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兄の嫁と暮らしています。 8巻

兄の嫁と暮らしています。(8)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第8巻。

Diary.71
大志の死に苦しんでいた立花からの言葉で
兄の死が紛れもない事実であることを受け入れたシノ。
辛くないわけではない。
けれど、スッキリした表情を彼女は見せた。

Diary.72
兄のことを知ることが出来たものの、ノゾミのことを完全に忘れていたシノ。
怒られると思っていたが怒られなかったことに距離を感じてしまう。
今はまだ話すことが出来ないことがあるためにシノも上手く伝えられず、
ノゾミはそんなシノに距離を感じる。

Diary.73
新年にバレーの練習に参加してましたけど、この時にバレーがしたいという話をしてましたね。
忘れてた。
前向きな気持ちでいっぱいなシノですが、
そんな姿を見せるからなおのこと立花のことが気になる翔太郎。
手遅れにならないといいのだけどもね。

Diary.74
友達として一緒にお酒を。
が、シノのことを考えてしまい、それが悪い方へ。
何をしても悪い方へと考えてしまうノゾミは悪酔い。
迎えたシノのちょっとした言葉も気になってしまうように。

Diary.75
二人だけのクリスマス。
気づけていれば変えられたかもしれないこと。
話をちゃんとしていれば変えられたかもしれないこと。
どちらかではなく、どちらもがしてしまったことですからねぇ。

Diary.76
渡せたことに満足してしまい、ノゾミの嘘に気づけなかったシノ。
二人のことではあるんだけども、二人だけで完結させてしまっていたから、
相手のことを互いに見れてなかったのかなぁ。
リツコ辺りに相談していれば、また何かが違ったかもしれないのに。

Diary.77
指輪をつけてくれないことを聞くことが出来ない。
そんな中で小泉と父親のことを聞くことになったりも。
こちらはその後が描かれてたので良い方向に話が進んでいてよかったのよなぁ。

Diary.78
二人でスーパー銭湯へ。
二人きりでないと聞けなさそうですけど、二人きりだからこそ聞けなくなってしまってる感じですね。
そして、シノのこれからを話すノゾミ自身はこれからを見ていなかった。

Diary.79
ノゾミの家での大晦日。
みんながテンション高めだったりで楽しめたようですが、
落ち着いて気づく自分の選択の間違い。

Diary.80
どうしていいかわからない。
自分は大志にはなれない。
それでも一緒にこれからを過ごしたい。
その想いを素直に言えない難しい二人の距離。
ただ、ノゾミはこれからを見ていないことが問題ではありますよね。
シノは過去と向き合うことで変われたわけですが、
ノゾミはあくまでも大志との未来を見たいわけですからね。

おまけ
シノのこういうナチュラルにノゾミを照れされる部分はいいんですけどねぇ。
二人の距離を含め。
それが悪い方向に進むことを止められればいいけど、
二人だけでどうこうしてはいけないんだろうなぁ。

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八雲さんは餌づけがしたい。 9巻

八雲さんは餌づけがしたい。(9)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第9巻。

第58膳「真夜中のハッピーバースデー」
八雲さんの誕生日。
ケーキは崩れてしまったものの、八雲さんがリカバリー。
というわけで、久しぶりに楽しい誕生日を送ることが出来た八雲さん。
大和のおかげですねぇ。

第59膳「あなたのための冬支度」
寒くなってきても服装があまり変わらない大和。
学生の頃ってそういうものですよね。
そんな中で大和は初モツ鍋。
相変わらずガッツリ食べた大和を見送った八雲さんは
旦那さんへの手編みのセーターから思いついた大和へのプレゼントを準備し始める。

第60膳「なんでもない日のツーショット」
お歳暮のハムと一緒に送られてきたヴィンテージのカメラ。
八雲さんは大事にするでしょうから問題ないだろうけども。
本当に大和家から気に入られていますね^^;
隠し撮りをしたりもしていましたが、大和のツーショットを記念に。

第61膳「暗くなるのが早いから」
厚着になったことでランニングを始めることにした八雲さん。
大和は先輩からママ活だと思われていますが、
ママ活の意味はわからず、ただ後で送られてきた面々で察しはしたでしょうね。

第62膳「大きいことはいいことだ!?」
女の子たちの話が赤裸々すぎる^^;
で、そこからのルイの無駄にある行動力が怖いw
完全に大和を襲っていたもんなぁ。

第63膳「ひとりぼっちのお留守番」
大和の合宿中に八雲さんは旦那さんのお墓参り。
そんな旦那さん好みのお弁当を作っていたこともあって、
合宿終わりの大和への料理も似たようなものに。
けど、大和も気に入ってくれたことで八雲さんは嬉しくなったりも。

第64膳「サンタクロースは夜なべをして」
手編みのマフラーって重いんじゃないか、とギリギリで気づいて、
腹巻きに切り替えた八雲さん。
大和なら全く気にしないし、周りも八雲さんを知ってるしで、
あまり気にしなさそうに思いましたけどね。

おまけマンガ
ユリから誘われての運動と食事。
走り出してから話のメインは変わったようにも思いますが^^;
結局、パンケーキは食べたのかな?

カバーをめくったところのおまけはヤングガンガンに掲載されたインタビューの裏話。
リアルな感じの絵もいいですねぇ。

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ゴブリンスレイヤー 9巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第9巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第41話
剣の乙女からの依頼をもらったゴブリンスレイヤー。
手紙の内容は恋文でしたね^^;
そんな彼女からの依頼は家出した令嬢の捜索。
冒険者となるのはよくあること。
けれど、彼女が受けたのはゴブリン討伐。
その後を想像するのは容易いこと。
依頼者の要求に当てはまるのはゴブリンスレイヤーしかいないためだった。
関係なしにゴブリン相手なら受けていたでしょうが。
蜥蜴僧侶は雪の降る季節ということで寒さがつらそうですね。
そんな中での村でのゴブリンとの戦い。
背中を任された女神官は気合たっぷりですね。

第42話
村に入ったゴブリンはあまりに統率がとれすぎている。
先遣隊であろうゴブリンを仕留め、無事に人質を救出。
鉱人道士が術で人質ごと眠らせたことで被害は全く出なかったようですね。
一方で外周の担当をしていたゴブリンスレイヤーは女神官の戦い方を褒めたりも。
戦いの最中ながら女神官が嬉しそうにしてましたね。
隠れていた最後の一匹をあえて鏃を緩ませていた矢で射ることで毒を広めることに。
ゴブリンスレイヤーの作戦は上手くいくのかな?
ゴブリンらしくない状況が続いている相手ですけど。
一方でゴブリンスレイヤーの名前は吟遊詩人の唄もあって有名なようで。
大げさに歌ったものかと思っていたようですが、
助けられた人たちにとっては唄以上のものにも感じられたでしょうね。
彼にとっては当たり前のことしかしていないでしょうが。
温泉では女神官と妖精弓手が人種の違いの話をしたりも。
それぞれに憧れる部分があり、どちらに生まれたからといって、
そのときにはまたもう一方を羨むことになるのだろう、と。

第43話
あらゆる状況は良くなく、けれど、動くしかない。
やるべきことを順番にしていくしかない。
が、事態は最悪な方向へと向かいつつあった。
寝床での戦闘で妖精弓手が負傷。
ただ、負傷しただけならまだよかった。
ゴブリンが使ったのはゴブリンスレイヤーと同じ作戦だった。
妖精弓手の体に鏃が残ってしまう。
短時間で学習するゴブリン。
この巣穴に何が待っているのか。

第44話
すぐに処置をしたことで問題はなく、その後の行動もともに。
そして、さらに奥にいたのは依頼の令嬢だった。
彼女の首には焼印が。
女神官の考えは覚知神という邪な神。
知識へと繋がる閃きを授ける知識神とは違い、
求めるものに無差別に知識を授ける神。
それを崇めるゴブリンが知識を得た結果なのか、と。
そんなゴブリンに名をつけるとすれば、ゴブリンパラディンだった。
きっかけは神の気まぐれ、ということになるのかな。
そして、令嬢のパーティーの仲違い。
下山した彼女が生かされていたのは、どういうことが起こったんだろう。

間章 初めてのお出かけのお話
依頼への準備をこなす女神官の話。
本編中に靴下の換えを取り出していましたが、それもこの時に準備していたものなのかな。
色々と自分で考えての用意。
ゴブリン退治が待ってはいるものの、楽しむ心を忘れなかったりも。
後、少しのオシャレも。

ゴブスレさん
ゴブリンの倒し方が可愛いなw
そして、女神官のストレッチが本格的すぎるw

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兄の嫁と暮らしています。 7巻

兄の嫁と暮らしています。(7)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第7巻。

Diary.61
シノの進路。
ノゾミが先生になろうと決心したのはシノの何気ない一言。
前に進むための一言だったのに対し、今の彼女らの間で交わされたのは
留めようとする一言。
シノをどうしたいのでしょうね。

Diary.62
シノへの言葉に自分の幼稚さに気付かされたノゾミ。
そんな自分みたいになりたいと言うシノ。
気づいた直後にそういう風に言われるのは余計に幼稚さを感じてしまうだろうなぁ。

Diary.63
シノとミナトの関係。
自分が恋愛話をしようとしてこなかったから、合わせてくれていたのだと知る。
気を使っているわけじゃない。
でも、だったら、という疑問が残る。
それは昔からだったことも。
そして、翔太郎は相変わらずだけれども、わずかな間をシノは気づいてくれないでしょうね。

Diary.64
ノゾミとリツコの関係。
茶化しはするものの、嘘のない言葉を。
ただ、タイシには出来たことがシノにはなかなか上手く出来ないのは、
いずれ一緒の日々がなくなるという怖さがあるからなのかな。

Diary.65
全体的に重い雰囲気が続いた中でのくだらないやりとり。
ギャップがいいですねw
シノのリアクションも大きいのでなおよし。

Diary.66
立花との2人きりのシフト。
会話が続かなくて気まずい中でのお弁当屋。
それは立花の実家だった。
そうとは知らずタイシの話を持ち出したことで、立花がタイシを知っていることを知る。
それを知った気持ち悪さを共感してほしくて、慰めてほしくて、ノゾミに話したものの、
思っていた反応とは全く違った。
気持ち悪さはより膨らむことに。

Diary.67
そんな中で見た夢。
もう会えない人たちとの時間。
目を覚ましたシノの現実で待っていたのはノゾミだけだった。
シノは最後、どんな表情をしていたのだろう。

Diary.68
タイシの一周忌。
どうしても我慢できずにミナトと翔太郎は学校を抜け出してお墓へ。
後日にしなと翔太郎に言っていたリツコも見つからないように、そこに。
シノとノゾミがそうであるように、近くにいた周りもまた信じられないでいる。

Diary.69
カラッとしていつも明るいアキコにも積極的に言いたくないことはあった。
そして、それを彼女はどう受けとめているのかも知る。
アキコの話に共感する部分もあったりはする。
でもそれはアキコの問題でシノはまた自分として考えなくちゃいけない。
だから、ノゾミはどう考えているのかは気になっても、
それをどう自分の中に落とし込むかの形は違ってくるのでしょうね。

Diary.70
ずっとシノに言いたかったことを伝えるために立花が実力行使。
その行動力があるのなら、普段のほうがよほど言えたと思うんですけどね^^;
というわけで、突然の出来事になり、色々と波紋を呼びそうな気配が。
シノ自身もすぐには抱え込めない状況になりますしね。
連載の方の続きが気になってます。

おまけ
クリスマスの話。
ノゾミの家での当たり前がシノの当たり前になった日。
そういう何気ない言葉をシノはいつも覚えていないでしょうけどもね。
カバーをめくったところのは表紙の状況に至る経緯ですね。
最初はシノが甘えていたのな。

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ゴブリンスレイヤー 8巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第8巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第36話
ゴブリンスレイヤーたちを狙ったのは不正をしたレーアの冒険者。
その動きから次にすべきことをすぐに判断して動く。
女神官も託宣を受けてゴブリンスレイヤーのもとに急いだ。
準備はすでに済ませてあって、いつものメンバーだけで十分対処出来るものだと。
罠の量がえげつないなw
ゴブリンの動きを熟知してるから見事に引っかかってるしねぇ。

第37話
東西に別れてゴブリンを迎え討つ。
どちらも問題なく対処出来たものの、明らかに不審な点が多すぎる。
さらに天気も良くない。
それも自然なものとは違う何か。
最後は牧場のある南。
何が動いているのかな?
牛飼娘には心配させることなく終わらせるようですね。
樽を転がしていたけども^^;
それよりも朝ごはんをちゃんと頼まれた嬉しさのほうが上回っているのでしょうね。

第38話
牧場での決戦。
相手はダークエルフがゴブリンを指揮していた。
以前の水の街でのことも含め、彼が行っていたこと。
それが失敗して次に彼が受けた託宣が今回のもの。
そのためにヘカトンケイル復活のための呪物を取りに行ったりも。
冒険者がいたみたいですが、敗れてしまったみたいですね。
そんな彼らを迎え討つゴブリンスレイヤーが用意したのは腐臭だった。
干し魚のニオイを毒のニオイであると勘違いさせた。
その中で蜥蜴僧侶の竜牙兵たちが動く。
けれど、ダークエルフの一撃で全てが払われてしまう。
もう少し数を減らしてから、と考えていたが、後ろはないため
正面からの戦いへ。

第39話
ゴブリンは自分の手足にもならないと考えていそうなダークエルフ相手に、
ゴブリンロードの方がよほど手間だった、とか言われたらキレるわなw
けど、実際に今回の全体の動きだけ見るとそうだろうとは思いますね。
ゴブリンとして考えたら厄介なところを利用していないわけですから。
ただ、ダークエルフはヘカトンケイルの腕を自らに。
権能によって飛び道具が一切ダメに。
だからといってゴブリンスレイヤーのすることは変わらない。
どう対処するのでしょうね。

第40話
女神官とのコンビネーションが抜群ですね。
タイミングがバッチリでゴブリンスレイヤーの剣はダークエルフに届く。
そして、レーアの元冒険者が使っていた毒が蝕むことに。
抜かりないなぁw
最後は形の変わった短剣がさっそく役に立つことに。
確かに短剣だけどもw
投げてるから飛び道具にならないのかな?^^;
というわけで、呪物がなくなるとあっけなかったですね。
時を同じくして勇者たちが相手にしていたのはヘカトンケイルの本体。
ゴブリンスレイヤーたちの動きがあったことで、彼女たちも動きやすくなっていた、
ってことなのかな?
次からは再び水の街での話になるようですね。
今度はゴブリンの奥に何が待っているのかな?

間章 本番の前のお話
神楽の本番直前の女神官。
そんな彼女の練習姿を見ていたのは勇者でしたね。
女神官はわからなかったものの、
互いにそうとわからないから他愛のない話が出来た時間だったのでしょうね。

ゴブスレさん
ダークエルフの扱いがひどいなw
決め手が飴だし、妖精弓手はゴブスレさんが勇者に見えるか、と。
最後は折れてあげてましたが^^;

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八雲さんは餌づけがしたい。 8巻

八雲さんは餌づけがしたい。(8)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第8巻。

第51膳「のこりものバイキング」
朝の自主練前の朝食。
普段は八雲さんが用意するわけじゃないため、用意がなかった中でのご飯。
物は言いような大和のおかげで大満足な一日の始まりに。

第52膳「八雲さんちの肉じゃが」
独特な八雲さんの家の肉じゃが。
色々なものが混ざりあったような料理に大和も満足。
夜食は大和が気になっていた残り汁でうどんを。
八雲さんが料理にはまったきっかけの話も。

第53膳「トナリのキレーなオネーサン」
お出かけの八雲さんが気になる大和。
青春してましたねぇw

第54膳「CLOUDY HEART」
大和が色々と考えた次は八雲さんが考えることに。
それをきっかけに大和に合鍵を渡すことを決めたりも。
なかなかに大胆なことしてますよね^^;
親御さんからも信頼されてないと出来ないわな。

第55膳「私のストレートボール」
寝ちゃったお詫びのお好み焼き。
捨てるつもりだったホットプレートが本当に活躍してますね。
ただまぁ、あまり使い続けるのも怖い気もしますが^^;
新しいものを一緒に買いに、なんていう話もそのうちあるのでしょうかね。
互いに感謝を伝え合ったりも。

第56膳「さくらの大運動会!」
仕事で行けなくなったお父さんの代わりに八雲さんがさくらの運動会に。
どんな関係なのかとw
けど、どちらも楽しそうでしたね。

第57膳「三度の飯よりサンマがお好き?」
サンマが大好きな八雲さん。
大和も好きだった、ということで、アレンジ料理はどんなものがあるのでしょうね。
ただ、この話とは違って現実のサンマは相変わらず高いですね^^;

おまけマンガ
ユイたちがタピオカミルクティーを。
やばいと思って減らせられるだけ偉いでしょうね。

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ゴブリンスレイヤー 7巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第7巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第31話
お祭りに先約があったことに驚き、落ち込む牛飼娘。
ただ、受付嬢とは午後からということで午前ならどうかな、という彼女に
当たり前のように受け入れた。
その後は何時も通りの日常。
装備の手入れをして、不足しているものの仕入れ。
そんな中で女騎士とばったり出くわす。
重戦士へのアプローチに悩んでいた彼女。
ビキニアーマーってw
でまぁ、いい答えを期待していたわけではないものの、
ゴブリンスレイヤーにどうすればいいか聞いてみた。
鎧から離れてみてはどうか、と。
ごもっともすぎる意見でしたねw
どんな服でアプローチするのか楽しみだねぇ。
そして、武器屋の店主からは新しい武器を紹介してもらい、試しに一振り購入することに。
細いところが簡単に折れそうな気がするんだけど、大丈夫なのかね?^^;

第32話
ゴブリンスレイヤーという支えが出来た剣の乙女はダメな子になってますねw
お祭りに行きたかったようですが、さすがに無理な話なようで。
周りとしては大変でしょうけど、それはそれで嬉しさもある感じみたいですね。
女神官は何やら新調したようですが、妖精弓手はそれが何なのか知っているけど、
その時まで話す気はないみたいですね。
女神官自身も隠しておきたい感じがあるようで。
そして、ゴブリンの依頼がない日。
それを彼はいい日だとは思わない。
身を潜め、何かを狙っている時だと。
ただ、出来ることはなく準備をするだけ。
杭はどう使うんだろうかね。
そんな彼に声をかけた鉱人道士と蜥蜴僧侶。
鉱人道士はお祭りで使う天灯作りを手伝っていたみたいですね。
いつの間にかゴブリンスレイヤーの周りには人が集まることにも。
良い光景でしたね。
夜は妖精弓手と食事。
その中で怪しげな二人組の姿も。
ギルドにもいましたが、何者なのかな?
妖精弓手からはお祭りのときのアドバイスをもらえたりも。
金木犀の花言葉は教えてもらえたのかな?

第33話
お祭り当日。
準備に余念のないゴブリンスレイヤー。
お祭りに乗じてゴブリンが来ないとも限らない。
そのための落とし穴。
そこに仕込むための杭だったんですね。
その最中に声をかけられるわけですが、不審人物だと思われていたんですね。
相手は勇者一行だったわけですが、ゴブリンスレイヤーの落とし穴が機能していなかったのは、
勇者故にということなのかな?
そして、午前の牛飼娘とのデート。
おじさんが用意してくれたのは母親が来ていたドレスだった。
ゴブリンスレイヤーももうちょっと普通の服ならよかったのにね^^;
無理な話でしょうが。
そんな彼から指輪の贈り物をもらったりも。
子供の頃に好きだっただろう、ということで覚えてくれていたことも嬉しかったでしょうね。
ただ、左手の薬指にとは言えなかったですけど。
そんな二人のやり取りを盗み聞きする妖精弓手。
趣味が悪いぞw
心配して、というのもあるのでしょうけどもさ^^;
別のところで怒っていたりもしたけどw

第34話
午後の受付嬢とのデート。
受付嬢も楽しそうではあったけれども、どうしても仕事の延長線上にある感じがしましたね。
話す内容も、彼女がそこから考えるものも。
女騎士のデート現場もありましたね。
鎧を脱いで可愛らしかったですねぇ。
そちらはしっかりとデートをしている感じがあってよかったねぇ。
手品師の催し物を二人で見たりも。
ただやっぱり冒険者としての顔が強いゴブリンスレイヤー。
それもそのはずだった。
彼は楽しんでいるのではなく、見回りの意味合いが強かったから。
そんな彼に受付嬢が連れて行ったのはギルドの屋上だった。
職員以外は入ってはいけない区域を通っての秘密の時間。
少しおどけたりもしながら。
彼に見せたかった景色を。
彼が守っている街の景色を。

第35話
武器屋で新調したのはお祭りでの衣装だったんですね。
神官としての仕事があったのな。
死者を弔う舞。
その中で受付嬢が抱く想い。
伝えきれない想いを伝えることが出来る日は来るのかな?
心配し待ち続けることしか出来ない二人の女性。
その想いに彼は生き続けることで応えていくしかないのでしょうね。
そして、一日の終わり。
休日にはなったらしい。
が、終わりではなかった。
襲撃者が襲う。
毒を使う何者か。
その狙いはゴブリンスレイヤーだった。
あえて毒を食らったフリをして油断させて仕留めるという作戦に
受付嬢は涙を流すことに。
本当に死んでしまった、と。
さてはて、顔が隠されていたわけですが、次回でその辺りはわかるのかな?
というか、受付嬢との関係にも触れる話の流れ的に、
ゴブリンスレイヤーが立会人をした時に審査を落とされた冒険者だよね、たぶん。
自分が悪さをした結果なのに逆恨みもいいところだろうて。
違ったら申し訳ないけど、明らかに恨んでいたし、それくらいしか思いつかないんですけどね。

間章 二人で会って話してみたお話
同じ人を想う二人の話。
お祭り直前でばったり出くわした受付嬢と牛飼娘。
流れで一緒に昼食をとることになったわけですが、
何気ない会話を二人で。
互いに憧れのある気持ちを話したり。
そうして想うのは自分が小さい頃に夢見ていた理想。
一方で現実の自分は全く違う。
けれど、その現実の気持ちのあり方を大事にしたいと想う彼女。

ゴブスレさん
繋ぐってそういうことかよw
牛飼娘もそれでいいのかよ^^;
ゴブスレさんは甘い物が好きなんですね。
手品師に興味津々。
が、近すぎるわなw

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兄の嫁と暮らしています。 6巻

兄の嫁と暮らしています。(6)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第6巻。

Diary.51
ノゾミの実家でお世話になることになったシノ。
ただ、家に戻った方がいいんじゃ、と考えるように。
ノゾミの両親も何も気にしていないんですけどね。
けど、言い出すことも出来ない。
ようやく言えたものの、そこからすれ違い、ケンカになってしまう。

Diary.52
卵を頼まれたシノはその帰りにコンビニへ。
そこで小泉とばったり。
妹のいる彼女に相談したことで少し整理も出来たり。
ただ、話そうとしたら何事もなかったかのようなノゾミの振る舞いに謝ることも出来ず。
というわけで、翌日に引っ張らないように寝るまでに話を。

Diary.53
一緒のベッドで寝る二人。
恥ずかしさを感じるシノはそれでも精一杯ノゾミに気持ちを伝えた。
一方で母親と話をしていたノゾミ。
自分が言っていたことをシノにするのかと。
必死なシノに根負けしたノゾミ。
笑顔を見せるものの、家に戻ったシノが目の前で戸を閉める姿に表情を歪める。

Diary.54
少しの間一人となったシノは家で食事会。
そんな中でシノとの距離に気持ちの整理がつかなくなる翔太郎。
その気持ちにシノが気づくのはいつなのでしょうね。

Diary.55
飲み会でやけ酒なノゾミ。
同僚のかつての恋人の話を聞いたりも。
サニーレタスは笑うわなw
そして、ノゾミが気になるもう一人の同僚はまたしても叩き落とされる。
この人はどうするのでしょうね^^;
言われたら言われたでノゾミは今の状況だと確実に無理なわけですが、
どう言葉を返すのかは気になるかな。

Diary.56
シノは修学旅行へ。
その間、大佐のことで家に戻ったノゾミ。
そこには律子も。
律子にいてほしい時、いてほしくない時。
彼女の前だから出来る姿。
それを互いがわかっている関係。
そんな中でのシノからの電話で元気回復となる。

Diary.57
シノの帰りを家で待つノゾミ。
電話の真相はシノからお姉ちゃんと呼ばれたことだった。
ただ、シノの方は帰りにくくなっていたりも。
みなとたちにぶうたれてましたねw
帰ったらもう一度とせがまれるわけですが、なんやかんやでどちらも嬉しそうでしたね。

Diary.58
明子とお祖父ちゃんの関係がいいですねぇ。
で、スルーされるお姉ちゃん。
そりゃ、毎回リアクションしていたら話が進まないわな^^;
それがしっくり来る関係というところまで、まだ来てはないってことなんでしょうね。
言い始めたばっかりだしねぇ。

Diary.59
少し羽目を外す二人。
夜のコンビニでアイスを買って、公園で食べる。
珍しい姿に驚くシノだったり。
そして、今の距離感をもっと前から出来ていたら、という後悔が生まれたりも。

Diary.60
三輪さんおごりでの愚痴を聞く会。
そこで話題になったのが家族の話。
自分とは違う考え方に戸惑うシノ。
そして言いづらい部分を振られることに。
そこを立花に救われる。
けれど、そんな立花の心もまた救われていない。
後悔が事あるごとに襲ってくる。
シノがそばにいることで余計に。

おまけ
ノゾミの修学旅行での話。
律子が気を利かせてくれたわけですが、素直に感謝出来なかったり^^;
律子がそうさせなかったわけですけどね。
シノの電話直前の部屋でのやり取り。
友達はお見通しなようでしたねw
最後は大佐のお風呂。
大暴れで大変だった結果、最後がいい感じでしたね。
あの写真はシノに見せたのかな?w
カバー裏はノゾミが意地悪だねぇw
わざとではないでしょうけどね^^;
集中してたからってだけでしょうけど、タイミング的にシノがそう思うのはしょうがないわなw

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八雲さんは餌づけがしたい。 7巻

八雲さんは餌づけがしたい。(7)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第7巻。

第44膳「八雲さんvsモヤモヤゲージ」
ちょっと嫌なことが連続で起こった日。
そういう日は黙々と出来る単純作業が八雲さんの発散方法。
というわけで、餃子作り。
今となっては作るだけではなく、
大和によってあっという間に消化されていく姿を眺めるのもセットに。
若干危ない人になってたなぁw

第45膳「Friend Likes Me」
ユリの担当漫画がドラマ化。
そのお祝いを八雲さんの手料理で。
ユリがのびのびとしてましたね。

第46膳「柚子の木と可愛いお客」
小さな柚子の木を購入。
思いがけない同居人が出来ることに。
最初は怖くあったわけですが、だんだん可愛くなってくるというね。
ご近所さんからみかんの葉を分けてもらうほどになるとはね。
大和の行動力もすごかったですねぇ。

第47膳「そうだ、銭湯へ行こう!」
断水でお風呂に入れない、ということで近くの銭湯へ。
大和はさくらに言われていたことをやらかしたりも。
ただ、最後はおんぶで帰るというなんとも不思議な状況でしたね。
靴を間違えて履いて帰ってしまったおばあさんがいたからなわけですが、
大和としてはこの距離の近さはラッキーだったのかな。

第48膳「まごころ たまご ぷれぜんと」
みかんの葉をわけてくれたご近所さんにお礼を。
と思ったら、たまごをいただくことに。
またお礼に行かないとですねw
ご近所さんも二人を気に入ってくれたみたいで、
思いがけない繋がりが出来ましたよね。
欲望に負ける八雲さんが可愛かったですね。

第49膳「青春花火とラーメンを、君と。」
文化祭。
ルイが頑張ってましたね。
ムードよりも大和の望むものを。
それが正解だったのだと気づけたりも。
ただまぁ、餌付けは八雲さんがほぼ毎日してますからね^^;
ルイはどこで違いを見せていくのかな。

第50膳「evolution.」
自分がかけてもらった言葉と自分がかけた言葉の違い。
後悔の中で八雲さんにかけてもらった言葉が前を向かせる。

おまけマンガ
ユリ再び。
というわけで、大和はおかしな状況を見てしまいましたね^^;
目を隠すのは明らかにダメだわなw
しかし、八雲さんとユリの温度差よw
なんてことなくちゃ、あの格好のまま出歩かんだろうけどもね。

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ゴブリンスレイヤー 6巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第6巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第27話
ゲートを前にしての戦闘。
妖精弓手たちの援護がありながらの大立ち回り。
最後にゴブリンの一匹がゴブリンチャンピオンの姿に安堵の表情を見せ、
そのゴブリンチャンピオンに踏み潰されるのがなんともね^^;

第28話
ゲートの鏡を引き剥がすために蜥蜴僧侶が大活躍。
女神官が少しでもと手伝う姿にリザードマンの自分が力を尽くさずして、と
気合を入れ直す姿が格好良かった。
鏡を盾に光で白くなった空間でのやり取りもあったんですね。
で、最後は鉱人道士の二連続の術で下敷きに。
火も水も毒も爆発もなしだと妖精弓手に言うゴブリンスレイヤー。
そんな彼を笑顔で蹴り落とす妖精弓手。
ほぼほぼ爆発だよね。

第29話
地下にいた鰐は剣の乙女の使徒だったのか。
至高神が守ってくれるのは街だけ。
ゴブリンに怯える自分を守ってくれる人はいない。
だから、街の人達にも同じ恐怖を。
誰もが身近にある恐怖を感じさせたかった。
けれど、それは届かなかった。
誰もが死ぬのは自分以外の誰かだと怯えることはなかった。
そんな彼女の心を救ったのはゴブリンスレイヤーだった。
彼だけは自分を特別視しない。
彼にとっての当たり前が彼女の心を救う。
帰り道でのやり取りがのほほんとしていてよかったですね。
地下遺跡の黒幕はたまたま辿り着いた勇者一行が滅ぼしていたんですね。

第30話
久しぶりに女神官と二人でのゴブリン退治。
数はそれほど多くはない。
ただ、おかしな点が多々あるゴブリンたちだった。
その中で女神官が珍しく褒められ、ゴブリンがまだいるのも忘れて喜んでましたね。
一方でゴブリン以外の依頼を受けてた妖精弓手たちは槍使いに手伝いを頼んだんですね。
でまぁ、酔った妖精弓手は茶化されたり。
同席していた受付嬢と魔女は恋の話をしたりも。
蜥蜴僧侶が一番よくわかってましたね。
で、受付嬢が少し距離を近づけようと頑張り、
一緒にお祭りを回れることに。
魔女は面白いことになりそうだと楽しんでる感じですが、
どんなお祭りになるのかな?

間章 ごくごくありふれた夕方前のお話
食事の準備をするゴブリンスレイヤーたちの話。
一人だったため凝った料理は作ったことのなかった彼の前で鉱人道士が振る舞う料理。
妖精弓手のことも考えて調理したりも。

ゴブスレさん
最後のは自分も騙された。
本当なのかと思ったらオチで嘘だと。
ゴブスレさんのショートアニメはありだと思うけどねぇ。

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八雲さんは餌づけがしたい。 6巻

八雲さんは餌づけがしたい。(6)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第6巻。

第37膳「お素麺パラダイス!!」
余ったお素麺を大和が平らげる。
同じのじゃ飽きるだろうと色々と工夫をして。
八雲さんは試食をしすぎて、少しお腹を気にしながらも、大分減ったので
これなら食べ切れる、と思っていたら大和のお母さんからも届くというね^^;
こっちに関しては気にすることなく食べさせることが出来るでしょうけどねw

第38膳「DREAMING GIRL」
鍵をなくした大和が八雲さんの部屋に一晩泊めてもらう。
緊張していた大和も気づけばグッスリ。
毎日ガッツリ動いてますからね^^;
でもまぁ、思春期の男の子がこの状況はかなりしんどいわな^^;
途中で目を覚ました八雲さんは大和を旦那さんと見間違えたりも。
違うと気づいても、少しだけ近づいて旦那さんを想いながらもう一度眠る。
大和が途中で起きていたら、距離が近づいていることに気づいてビックリしたでしょうね^^;

第39膳「ホントのキモチ」
ユリのアタック。
が、運動系としてボルダリングに誘ったものの、デートと呼ぶには色気がない結果に。
ただまぁ、改めて大和が好きだと思うようにはなったわけですが、
なかなか想いは伝わっていかないところですね。

第40膳「アツアツ☆鉄板パーティー」
長年使っていたホットプレートを処分することに。
最後に焼きそばを、ということだったわけですが、
なんだか可哀そうと結局は大和の家で預かってもらえることに。
そんな風に言っていた大和にいたずらっぽい表情を見せる八雲さんが可愛らしかったですね。

第41膳「さくらの収穫祭」
さくらが学校の行事で収穫してきたさつまいもづくしのご飯。
何でしばらく作っていなかったのか、は大和の食べる姿を見て気付くことに。
甘さがご飯としてはちょっと、ということだった。
ただ、さくらの嬉しそうな姿にそういう感じは出さずに美味しいのは違いないので、
いつもと変わらずたっぷりとご飯を食べた大和。
そんなお兄ちゃんな大和をちょっぴり茶化す八雲さん。

第42膳「Motivation」
腐りそうになる気持ちを持ち直すのは八雲さんのご飯だった。
チキン南蛮を食べながら肉の部位のことを熱く語る姿に楽しくなったり。
八雲さんが自分の思うように選んだように、自分もと気持ちを新たに向き合っていくことに。

第43膳「母、来る!」
大和のお母さんが来襲。
パワフルなお母さんに驚きつつも楽しそうでしたね。
大和のことを知れたのもよかったでしょうしね。
お母さんの方は八雲さんが息子の食の面倒を見てくれていることで安心したでしょうし、
さくら同様、お母さんも八雲さんにやられちゃった感じですねw
大和家は八雲さんに弱いみたいかな?

第39.5膳(番外編)「それぞれの日々」
あまり出番のない面々の話。
コウタはなんなのかね^^;

おまけマンガは「マリア先生は妹ガチ勢!」の宣伝。
棚の前でしばらく迷ったんですけど、紙では買わずです。
奥スペースもないしで諦めたので電子版で買おうかとは考えてますが、
とりあえず今は買わないかな。

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兄の嫁と暮らしています。 5巻

兄の嫁と暮らしています。(5)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第5巻。

Diary.41
ノゾミを変えたもの。
近くにいたのに気づかなかったそれは兄の存在だった。
そういうことをしないと思っていた兄のこと。
そんな兄に負けていたことに気づいたりも。
そして、シノは自然のノゾミに甘えたりも。

Diary.42
そんなシノの距離の近さに戸惑うノゾミ。
そう思っていたら、余計に甘えてくるというね。
寝ぼけていると幼く甘えるシノを十分に甘えさせるノゾミ。
ただ、ちゃんと甘えてくる日は遠そうな感じ。

Diary.43
立花からの質問攻め。
自分の中にある問題を急ぎ足で解決しようとした結果やらかしてしまう。
シノはノゾミが恋しくなるわけですが、それと同時に体調も崩すことに。

Diary.44
熱を出したシノを心配するノゾミはリツコに看病を頼むことに。
シノは大丈夫そう。
でも、ノゾミの方は根が深い。
ノゾミのお礼の言い方がねw

Diary.45
修学旅行でしばらく家を空けるのなら、と手伝いを頑張ろうとするシノ。
が、盛大にやらかしてましたねw
母親のことを思い出していたため、思わず、という感じで。

Diary.46
ドキッとさせられたことから逸らすために始めたドラマの内容の話。
そこから、もしシノが男だったら、という話になり、
恋人がいるのかという話にも。
最後の方はお母さんだったねぇw

Diary.47
シノに謝りたい立花。
謝れたわけですが、シノが自分の考えていた相手だと確信を持つことに。
一体、シノのお兄さんとどういうことがあって、こんな状況になってんでしょうかね。

Diary.48
ノゾミへのプレゼントはバイトをしたことで買うことができた。
が、どうやって渡せばいいのかわからない。
学校では茶化され、バイト先では兄がいないことの意味を改めて考えたり。
ただ、立花のおかげで気持ちが楽になったりも。
けれど、渡すタイミングを逃すことに。

Diary.49
ノゾミのお母さんが事故で入院。
ただまぁ、本人はケロッとしていて、ノゾミが普段とは違う姿を見せることに。
母親には振り回されてばかりみたいですね。
そして、しばらく実家に戻ることを決める。

Diary.50
シノもついていくわけですが、そこで感じたのは落ち着かないこと。
そして、安心するノゾミの姿だった。
自分たちは別々に暮らしたほうがいいんじゃないか。
シノはそう感じてしまう。

おまけ
今回のおまけはDiary.46のその後に続いていた二人の話。
シノがもし男だったら、という仮定での寸劇。
何故かシノがフラれたみたいになるというね^^;
カバー裏のおまけマンガがよかったねぇ。
メロメロにされてましたねw

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ゴブリンスレイヤー 5巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第5巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第22話
罠にかかり追い詰められたゴブリンスレイヤーたち。
ゴブリンの群れを率いるのはゴブリンチャンピオン。
であるなら、ゴブリンスレイヤーの狙いは一つ。
が、彼の一撃は寸でのところで勘付かれ返り討ちに。
そんな姿に動揺してしまった女神官はゴブリンたちを止めていたプロテクションを解いてしまう。
なんとか立て直そうとするも集中できず呪文を唱えられない。
そして、何度も繰り返されてきたゴブリンたちによる冒険者の蹂躙が始まる。

第23話
何も出来なかったかつての自分。
その憎しみや悔しさでなんとか目覚め立ち上がったゴブリンスレイヤー。
彼は狂気に満ちていた。
仕留めるための冷静さは失わずに。
その姿を見つけた女神官は思わず声を出しそうになるが、それを飲み込んだ。
ゴブリンたちが罠につかった女性の頭髪で首を絞めるゴブリンスレイヤー。
もがき苦しむことでゴブリンたちの統率は乱れ、妖精弓手たちもゴブリンの手から逃れることに。
ゴブリンスレイヤーは再び吹き飛ばされるも、深手を負わせ、逃走させることに。
女神官は蜥蜴僧侶がなんとか治療でき助けることが出来た。

第24話
思い出すのは鍛えられた日々。
運も悪く、智慧もない。
ただ、根性はある。
考え続けろ、と。
神殿で目を覚ました彼のそばには傷が癒えた女神官が。
癒やしの奇跡で助かったらしい。
そして、剣の乙女は自分を語る。
女とは弱いものだと、助けを求めた。
今後また彼女の身に何かが起こる、ということなんでしょうかね。
女神官も目を覚まし、次へと動き始める。
ただ、ゴブリンスレイヤーと女神官は少し休むことに。
三人で先に向かうのはゴブリンスレイヤーが突っ込んだ棺は地下に降りる階段になっていたらしい。
空洞だったためにゴブリンスレイヤーは衝撃が和らいでいたんだそうな。
待ち伏せの準備をされないように、ということで動ける三人で先に調べることに。
そんな仲間たちの姿に先生に学ばなかったことを学ぶことになる。

第25話
休みとなった二人の買い物デート。
のんびりした時間を楽しんでましたね。
槍使いと魔女はゴブリンスレイヤーから仕事を頼まれてやってきたりも。
届けてほしいものがあったんだそうで、どういうものなんだろうね。
で、銀等級の認識票を店員に見せたのは彼から教えてもらったのな。
二人であいすくりんも食べたり。
作り方にも興味を持つゴブリンスレイヤーに色々なことを知っている理由がわかったと女神官。
考えるためには知識が必要ですからね。
そして、戻った三人とともに再び地下へ。

第26話
厄介なものは混沌の眷属。
解呪によって呪文を封じられる中でのゴブリンスレイヤーの策は粉塵爆発というね。
火攻めとか水攻めとか毒ではないけど、よりひどいだろw
いつ爆発してもおかしくなかったしなぁ^^;
というわけで、部屋を守っていた魔物は倒せたわけだが、
その先にあるのは鏡。
鏡の持つ力が意味するのは何者かがゴブリンに力を与えていたということだった。
そして、復讐を誓う片目のゴブリンと再び相まみえることとなるようですね。

間章 お話が始まるちょっと前のお話
剣の乙女と彼女の身の回りのお世話をする侍女とのやり取り。
ゴブリンという単語ですら身体が強ばる彼女。
そんな中で出されたゴブリンスレイヤーの名前に
彼女個人の想いが乗ったようですね。
それが本編での彼とのやり取りにも繋がるみたいですね。

ゴブスレさん
剣の乙女もゴブスレさんと同じタイプで描かれるのなw
で、魔神王を倒した奇跡は巨大化だったのな^^;
そんな二人のやり取りは全く噛み合ってないというね。
それでもいいみたいですが^^;

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八雲さんは餌づけがしたい。 5巻

八雲さんは餌づけがしたい。(5)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第5巻。

第29膳「それぞれの理由」
負けた直後に次を見ていた大和。
新人イビリなんかがあったりもしたけれども、
ちゃんとわかってくれる先輩がいたことで自分の気持ちにしっかりと整理がつけられたりも。
その後は心配してくれている八雲さんにもちゃんと話をして安心させたり。
そんな大和の成長する姿に少し寂しさを感じたりも。

第30膳「ワクワク台風ご飯!」
台風で学校が休みになり二人でお昼。
ただ、冷蔵庫が空っぽなので大和のところにある缶詰をアレンジ。
どう食べていいのかわからなかった缶詰も八雲さんが満足できる料理に。
というわけで、大和は大満足だったようで。
その後、晴れ間が見えてきたところで夕食の買い物に。
大和も荷物持ちで一緒に。
どんな話をしながら買い物をしたのでしょうかね。

第31膳「夜に咲く花」
花火大会のチラシに気付いた大和は思い切って誘ってみた。
八雲さんも一人だと、ということで喜ぶことに。
でもって、当日は早起きしちゃうというね。
浴衣も着て浮かれすぎてると引かれないだろうか、と考えたりも^^;
大和として浴衣姿が見られて嬉しいから問題なしだろうね。
ただまぁ、花火大会は雨で中止。
予報をチェックしていた大和は線香花火を用意して二人で花火を楽しむことに。
平静を装ってたけど、大和はドキドキだったろうねぇ。

第32膳「大和の漢メシ」
用事があって実家に帰った八雲さん。
というわけで、久しぶりの一人ご飯。
出来合いのものでいいかと考えもしたけれども、
八雲さんとの日々を思い出して作ってみるかと料理に挑戦。
ただまぁ、料理するには道具が足りなすぎててんやわんやになってましたねw
それでもお腹はしっかりと膨れて満足できる料理に。
けど、何か物足りなさも感じたり。
やっぱり一人で食べるよりは誰かと食べた方が美味しいだろうねぇ。

第33膳「Swim the night(前編)」
夜でも泳げるプールはないかと相談され、二人はナイトプールへ。
が、勘違いしていた八雲さんは状況に気づき帰ろうとするものの、
ルイのお姉さんのランのバイト先だとわかり、協力してもらえることに。
ランは八雲さんに興味津々でしたね。
そんなこんなで彼女が選んだ水着に困惑する八雲さんだったりも^^;

第34膳「Swim the night(後編)」
周りは関係なしに泳ぐ大和。
八雲さんの水着姿も拝めたしね^^;
八雲さんとしてはどうにも、というところでしたけど、時間が経ったら慣れて楽しんでましたね。
そんな八雲さんについてランは大和に忠告をしたりも。
相手は大人の女性なのだ、と。
そのことを忘れないように。
いいお姉さんですねぇ。
八雲さんよりお姉さんぽいよなぁ。

第35膳「寝かせてほしいの」
由梨にナイトプールのことを話したら色々と言われ、
色々と想像させられてぎこちなくなる八雲さん。
大和もタイミングよく紛らわしいこと言い出したりもしたわけですが、
それはそれでやっぱりご飯のことだったりも。
けどまぁ、気持ちとしては由梨の言ってることが間違ってないわけでね^^;
どうなるやらねぇ。

第36膳「器のカタチ、心のカタチ」
旦那さんと使っていたお茶碗が割れてしまった。
思い出は確かに詰まっているものの、わりとあっけらかんとしてるというか、
旦那さんもそこまでこだわりがあるわけじゃない、という話でしたが、
八雲さんも同じようで、そこにある思い出を忘れなければ、という感じでしたね。
大和が必死に探してくれたのでなおのこと割れたことよりも、
より良いものになった感じでしたね。

今回のおまけはアプリの宣伝マンガ。
ということですけど、これは宣伝になってんのか?
面白いことにはなってたけども^^;

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ゴブリンスレイヤー 4巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第4巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第16話
エルフとの約束で冒険へと出かけたゴブリンスレイヤー。
ただまぁ、やっぱりゴブリンなわけで、実際に遺跡にはゴブリンが住み着いていた。
というわけで、結局はゴブリン退治。
冒険に興奮するということはゴブリンスレイヤーにはまだわからないようですね。
エルフのように目を輝かせられる日が来るといいのですが。
牛飼娘は仲間が出来た彼の話を聞くことが安心できて嬉しいようですね。

第17話
受付嬢から頼まれたのは昇級審査の立会人だった。
上級冒険者にはそういう仕事もあるんですね。
というわけで、信頼できる人としてゴブリンスレイヤーに頼んだ。
斥候の嘘を見破り、彼に罰をしっかりと与えることに。
それに対して怒りを顕にするものの、ゴブリンスレイヤーを前に何も出来ず。
街での冒険者業の禁止としたわけですが、
終始の考え方やらで受付嬢に危害が加えられないか心配ですね。
そして、ゴブリンスレイヤーは別の大きな街からの依頼を受けることに。
もちろんゴブリン討伐なわけですが、そこはとても栄えている街だった。
法の神殿のお膝元でもあるため当然だったわけですが、
そこにゴブリンが潜んでいるということだった。

第18話
依頼者は魔神王のひとつを討った冒険者の一人である剣の乙女だった。
ゴブリンスレイヤーは誰だろうと態度は変わらないね^^;
街で起こったゴブリンによる殺人事件。
ただ、軍はゴブリン程度と動かない。
そこで歌で知ったゴブリンスレイヤーに依頼を出した、ということだった。
というわけで、地下水道の遺跡のゴブリン退治へ。
すっかり連携のとれたいいパーティーになってますね。

第19話
色々とおかしい部分が戦いの中で見つかっていく。
そこからゴブリンスレイヤーが導き出した答えは
今回の騒動は人為的に引き起こされたものだということだった。
誰がなんの目的でそんなことをしようとしてるんだろう?
しかし、街の地下が危険すぎない?^^;
ゴブリンは引き込まれて住み着いたということなんでしょうけど、
ワニみたいなアリゲイタという魔物が凶悪すぎる気が^^;
ただまぁ、それを上手く利用してゴブリンを討伐してましたね。

第20話
人為的だということがわかったので一度街に戻ったゴブリンスレイヤーたち。
浴場で女神官は剣の乙女に。
綺麗な姿に見惚れたわけですが、湯毛でハッキリ見えていなかったその体には無数の傷が。
ゴブリン討伐に向かう時に女神官に怖くないのかと聞いていたのはそういうことだったんですね。
彼女は過去にゴブリンに襲われていたのな。
そんな過去を持っているのに彼女が戦い続けることが出来たのは、
剣の乙女と崇められるような存在になるほどまでというのは、
どんな理由があったんでしょうかね。
そんな彼女の言葉にゴブリンスレイヤーの危うさを改めて意識させられたりも。
エルフはゴブリンスレイヤーとの散策で楽しそうにしてましたね。

第21話
というわけで、改めて準備をしての地下水道の攻略再開。
今度は頭を叩くのを優先して道中での戦闘は極力避けるように。
皆殺しは後で。
そして、慎重に進んではいたもののまんまと罠にかかってしまう。
ゴブリンを率いていたのはゴブリンチャンピオンだった。
ただ、こいつが色々と仕込んでいた、というわけではないのよな?
本当に誰がなんの目的で動いてるんだろうかね。
で、ゴブリンチャンピオンに対してゴブリンスレイヤーはどんな戦い方を見せるのか楽しみだねぇ。

間章 ある昼下がりのお話
今回は受付嬢とゴブリンスレイヤーの昼食。
たまたま会ったことで一緒に、ということだったわけですが、
そんな風に偶然で出会って一緒に出来たことがたまらなく嬉しそうでしたね。
ていうか、ゴブリンスレイヤーはどうやって食べてるのかとw
兜を脱ごうよなぁ^^;
街だろうが安心できるわけじゃない、ということなんだろうけども。

ゴブスレさん
新兵器の有効活用。
それは本当に有効なのか?w

外伝の方を買おうか買うまいか、未だに迷い中です。
どうしようかねぇ。

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