクリスマス。
気づけていれば変えられたかもしれないこと。
話をちゃんとしていれば変えられたかもしれないこと。
どちらかではなく、どちらもがしてしまったことですからねぇ。

Diary.76
渡せたことに満足してしまい、ノゾミの嘘に気づけなかったシノ。
二人のことではあるんだけども、二人だけで完結させてしまっていたから、
相手のことを互いに見れてなかったのかなぁ。
リツコ辺りに相談していれば、また何かが違ったかもしれないのに。

Diary.77
指輪をつけてくれないことを聞くことが出来ない。
そんな中で小泉と父親のことを聞くことになったりも。
こちらはその後が描かれてたので良い方向に話が進んでいてよかったのよなぁ。

Diary.78
二人でスーパー銭湯へ。
二人きりでないと聞けなさそうですけど、二人きりだからこそ聞けなくなってしまってる感じですね。
そして、シノのこれからを話すノゾミ自身はこれからを見ていなかった。

Diary.79
ノゾミの家での大晦日。
みんながテンション高めだったりで楽しめたようですが、
落ち着いて気づく自分の選択の間違い。

Diary.80
どうしていいかわからない。
自分は大志にはなれない。
それでも一緒にこれからを過ごしたい。
その想いを素直に言えない難しい二人の距離。
ただ、ノゾミはこれからを見ていないことが問題ではありますよね。
シノは過去と向き合うことで変われたわけですが、
ノゾミはあくまでも大志との未来を見たいわけですからね。

おまけ
シノのこういうナチュラルにノゾミを照れされる部分はいいんですけどねぇ。
二人の距離を含め。
それが悪い方向に進むことを止められればいいけど、
二人だけでどうこうしてはいけないんだろうなぁ。

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八雲さんは餌づけがしたい。 9巻

八雲さんは餌づけがしたい。(9)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第9巻。

第58膳「真夜中のハッピーバースデー」
八雲さんの誕生日。
ケーキは崩れてしまったものの、八雲さんがリカバリー。
というわけで、久しぶりに楽しい誕生日を送ることが出来た八雲さん。
大和のおかげですねぇ。

第59膳「あなたのための冬支度」
寒くなってきても服装があまり変わらない大和。
学生の頃ってそういうものですよね。
そんな中で大和は初モツ鍋。
相変わらずガッツリ食べた大和を見送った八雲さんは
旦那さんへの手編みのセーターから思いついた大和へのプレゼントを準備し始める。

第60膳「なんでもない日のツーショット」
お歳暮のハムと一緒に送られてきたヴィンテージのカメラ。
八雲さんは大事にするでしょうから問題ないだろうけども。
本当に大和家から気に入られていますね^^;
隠し撮りをしたりもしていましたが、大和のツーショットを記念に。

第61膳「暗くなるのが早いから」
厚着になったことでランニングを始めることにした八雲さん。
大和は先輩からママ活だと思われていますが、
ママ活の意味はわからず、ただ後で送られてきた面々で察しはしたでしょうね。

第62膳「大きいことはいいことだ!?」
女の子たちの話が赤裸々すぎる^^;
で、そこからのルイの無駄にある行動力が怖いw
完全に大和を襲っていたもんなぁ。

第63膳「ひとりぼっちのお留守番」
大和の合宿中に八雲さんは旦那さんのお墓参り。
そんな旦那さん好みのお弁当を作っていたこともあって、
合宿終わりの大和への料理も似たようなものに。
けど、大和も気に入ってくれたことで八雲さんは嬉しくなったりも。

第64膳「サンタクロースは夜なべをして」
手編みのマフラーって重いんじゃないか、とギリギリで気づいて、
腹巻きに切り替えた八雲さん。
大和なら全く気にしないし、周りも八雲さんを知ってるしで、
あまり気にしなさそうに思いましたけどね。

おまけマンガ
ユリから誘われての運動と食事。
走り出してから話のメインは変わったようにも思いますが^^;
結局、パンケーキは食べたのかな?

カバーをめくったところのおまけはヤングガンガンに掲載されたインタビューの裏話。
リアルな感じの絵もいいですねぇ。

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ゴブリンスレイヤー 9巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第9巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第41話
剣の乙女からの依頼をもらったゴブリンスレイヤー。
手紙の内容は恋文でしたね^^;
そんな彼女からの依頼は家出した令嬢の捜索。
冒険者となるのはよくあること。
けれど、彼女が受けたのはゴブリン討伐。
その後を想像するのは容易いこと。
依頼者の要求に当てはまるのはゴブリンスレイヤーしかいないためだった。
関係なしにゴブリン相手なら受けていたでしょうが。
蜥蜴僧侶は雪の降る季節ということで寒さがつらそうですね。
そんな中での村でのゴブリンとの戦い。
背中を任された女神官は気合たっぷりですね。

第42話
村に入ったゴブリンはあまりに統率がとれすぎている。
先遣隊であろうゴブリンを仕留め、無事に人質を救出。
鉱人道士が術で人質ごと眠らせたことで被害は全く出なかったようですね。
一方で外周の担当をしていたゴブリンスレイヤーは女神官の戦い方を褒めたりも。
戦いの最中ながら女神官が嬉しそうにしてましたね。
隠れていた最後の一匹をあえて鏃を緩ませていた矢で射ることで毒を広めることに。
ゴブリンスレイヤーの作戦は上手くいくのかな?
ゴブリンらしくない状況が続いている相手ですけど。
一方でゴブリンスレイヤーの名前は吟遊詩人の唄もあって有名なようで。
大げさに歌ったものかと思っていたようですが、
助けられた人たちにとっては唄以上のものにも感じられたでしょうね。
彼にとっては当たり前のことしかしていないでしょうが。
温泉では女神官と妖精弓手が人種の違いの話をしたりも。
それぞれに憧れる部分があり、どちらに生まれたからといって、
そのときにはまたもう一方を羨むことになるのだろう、と。

第43話
あらゆる状況は良くなく、けれど、動くしかない。
やるべきことを順番にしていくしかない。
が、事態は最悪な方向へと向かいつつあった。
寝床での戦闘で妖精弓手が負傷。
ただ、負傷しただけならまだよかった。
ゴブリンが使ったのはゴブリンスレイヤーと同じ作戦だった。
妖精弓手の体に鏃が残ってしまう。
短時間で学習するゴブリン。
この巣穴に何が待っているのか。

第44話
すぐに処置をしたことで問題はなく、その後の行動もともに。
そして、さらに奥にいたのは依頼の令嬢だった。
彼女の首には焼印が。
女神官の考えは覚知神という邪な神。
知識へと繋がる閃きを授ける知識神とは違い、
求めるものに無差別に知識を授ける神。
それを崇めるゴブリンが知識を得た結果なのか、と。
そんなゴブリンに名をつけるとすれば、ゴブリンパラディンだった。
きっかけは神の気まぐれ、ということになるのかな。
そして、令嬢のパーティーの仲違い。
下山した彼女が生かされていたのは、どういうことが起こったんだろう。

間章 初めてのお出かけのお話
依頼への準備をこなす女神官の話。
本編中に靴下の換えを取り出していましたが、それもこの時に準備していたものなのかな。
色々と自分で考えての用意。
ゴブリン退治が待ってはいるものの、楽しむ心を忘れなかったりも。
後、少しのオシャレも。

ゴブスレさん
ゴブリンの倒し方が可愛いなw
そして、女神官のストレッチが本格的すぎるw

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兄の嫁と暮らしています。 7巻

兄の嫁と暮らしています。(7)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第7巻。

Diary.61
シノの進路。
ノゾミが先生になろうと決心したのはシノの何気ない一言。
前に進むための一言だったのに対し、今の彼女らの間で交わされたのは
留めようとする一言。
シノをどうしたいのでしょうね。

Diary.62
シノへの言葉に自分の幼稚さに気付かされたノゾミ。
そんな自分みたいになりたいと言うシノ。
気づいた直後にそういう風に言われるのは余計に幼稚さを感じてしまうだろうなぁ。

Diary.63
シノとミナトの関係。
自分が恋愛話をしようとしてこなかったから、合わせてくれていたのだと知る。
気を使っているわけじゃない。
でも、だったら、という疑問が残る。
それは昔からだったことも。
そして、翔太郎は相変わらずだけれども、わずかな間をシノは気づいてくれないでしょうね。

Diary.64
ノゾミとリツコの関係。
茶化しはするものの、嘘のない言葉を。
ただ、タイシには出来たことがシノにはなかなか上手く出来ないのは、
いずれ一緒の日々がなくなるという怖さがあるからなのかな。

Diary.65
全体的に重い雰囲気が続いた中でのくだらないやりとり。
ギャップがいいですねw
シノのリアクションも大きいのでなおよし。

Diary.66
立花との2人きりのシフト。
会話が続かなくて気まずい中でのお弁当屋。
それは立花の実家だった。
そうとは知らずタイシの話を持ち出したことで、立花がタイシを知っていることを知る。
それを知った気持ち悪さを共感してほしくて、慰めてほしくて、ノゾミに話したものの、
思っていた反応とは全く違った。
気持ち悪さはより膨らむことに。

Diary.67
そんな中で見た夢。
もう会えない人たちとの時間。
目を覚ましたシノの現実で待っていたのはノゾミだけだった。
シノは最後、どんな表情をしていたのだろう。

Diary.68
タイシの一周忌。
どうしても我慢できずにミナトと翔太郎は学校を抜け出してお墓へ。
後日にしなと翔太郎に言っていたリツコも見つからないように、そこに。
シノとノゾミがそうであるように、近くにいた周りもまた信じられないでいる。

Diary.69
カラッとしていつも明るいアキコにも積極的に言いたくないことはあった。
そして、それを彼女はどう受けとめているのかも知る。
アキコの話に共感する部分もあったりはする。
でもそれはアキコの問題でシノはまた自分として考えなくちゃいけない。
だから、ノゾミはどう考えているのかは気になっても、
それをどう自分の中に落とし込むかの形は違ってくるのでしょうね。

Diary.70
ずっとシノに言いたかったことを伝えるために立花が実力行使。
その行動力があるのなら、普段のほうがよほど言えたと思うんですけどね^^;
というわけで、突然の出来事になり、色々と波紋を呼びそうな気配が。
シノ自身もすぐには抱え込めない状況になりますしね。
連載の方の続きが気になってます。

おまけ
クリスマスの話。
ノゾミの家での当たり前がシノの当たり前になった日。
そういう何気ない言葉をシノはいつも覚えていないでしょうけどもね。
カバーをめくったところのは表紙の状況に至る経緯ですね。
最初はシノが甘えていたのな。

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ゴブリンスレイヤー 8巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第8巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第36話
ゴブリンスレイヤーたちを狙ったのは不正をしたレーアの冒険者。
その動きから次にすべきことをすぐに判断して動く。
女神官も託宣を受けてゴブリンスレイヤーのもとに急いだ。
準備はすでに済ませてあって、いつものメンバーだけで十分対処出来るものだと。
罠の量がえげつないなw
ゴブリンの動きを熟知してるから見事に引っかかってるしねぇ。

第37話
東西に別れてゴブリンを迎え討つ。
どちらも問題なく対処出来たものの、明らかに不審な点が多すぎる。
さらに天気も良くない。
それも自然なものとは違う何か。
最後は牧場のある南。
何が動いているのかな?
牛飼娘には心配させることなく終わらせるようですね。
樽を転がしていたけども^^;
それよりも朝ごはんをちゃんと頼まれた嬉しさのほうが上回っているのでしょうね。

第38話
牧場での決戦。
相手はダークエルフがゴブリンを指揮していた。
以前の水の街でのことも含め、彼が行っていたこと。
それが失敗して次に彼が受けた託宣が今回のもの。
そのためにヘカトンケイル復活のための呪物を取りに行ったりも。
冒険者がいたみたいですが、敗れてしまったみたいですね。
そんな彼らを迎え討つゴブリンスレイヤーが用意したのは腐臭だった。
干し魚のニオイを毒のニオイであると勘違いさせた。
その中で蜥蜴僧侶の竜牙兵たちが動く。
けれど、ダークエルフの一撃で全てが払われてしまう。
もう少し数を減らしてから、と考えていたが、後ろはないため
正面からの戦いへ。

第39話
ゴブリンは自分の手足にもならないと考えていそうなダークエルフ相手に、
ゴブリンロードの方がよほど手間だった、とか言われたらキレるわなw
けど、実際に今回の全体の動きだけ見るとそうだろうとは思いますね。
ゴブリンとして考えたら厄介なところを利用していないわけですから。
ただ、ダークエルフはヘカトンケイルの腕を自らに。
権能によって飛び道具が一切ダメに。
だからといってゴブリンスレイヤーのすることは変わらない。
どう対処するのでしょうね。

第40話
女神官とのコンビネーションが抜群ですね。
タイミングがバッチリでゴブリンスレイヤーの剣はダークエルフに届く。
そして、レーアの元冒険者が使っていた毒が蝕むことに。
抜かりないなぁw
最後は形の変わった短剣がさっそく役に立つことに。
確かに短剣だけどもw
投げてるから飛び道具にならないのかな?^^;
というわけで、呪物がなくなるとあっけなかったですね。
時を同じくして勇者たちが相手にしていたのはヘカトンケイルの本体。
ゴブリンスレイヤーたちの動きがあったことで、彼女たちも動きやすくなっていた、
ってことなのかな?
次からは再び水の街での話になるようですね。
今度はゴブリンの奥に何が待っているのかな?

間章 本番の前のお話
神楽の本番直前の女神官。
そんな彼女の練習姿を見ていたのは勇者でしたね。
女神官はわからなかったものの、
互いにそうとわからないから他愛のない話が出来た時間だったのでしょうね。

ゴブスレさん
ダークエルフの扱いがひどいなw
決め手が飴だし、妖精弓手はゴブスレさんが勇者に見えるか、と。
最後は折れてあげてましたが^^;

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八雲さんは餌づけがしたい。 8巻

八雲さんは餌づけがしたい。(8)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第8巻。

第51膳「のこりものバイキング」
朝の自主練前の朝食。
普段は八雲さんが用意するわけじゃないため、用意がなかった中でのご飯。
物は言いような大和のおかげで大満足な一日の始まりに。

第52膳「八雲さんちの肉じゃが」
独特な八雲さんの家の肉じゃが。
色々なものが混ざりあったような料理に大和も満足。
夜食は大和が気になっていた残り汁でうどんを。
八雲さんが料理にはまったきっかけの話も。

第53膳「トナリのキレーなオネーサン」
お出かけの八雲さんが気になる大和。
青春してましたねぇw

第54膳「CLOUDY HEART」
大和が色々と考えた次は八雲さんが考えることに。
それをきっかけに大和に合鍵を渡すことを決めたりも。
なかなかに大胆なことしてますよね^^;
親御さんからも信頼されてないと出来ないわな。

第55膳「私のストレートボール」
寝ちゃったお詫びのお好み焼き。
捨てるつもりだったホットプレートが本当に活躍してますね。
ただまぁ、あまり使い続けるのも怖い気もしますが^^;
新しいものを一緒に買いに、なんていう話もそのうちあるのでしょうかね。
互いに感謝を伝え合ったりも。

第56膳「さくらの大運動会!」
仕事で行けなくなったお父さんの代わりに八雲さんがさくらの運動会に。
どんな関係なのかとw
けど、どちらも楽しそうでしたね。

第57膳「三度の飯よりサンマがお好き?」
サンマが大好きな八雲さん。
大和も好きだった、ということで、アレンジ料理はどんなものがあるのでしょうね。
ただ、この話とは違って現実のサンマは相変わらず高いですね^^;

おまけマンガ
ユイたちがタピオカミルクティーを。
やばいと思って減らせられるだけ偉いでしょうね。

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ゴブリンスレイヤー 7巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第7巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第31話
お祭りに先約があったことに驚き、落ち込む牛飼娘。
ただ、受付嬢とは午後からということで午前ならどうかな、という彼女に
当たり前のように受け入れた。
その後は何時も通りの日常。
装備の手入れをして、不足しているものの仕入れ。
そんな中で女騎士とばったり出くわす。
重戦士へのアプローチに悩んでいた彼女。
ビキニアーマーってw
でまぁ、いい答えを期待していたわけではないものの、
ゴブリンスレイヤーにどうすればいいか聞いてみた。
鎧から離れてみてはどうか、と。
ごもっともすぎる意見でしたねw
どんな服でアプローチするのか楽しみだねぇ。
そして、武器屋の店主からは新しい武器を紹介してもらい、試しに一振り購入することに。
細いところが簡単に折れそうな気がするんだけど、大丈夫なのかね?^^;

第32話
ゴブリンスレイヤーという支えが出来た剣の乙女はダメな子になってますねw
お祭りに行きたかったようですが、さすがに無理な話なようで。
周りとしては大変でしょうけど、それはそれで嬉しさもある感じみたいですね。
女神官は何やら新調したようですが、妖精弓手はそれが何なのか知っているけど、
その時まで話す気はないみたいですね。
女神官自身も隠しておきたい感じがあるようで。
そして、ゴブリンの依頼がない日。
それを彼はいい日だとは思わない。
身を潜め、何かを狙っている時だと。
ただ、出来ることはなく準備をするだけ。
杭はどう使うんだろうかね。
そんな彼に声をかけた鉱人道士と蜥蜴僧侶。
鉱人道士はお祭りで使う天灯作りを手伝っていたみたいですね。
いつの間にかゴブリンスレイヤーの周りには人が集まることにも。
良い光景でしたね。
夜は妖精弓手と食事。
その中で怪しげな二人組の姿も。
ギルドにもいましたが、何者なのかな?
妖精弓手からはお祭りのときのアドバイスをもらえたりも。
金木犀の花言葉は教えてもらえたのかな?

第33話
お祭り当日。
準備に余念のないゴブリンスレイヤー。
お祭りに乗じてゴブリンが来ないとも限らない。
そのための落とし穴。
そこに仕込むための杭だったんですね。
その最中に声をかけられるわけですが、不審人物だと思われていたんですね。
相手は勇者一行だったわけですが、ゴブリンスレイヤーの落とし穴が機能していなかったのは、
勇者故にということなのかな?
そして、午前の牛飼娘とのデート。
おじさんが用意してくれたのは母親が来ていたドレスだった。
ゴブリンスレイヤーももうちょっと普通の服ならよかったのにね^^;
無理な話でしょうが。
そんな彼から指輪の贈り物をもらったりも。
子供の頃に好きだっただろう、ということで覚えてくれていたことも嬉しかったでしょうね。
ただ、左手の薬指にとは言えなかったですけど。
そんな二人のやり取りを盗み聞きする妖精弓手。
趣味が悪いぞw
心配して、というのもあるのでしょうけどもさ^^;
別のところで怒っていたりもしたけどw

第34話
午後の受付嬢とのデート。
受付嬢も楽しそうではあったけれども、どうしても仕事の延長線上にある感じがしましたね。
話す内容も、彼女がそこから考えるものも。
女騎士のデート現場もありましたね。
鎧を脱いで可愛らしかったですねぇ。
そちらはしっかりとデートをしている感じがあってよかったねぇ。
手品師の催し物を二人で見たりも。
ただやっぱり冒険者としての顔が強いゴブリンスレイヤー。
それもそのはずだった。
彼は楽しんでいるのではなく、見回りの意味合いが強かったから。
そんな彼に受付嬢が連れて行ったのはギルドの屋上だった。
職員以外は入ってはいけない区域を通っての秘密の時間。
少しおどけたりもしながら。
彼に見せたかった景色を。
彼が守っている街の景色を。

第35話
武器屋で新調したのはお祭りでの衣装だったんですね。
神官としての仕事があったのな。
死者を弔う舞。
その中で受付嬢が抱く想い。
伝えきれない想いを伝えることが出来る日は来るのかな?
心配し待ち続けることしか出来ない二人の女性。
その想いに彼は生き続けることで応えていくしかないのでしょうね。
そして、一日の終わり。
休日にはなったらしい。
が、終わりではなかった。
襲撃者が襲う。
毒を使う何者か。
その狙いはゴブリンスレイヤーだった。
あえて毒を食らったフリをして油断させて仕留めるという作戦に
受付嬢は涙を流すことに。
本当に死んでしまった、と。
さてはて、顔が隠されていたわけですが、次回でその辺りはわかるのかな?
というか、受付嬢との関係にも触れる話の流れ的に、
ゴブリンスレイヤーが立会人をした時に審査を落とされた冒険者だよね、たぶん。
自分が悪さをした結果なのに逆恨みもいいところだろうて。
違ったら申し訳ないけど、明らかに恨んでいたし、それくらいしか思いつかないんですけどね。

間章 二人で会って話してみたお話
同じ人を想う二人の話。
お祭り直前でばったり出くわした受付嬢と牛飼娘。
流れで一緒に昼食をとることになったわけですが、
何気ない会話を二人で。
互いに憧れのある気持ちを話したり。
そうして想うのは自分が小さい頃に夢見ていた理想。
一方で現実の自分は全く違う。
けれど、その現実の気持ちのあり方を大事にしたいと想う彼女。

ゴブスレさん
繋ぐってそういうことかよw
牛飼娘もそれでいいのかよ^^;
ゴブスレさんは甘い物が好きなんですね。
手品師に興味津々。
が、近すぎるわなw

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兄の嫁と暮らしています。 6巻

兄の嫁と暮らしています。(6)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第6巻。

Diary.51
ノゾミの実家でお世話になることになったシノ。
ただ、家に戻った方がいいんじゃ、と考えるように。
ノゾミの両親も何も気にしていないんですけどね。
けど、言い出すことも出来ない。
ようやく言えたものの、そこからすれ違い、ケンカになってしまう。

Diary.52
卵を頼まれたシノはその帰りにコンビニへ。
そこで小泉とばったり。
妹のいる彼女に相談したことで少し整理も出来たり。
ただ、話そうとしたら何事もなかったかのようなノゾミの振る舞いに謝ることも出来ず。
というわけで、翌日に引っ張らないように寝るまでに話を。

Diary.53
一緒のベッドで寝る二人。
恥ずかしさを感じるシノはそれでも精一杯ノゾミに気持ちを伝えた。
一方で母親と話をしていたノゾミ。
自分が言っていたことをシノにするのかと。
必死なシノに根負けしたノゾミ。
笑顔を見せるものの、家に戻ったシノが目の前で戸を閉める姿に表情を歪める。

Diary.54
少しの間一人となったシノは家で食事会。
そんな中でシノとの距離に気持ちの整理がつかなくなる翔太郎。
その気持ちにシノが気づくのはいつなのでしょうね。

Diary.55
飲み会でやけ酒なノゾミ。
同僚のかつての恋人の話を聞いたりも。
サニーレタスは笑うわなw
そして、ノゾミが気になるもう一人の同僚はまたしても叩き落とされる。
この人はどうするのでしょうね^^;
言われたら言われたでノゾミは今の状況だと確実に無理なわけですが、
どう言葉を返すのかは気になるかな。

Diary.56
シノは修学旅行へ。
その間、大佐のことで家に戻ったノゾミ。
そこには律子も。
律子にいてほしい時、いてほしくない時。
彼女の前だから出来る姿。
それを互いがわかっている関係。
そんな中でのシノからの電話で元気回復となる。

Diary.57
シノの帰りを家で待つノゾミ。
電話の真相はシノからお姉ちゃんと呼ばれたことだった。
ただ、シノの方は帰りにくくなっていたりも。
みなとたちにぶうたれてましたねw
帰ったらもう一度とせがまれるわけですが、なんやかんやでどちらも嬉しそうでしたね。

Diary.58
明子とお祖父ちゃんの関係がいいですねぇ。
で、スルーされるお姉ちゃん。
そりゃ、毎回リアクションしていたら話が進まないわな^^;
それがしっくり来る関係というところまで、まだ来てはないってことなんでしょうね。
言い始めたばっかりだしねぇ。

Diary.59
少し羽目を外す二人。
夜のコンビニでアイスを買って、公園で食べる。
珍しい姿に驚くシノだったり。
そして、今の距離感をもっと前から出来ていたら、という後悔が生まれたりも。

Diary.60
三輪さんおごりでの愚痴を聞く会。
そこで話題になったのが家族の話。
自分とは違う考え方に戸惑うシノ。
そして言いづらい部分を振られることに。
そこを立花に救われる。
けれど、そんな立花の心もまた救われていない。
後悔が事あるごとに襲ってくる。
シノがそばにいることで余計に。

おまけ
ノゾミの修学旅行での話。
律子が気を利かせてくれたわけですが、素直に感謝出来なかったり^^;
律子がそうさせなかったわけですけどね。
シノの電話直前の部屋でのやり取り。
友達はお見通しなようでしたねw
最後は大佐のお風呂。
大暴れで大変だった結果、最後がいい感じでしたね。
あの写真はシノに見せたのかな?w
カバー裏はノゾミが意地悪だねぇw
わざとではないでしょうけどね^^;
集中してたからってだけでしょうけど、タイミング的にシノがそう思うのはしょうがないわなw

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八雲さんは餌づけがしたい。 7巻

八雲さんは餌づけがしたい。(7)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第7巻。

第44膳「八雲さんvsモヤモヤゲージ」
ちょっと嫌なことが連続で起こった日。
そういう日は黙々と出来る単純作業が八雲さんの発散方法。
というわけで、餃子作り。
今となっては作るだけではなく、
大和によってあっという間に消化されていく姿を眺めるのもセットに。
若干危ない人になってたなぁw

第45膳「Friend Likes Me」
ユリの担当漫画がドラマ化。
そのお祝いを八雲さんの手料理で。
ユリがのびのびとしてましたね。

第46膳「柚子の木と可愛いお客」
小さな柚子の木を購入。
思いがけない同居人が出来ることに。
最初は怖くあったわけですが、だんだん可愛くなってくるというね。
ご近所さんからみかんの葉を分けてもらうほどになるとはね。
大和の行動力もすごかったですねぇ。

第47膳「そうだ、銭湯へ行こう!」
断水でお風呂に入れない、ということで近くの銭湯へ。
大和はさくらに言われていたことをやらかしたりも。
ただ、最後はおんぶで帰るというなんとも不思議な状況でしたね。
靴を間違えて履いて帰ってしまったおばあさんがいたからなわけですが、
大和としてはこの距離の近さはラッキーだったのかな。

第48膳「まごころ たまご ぷれぜんと」
みかんの葉をわけてくれたご近所さんにお礼を。
と思ったら、たまごをいただくことに。
またお礼に行かないとですねw
ご近所さんも二人を気に入ってくれたみたいで、
思いがけない繋がりが出来ましたよね。
欲望に負ける八雲さんが可愛かったですね。

第49膳「青春花火とラーメンを、君と。」
文化祭。
ルイが頑張ってましたね。
ムードよりも大和の望むものを。
それが正解だったのだと気づけたりも。
ただまぁ、餌付けは八雲さんがほぼ毎日してますからね^^;
ルイはどこで違いを見せていくのかな。

第50膳「evolution.」
自分がかけてもらった言葉と自分がかけた言葉の違い。
後悔の中で八雲さんにかけてもらった言葉が前を向かせる。

おまけマンガ
ユリ再び。
というわけで、大和はおかしな状況を見てしまいましたね^^;
目を隠すのは明らかにダメだわなw
しかし、八雲さんとユリの温度差よw
なんてことなくちゃ、あの格好のまま出歩かんだろうけどもね。

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