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ゴブリンスレイヤー 7巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第7巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第31話
お祭りに先約があったことに驚き、落ち込む牛飼娘。
ただ、受付嬢とは午後からということで午前ならどうかな、という彼女に
当たり前のように受け入れた。
その後は何時も通りの日常。
装備の手入れをして、不足しているものの仕入れ。
そんな中で女騎士とばったり出くわす。
重戦士へのアプローチに悩んでいた彼女。
ビキニアーマーってw
でまぁ、いい答えを期待していたわけではないものの、
ゴブリンスレイヤーにどうすればいいか聞いてみた。
鎧から離れてみてはどうか、と。
ごもっともすぎる意見でしたねw
どんな服でアプローチするのか楽しみだねぇ。
そして、武器屋の店主からは新しい武器を紹介してもらい、試しに一振り購入することに。
細いところが簡単に折れそうな気がするんだけど、大丈夫なのかね?^^;

第32話
ゴブリンスレイヤーという支えが出来た剣の乙女はダメな子になってますねw
お祭りに行きたかったようですが、さすがに無理な話なようで。
周りとしては大変でしょうけど、それはそれで嬉しさもある感じみたいですね。
女神官は何やら新調したようですが、妖精弓手はそれが何なのか知っているけど、
その時まで話す気はないみたいですね。
女神官自身も隠しておきたい感じがあるようで。
そして、ゴブリンの依頼がない日。
それを彼はいい日だとは思わない。
身を潜め、何かを狙っている時だと。
ただ、出来ることはなく準備をするだけ。
杭はどう使うんだろうかね。
そんな彼に声をかけた鉱人道士と蜥蜴僧侶。
鉱人道士はお祭りで使う天灯作りを手伝っていたみたいですね。
いつの間にかゴブリンスレイヤーの周りには人が集まることにも。
良い光景でしたね。
夜は妖精弓手と食事。
その中で怪しげな二人組の姿も。
ギルドにもいましたが、何者なのかな?
妖精弓手からはお祭りのときのアドバイスをもらえたりも。
金木犀の花言葉は教えてもらえたのかな?

第33話
お祭り当日。
準備に余念のないゴブリンスレイヤー。
お祭りに乗じてゴブリンが来ないとも限らない。
そのための落とし穴。
そこに仕込むための杭だったんですね。
その最中に声をかけられるわけですが、不審人物だと思われていたんですね。
相手は勇者一行だったわけですが、ゴブリンスレイヤーの落とし穴が機能していなかったのは、
勇者故にということなのかな?
そして、午前の牛飼娘とのデート。
おじさんが用意してくれたのは母親が来ていたドレスだった。
ゴブリンスレイヤーももうちょっと普通の服ならよかったのにね^^;
無理な話でしょうが。
そんな彼から指輪の贈り物をもらったりも。
子供の頃に好きだっただろう、ということで覚えてくれていたことも嬉しかったでしょうね。
ただ、左手の薬指にとは言えなかったですけど。
そんな二人のやり取りを盗み聞きする妖精弓手。
趣味が悪いぞw
心配して、というのもあるのでしょうけどもさ^^;
別のところで怒っていたりもしたけどw

第34話
午後の受付嬢とのデート。
受付嬢も楽しそうではあったけれども、どうしても仕事の延長線上にある感じがしましたね。
話す内容も、彼女がそこから考えるものも。
女騎士のデート現場もありましたね。
鎧を脱いで可愛らしかったですねぇ。
そちらはしっかりとデートをしている感じがあってよかったねぇ。
手品師の催し物を二人で見たりも。
ただやっぱり冒険者としての顔が強いゴブリンスレイヤー。
それもそのはずだった。
彼は楽しんでいるのではなく、見回りの意味合いが強かったから。
そんな彼に受付嬢が連れて行ったのはギルドの屋上だった。
職員以外は入ってはいけない区域を通っての秘密の時間。
少しおどけたりもしながら。
彼に見せたかった景色を。
彼が守っている街の景色を。

第35話
武器屋で新調したのはお祭りでの衣装だったんですね。
神官としての仕事があったのな。
死者を弔う舞。
その中で受付嬢が抱く想い。
伝えきれない想いを伝えることが出来る日は来るのかな?
心配し待ち続けることしか出来ない二人の女性。
その想いに彼は生き続けることで応えていくしかないのでしょうね。
そして、一日の終わり。
休日にはなったらしい。
が、終わりではなかった。
襲撃者が襲う。
毒を使う何者か。
その狙いはゴブリンスレイヤーだった。
あえて毒を食らったフリをして油断させて仕留めるという作戦に
受付嬢は涙を流すことに。
本当に死んでしまった、と。
さてはて、顔が隠されていたわけですが、次回でその辺りはわかるのかな?
というか、受付嬢との関係にも触れる話の流れ的に、
ゴブリンスレイヤーが立会人をした時に審査を落とされた冒険者だよね、たぶん。
自分が悪さをした結果なのに逆恨みもいいところだろうて。
違ったら申し訳ないけど、明らかに恨んでいたし、それくらいしか思いつかないんですけどね。

間章 二人で会って話してみたお話
同じ人を想う二人の話。
お祭り直前でばったり出くわした受付嬢と牛飼娘。
流れで一緒に昼食をとることになったわけですが、
何気ない会話を二人で。
互いに憧れのある気持ちを話したり。
そうして想うのは自分が小さい頃に夢見ていた理想。
一方で現実の自分は全く違う。
けれど、その現実の気持ちのあり方を大事にしたいと想う彼女。

ゴブスレさん
繋ぐってそういうことかよw
牛飼娘もそれでいいのかよ^^;
ゴブスレさんは甘い物が好きなんですね。
手品師に興味津々。
が、近すぎるわなw

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兄の嫁と暮らしています。 6巻

兄の嫁と暮らしています。(6)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第6巻。

Diary.51
ノゾミの実家でお世話になることになったシノ。
ただ、家に戻った方がいいんじゃ、と考えるように。
ノゾミの両親も何も気にしていないんですけどね。
けど、言い出すことも出来ない。
ようやく言えたものの、そこからすれ違い、ケンカになってしまう。

Diary.52
卵を頼まれたシノはその帰りにコンビニへ。
そこで小泉とばったり。
妹のいる彼女に相談したことで少し整理も出来たり。
ただ、話そうとしたら何事もなかったかのようなノゾミの振る舞いに謝ることも出来ず。
というわけで、翌日に引っ張らないように寝るまでに話を。

Diary.53
一緒のベッドで寝る二人。
恥ずかしさを感じるシノはそれでも精一杯ノゾミに気持ちを伝えた。
一方で母親と話をしていたノゾミ。
自分が言っていたことをシノにするのかと。
必死なシノに根負けしたノゾミ。
笑顔を見せるものの、家に戻ったシノが目の前で戸を閉める姿に表情を歪める。

Diary.54
少しの間一人となったシノは家で食事会。
そんな中でシノとの距離に気持ちの整理がつかなくなる翔太郎。
その気持ちにシノが気づくのはいつなのでしょうね。

Diary.55
飲み会でやけ酒なノゾミ。
同僚のかつての恋人の話を聞いたりも。
サニーレタスは笑うわなw
そして、ノゾミが気になるもう一人の同僚はまたしても叩き落とされる。
この人はどうするのでしょうね^^;
言われたら言われたでノゾミは今の状況だと確実に無理なわけですが、
どう言葉を返すのかは気になるかな。

Diary.56
シノは修学旅行へ。
その間、大佐のことで家に戻ったノゾミ。
そこには律子も。
律子にいてほしい時、いてほしくない時。
彼女の前だから出来る姿。
それを互いがわかっている関係。
そんな中でのシノからの電話で元気回復となる。

Diary.57
シノの帰りを家で待つノゾミ。
電話の真相はシノからお姉ちゃんと呼ばれたことだった。
ただ、シノの方は帰りにくくなっていたりも。
みなとたちにぶうたれてましたねw
帰ったらもう一度とせがまれるわけですが、なんやかんやでどちらも嬉しそうでしたね。

Diary.58
明子とお祖父ちゃんの関係がいいですねぇ。
で、スルーされるお姉ちゃん。
そりゃ、毎回リアクションしていたら話が進まないわな^^;
それがしっくり来る関係というところまで、まだ来てはないってことなんでしょうね。
言い始めたばっかりだしねぇ。

Diary.59
少し羽目を外す二人。
夜のコンビニでアイスを買って、公園で食べる。
珍しい姿に驚くシノだったり。
そして、今の距離感をもっと前から出来ていたら、という後悔が生まれたりも。

Diary.60
三輪さんおごりでの愚痴を聞く会。
そこで話題になったのが家族の話。
自分とは違う考え方に戸惑うシノ。
そして言いづらい部分を振られることに。
そこを立花に救われる。
けれど、そんな立花の心もまた救われていない。
後悔が事あるごとに襲ってくる。
シノがそばにいることで余計に。

おまけ
ノゾミの修学旅行での話。
律子が気を利かせてくれたわけですが、素直に感謝出来なかったり^^;
律子がそうさせなかったわけですけどね。
シノの電話直前の部屋でのやり取り。
友達はお見通しなようでしたねw
最後は大佐のお風呂。
大暴れで大変だった結果、最後がいい感じでしたね。
あの写真はシノに見せたのかな?w
カバー裏はノゾミが意地悪だねぇw
わざとではないでしょうけどね^^;
集中してたからってだけでしょうけど、タイミング的にシノがそう思うのはしょうがないわなw

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八雲さんは餌づけがしたい。 7巻

八雲さんは餌づけがしたい。(7)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第7巻。

第44膳「八雲さんvsモヤモヤゲージ」
ちょっと嫌なことが連続で起こった日。
そういう日は黙々と出来る単純作業が八雲さんの発散方法。
というわけで、餃子作り。
今となっては作るだけではなく、
大和によってあっという間に消化されていく姿を眺めるのもセットに。
若干危ない人になってたなぁw

第45膳「Friend Likes Me」
ユリの担当漫画がドラマ化。
そのお祝いを八雲さんの手料理で。
ユリがのびのびとしてましたね。

第46膳「柚子の木と可愛いお客」
小さな柚子の木を購入。
思いがけない同居人が出来ることに。
最初は怖くあったわけですが、だんだん可愛くなってくるというね。
ご近所さんからみかんの葉を分けてもらうほどになるとはね。
大和の行動力もすごかったですねぇ。

第47膳「そうだ、銭湯へ行こう!」
断水でお風呂に入れない、ということで近くの銭湯へ。
大和はさくらに言われていたことをやらかしたりも。
ただ、最後はおんぶで帰るというなんとも不思議な状況でしたね。
靴を間違えて履いて帰ってしまったおばあさんがいたからなわけですが、
大和としてはこの距離の近さはラッキーだったのかな。

第48膳「まごころ たまご ぷれぜんと」
みかんの葉をわけてくれたご近所さんにお礼を。
と思ったら、たまごをいただくことに。
またお礼に行かないとですねw
ご近所さんも二人を気に入ってくれたみたいで、
思いがけない繋がりが出来ましたよね。
欲望に負ける八雲さんが可愛かったですね。

第49膳「青春花火とラーメンを、君と。」
文化祭。
ルイが頑張ってましたね。
ムードよりも大和の望むものを。
それが正解だったのだと気づけたりも。
ただまぁ、餌付けは八雲さんがほぼ毎日してますからね^^;
ルイはどこで違いを見せていくのかな。

第50膳「evolution.」
自分がかけてもらった言葉と自分がかけた言葉の違い。
後悔の中で八雲さんにかけてもらった言葉が前を向かせる。

おまけマンガ
ユリ再び。
というわけで、大和はおかしな状況を見てしまいましたね^^;
目を隠すのは明らかにダメだわなw
しかし、八雲さんとユリの温度差よw
なんてことなくちゃ、あの格好のまま出歩かんだろうけどもね。

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ゴブリンスレイヤー 6巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第6巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第27話
ゲートを前にしての戦闘。
妖精弓手たちの援護がありながらの大立ち回り。
最後にゴブリンの一匹がゴブリンチャンピオンの姿に安堵の表情を見せ、
そのゴブリンチャンピオンに踏み潰されるのがなんともね^^;

第28話
ゲートの鏡を引き剥がすために蜥蜴僧侶が大活躍。
女神官が少しでもと手伝う姿にリザードマンの自分が力を尽くさずして、と
気合を入れ直す姿が格好良かった。
鏡を盾に光で白くなった空間でのやり取りもあったんですね。
で、最後は鉱人道士の二連続の術で下敷きに。
火も水も毒も爆発もなしだと妖精弓手に言うゴブリンスレイヤー。
そんな彼を笑顔で蹴り落とす妖精弓手。
ほぼほぼ爆発だよね。

第29話
地下にいた鰐は剣の乙女の使徒だったのか。
至高神が守ってくれるのは街だけ。
ゴブリンに怯える自分を守ってくれる人はいない。
だから、街の人達にも同じ恐怖を。
誰もが身近にある恐怖を感じさせたかった。
けれど、それは届かなかった。
誰もが死ぬのは自分以外の誰かだと怯えることはなかった。
そんな彼女の心を救ったのはゴブリンスレイヤーだった。
彼だけは自分を特別視しない。
彼にとっての当たり前が彼女の心を救う。
帰り道でのやり取りがのほほんとしていてよかったですね。
地下遺跡の黒幕はたまたま辿り着いた勇者一行が滅ぼしていたんですね。

第30話
久しぶりに女神官と二人でのゴブリン退治。
数はそれほど多くはない。
ただ、おかしな点が多々あるゴブリンたちだった。
その中で女神官が珍しく褒められ、ゴブリンがまだいるのも忘れて喜んでましたね。
一方でゴブリン以外の依頼を受けてた妖精弓手たちは槍使いに手伝いを頼んだんですね。
でまぁ、酔った妖精弓手は茶化されたり。
同席していた受付嬢と魔女は恋の話をしたりも。
蜥蜴僧侶が一番よくわかってましたね。
で、受付嬢が少し距離を近づけようと頑張り、
一緒にお祭りを回れることに。
魔女は面白いことになりそうだと楽しんでる感じですが、
どんなお祭りになるのかな?

間章 ごくごくありふれた夕方前のお話
食事の準備をするゴブリンスレイヤーたちの話。
一人だったため凝った料理は作ったことのなかった彼の前で鉱人道士が振る舞う料理。
妖精弓手のことも考えて調理したりも。

ゴブスレさん
最後のは自分も騙された。
本当なのかと思ったらオチで嘘だと。
ゴブスレさんのショートアニメはありだと思うけどねぇ。

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八雲さんは餌づけがしたい。 6巻

八雲さんは餌づけがしたい。(6)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第6巻。

第37膳「お素麺パラダイス!!」
余ったお素麺を大和が平らげる。
同じのじゃ飽きるだろうと色々と工夫をして。
八雲さんは試食をしすぎて、少しお腹を気にしながらも、大分減ったので
これなら食べ切れる、と思っていたら大和のお母さんからも届くというね^^;
こっちに関しては気にすることなく食べさせることが出来るでしょうけどねw

第38膳「DREAMING GIRL」
鍵をなくした大和が八雲さんの部屋に一晩泊めてもらう。
緊張していた大和も気づけばグッスリ。
毎日ガッツリ動いてますからね^^;
でもまぁ、思春期の男の子がこの状況はかなりしんどいわな^^;
途中で目を覚ました八雲さんは大和を旦那さんと見間違えたりも。
違うと気づいても、少しだけ近づいて旦那さんを想いながらもう一度眠る。
大和が途中で起きていたら、距離が近づいていることに気づいてビックリしたでしょうね^^;

第39膳「ホントのキモチ」
ユリのアタック。
が、運動系としてボルダリングに誘ったものの、デートと呼ぶには色気がない結果に。
ただまぁ、改めて大和が好きだと思うようにはなったわけですが、
なかなか想いは伝わっていかないところですね。

第40膳「アツアツ☆鉄板パーティー」
長年使っていたホットプレートを処分することに。
最後に焼きそばを、ということだったわけですが、
なんだか可哀そうと結局は大和の家で預かってもらえることに。
そんな風に言っていた大和にいたずらっぽい表情を見せる八雲さんが可愛らしかったですね。

第41膳「さくらの収穫祭」
さくらが学校の行事で収穫してきたさつまいもづくしのご飯。
何でしばらく作っていなかったのか、は大和の食べる姿を見て気付くことに。
甘さがご飯としてはちょっと、ということだった。
ただ、さくらの嬉しそうな姿にそういう感じは出さずに美味しいのは違いないので、
いつもと変わらずたっぷりとご飯を食べた大和。
そんなお兄ちゃんな大和をちょっぴり茶化す八雲さん。

第42膳「Motivation」
腐りそうになる気持ちを持ち直すのは八雲さんのご飯だった。
チキン南蛮を食べながら肉の部位のことを熱く語る姿に楽しくなったり。
八雲さんが自分の思うように選んだように、自分もと気持ちを新たに向き合っていくことに。

第43膳「母、来る!」
大和のお母さんが来襲。
パワフルなお母さんに驚きつつも楽しそうでしたね。
大和のことを知れたのもよかったでしょうしね。
お母さんの方は八雲さんが息子の食の面倒を見てくれていることで安心したでしょうし、
さくら同様、お母さんも八雲さんにやられちゃった感じですねw
大和家は八雲さんに弱いみたいかな?

第39.5膳(番外編)「それぞれの日々」
あまり出番のない面々の話。
コウタはなんなのかね^^;

おまけマンガは「マリア先生は妹ガチ勢!」の宣伝。
棚の前でしばらく迷ったんですけど、紙では買わずです。
奥スペースもないしで諦めたので電子版で買おうかとは考えてますが、
とりあえず今は買わないかな。

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兄の嫁と暮らしています。 5巻

兄の嫁と暮らしています。(5)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第5巻。

Diary.41
ノゾミを変えたもの。
近くにいたのに気づかなかったそれは兄の存在だった。
そういうことをしないと思っていた兄のこと。
そんな兄に負けていたことに気づいたりも。
そして、シノは自然のノゾミに甘えたりも。

Diary.42
そんなシノの距離の近さに戸惑うノゾミ。
そう思っていたら、余計に甘えてくるというね。
寝ぼけていると幼く甘えるシノを十分に甘えさせるノゾミ。
ただ、ちゃんと甘えてくる日は遠そうな感じ。

Diary.43
立花からの質問攻め。
自分の中にある問題を急ぎ足で解決しようとした結果やらかしてしまう。
シノはノゾミが恋しくなるわけですが、それと同時に体調も崩すことに。

Diary.44
熱を出したシノを心配するノゾミはリツコに看病を頼むことに。
シノは大丈夫そう。
でも、ノゾミの方は根が深い。
ノゾミのお礼の言い方がねw

Diary.45
修学旅行でしばらく家を空けるのなら、と手伝いを頑張ろうとするシノ。
が、盛大にやらかしてましたねw
母親のことを思い出していたため、思わず、という感じで。

Diary.46
ドキッとさせられたことから逸らすために始めたドラマの内容の話。
そこから、もしシノが男だったら、という話になり、
恋人がいるのかという話にも。
最後の方はお母さんだったねぇw

Diary.47
シノに謝りたい立花。
謝れたわけですが、シノが自分の考えていた相手だと確信を持つことに。
一体、シノのお兄さんとどういうことがあって、こんな状況になってんでしょうかね。

Diary.48
ノゾミへのプレゼントはバイトをしたことで買うことができた。
が、どうやって渡せばいいのかわからない。
学校では茶化され、バイト先では兄がいないことの意味を改めて考えたり。
ただ、立花のおかげで気持ちが楽になったりも。
けれど、渡すタイミングを逃すことに。

Diary.49
ノゾミのお母さんが事故で入院。
ただまぁ、本人はケロッとしていて、ノゾミが普段とは違う姿を見せることに。
母親には振り回されてばかりみたいですね。
そして、しばらく実家に戻ることを決める。

Diary.50
シノもついていくわけですが、そこで感じたのは落ち着かないこと。
そして、安心するノゾミの姿だった。
自分たちは別々に暮らしたほうがいいんじゃないか。
シノはそう感じてしまう。

おまけ
今回のおまけはDiary.46のその後に続いていた二人の話。
シノがもし男だったら、という仮定での寸劇。
何故かシノがフラれたみたいになるというね^^;
カバー裏のおまけマンガがよかったねぇ。
メロメロにされてましたねw

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ゴブリンスレイヤー 5巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第5巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第22話
罠にかかり追い詰められたゴブリンスレイヤーたち。
ゴブリンの群れを率いるのはゴブリンチャンピオン。
であるなら、ゴブリンスレイヤーの狙いは一つ。
が、彼の一撃は寸でのところで勘付かれ返り討ちに。
そんな姿に動揺してしまった女神官はゴブリンたちを止めていたプロテクションを解いてしまう。
なんとか立て直そうとするも集中できず呪文を唱えられない。
そして、何度も繰り返されてきたゴブリンたちによる冒険者の蹂躙が始まる。

第23話
何も出来なかったかつての自分。
その憎しみや悔しさでなんとか目覚め立ち上がったゴブリンスレイヤー。
彼は狂気に満ちていた。
仕留めるための冷静さは失わずに。
その姿を見つけた女神官は思わず声を出しそうになるが、それを飲み込んだ。
ゴブリンたちが罠につかった女性の頭髪で首を絞めるゴブリンスレイヤー。
もがき苦しむことでゴブリンたちの統率は乱れ、妖精弓手たちもゴブリンの手から逃れることに。
ゴブリンスレイヤーは再び吹き飛ばされるも、深手を負わせ、逃走させることに。
女神官は蜥蜴僧侶がなんとか治療でき助けることが出来た。

第24話
思い出すのは鍛えられた日々。
運も悪く、智慧もない。
ただ、根性はある。
考え続けろ、と。
神殿で目を覚ました彼のそばには傷が癒えた女神官が。
癒やしの奇跡で助かったらしい。
そして、剣の乙女は自分を語る。
女とは弱いものだと、助けを求めた。
今後また彼女の身に何かが起こる、ということなんでしょうかね。
女神官も目を覚まし、次へと動き始める。
ただ、ゴブリンスレイヤーと女神官は少し休むことに。
三人で先に向かうのはゴブリンスレイヤーが突っ込んだ棺は地下に降りる階段になっていたらしい。
空洞だったためにゴブリンスレイヤーは衝撃が和らいでいたんだそうな。
待ち伏せの準備をされないように、ということで動ける三人で先に調べることに。
そんな仲間たちの姿に先生に学ばなかったことを学ぶことになる。

第25話
休みとなった二人の買い物デート。
のんびりした時間を楽しんでましたね。
槍使いと魔女はゴブリンスレイヤーから仕事を頼まれてやってきたりも。
届けてほしいものがあったんだそうで、どういうものなんだろうね。
で、銀等級の認識票を店員に見せたのは彼から教えてもらったのな。
二人であいすくりんも食べたり。
作り方にも興味を持つゴブリンスレイヤーに色々なことを知っている理由がわかったと女神官。
考えるためには知識が必要ですからね。
そして、戻った三人とともに再び地下へ。

第26話
厄介なものは混沌の眷属。
解呪によって呪文を封じられる中でのゴブリンスレイヤーの策は粉塵爆発というね。
火攻めとか水攻めとか毒ではないけど、よりひどいだろw
いつ爆発してもおかしくなかったしなぁ^^;
というわけで、部屋を守っていた魔物は倒せたわけだが、
その先にあるのは鏡。
鏡の持つ力が意味するのは何者かがゴブリンに力を与えていたということだった。
そして、復讐を誓う片目のゴブリンと再び相まみえることとなるようですね。

間章 お話が始まるちょっと前のお話
剣の乙女と彼女の身の回りのお世話をする侍女とのやり取り。
ゴブリンという単語ですら身体が強ばる彼女。
そんな中で出されたゴブリンスレイヤーの名前に
彼女個人の想いが乗ったようですね。
それが本編での彼とのやり取りにも繋がるみたいですね。

ゴブスレさん
剣の乙女もゴブスレさんと同じタイプで描かれるのなw
で、魔神王を倒した奇跡は巨大化だったのな^^;
そんな二人のやり取りは全く噛み合ってないというね。
それでもいいみたいですが^^;

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八雲さんは餌づけがしたい。 5巻

八雲さんは餌づけがしたい。(5)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第5巻。

第29膳「それぞれの理由」
負けた直後に次を見ていた大和。
新人イビリなんかがあったりもしたけれども、
ちゃんとわかってくれる先輩がいたことで自分の気持ちにしっかりと整理がつけられたりも。
その後は心配してくれている八雲さんにもちゃんと話をして安心させたり。
そんな大和の成長する姿に少し寂しさを感じたりも。

第30膳「ワクワク台風ご飯!」
台風で学校が休みになり二人でお昼。
ただ、冷蔵庫が空っぽなので大和のところにある缶詰をアレンジ。
どう食べていいのかわからなかった缶詰も八雲さんが満足できる料理に。
というわけで、大和は大満足だったようで。
その後、晴れ間が見えてきたところで夕食の買い物に。
大和も荷物持ちで一緒に。
どんな話をしながら買い物をしたのでしょうかね。

第31膳「夜に咲く花」
花火大会のチラシに気付いた大和は思い切って誘ってみた。
八雲さんも一人だと、ということで喜ぶことに。
でもって、当日は早起きしちゃうというね。
浴衣も着て浮かれすぎてると引かれないだろうか、と考えたりも^^;
大和として浴衣姿が見られて嬉しいから問題なしだろうね。
ただまぁ、花火大会は雨で中止。
予報をチェックしていた大和は線香花火を用意して二人で花火を楽しむことに。
平静を装ってたけど、大和はドキドキだったろうねぇ。

第32膳「大和の漢メシ」
用事があって実家に帰った八雲さん。
というわけで、久しぶりの一人ご飯。
出来合いのものでいいかと考えもしたけれども、
八雲さんとの日々を思い出して作ってみるかと料理に挑戦。
ただまぁ、料理するには道具が足りなすぎててんやわんやになってましたねw
それでもお腹はしっかりと膨れて満足できる料理に。
けど、何か物足りなさも感じたり。
やっぱり一人で食べるよりは誰かと食べた方が美味しいだろうねぇ。

第33膳「Swim the night(前編)」
夜でも泳げるプールはないかと相談され、二人はナイトプールへ。
が、勘違いしていた八雲さんは状況に気づき帰ろうとするものの、
ルイのお姉さんのランのバイト先だとわかり、協力してもらえることに。
ランは八雲さんに興味津々でしたね。
そんなこんなで彼女が選んだ水着に困惑する八雲さんだったりも^^;

第34膳「Swim the night(後編)」
周りは関係なしに泳ぐ大和。
八雲さんの水着姿も拝めたしね^^;
八雲さんとしてはどうにも、というところでしたけど、時間が経ったら慣れて楽しんでましたね。
そんな八雲さんについてランは大和に忠告をしたりも。
相手は大人の女性なのだ、と。
そのことを忘れないように。
いいお姉さんですねぇ。
八雲さんよりお姉さんぽいよなぁ。

第35膳「寝かせてほしいの」
由梨にナイトプールのことを話したら色々と言われ、
色々と想像させられてぎこちなくなる八雲さん。
大和もタイミングよく紛らわしいこと言い出したりもしたわけですが、
それはそれでやっぱりご飯のことだったりも。
けどまぁ、気持ちとしては由梨の言ってることが間違ってないわけでね^^;
どうなるやらねぇ。

第36膳「器のカタチ、心のカタチ」
旦那さんと使っていたお茶碗が割れてしまった。
思い出は確かに詰まっているものの、わりとあっけらかんとしてるというか、
旦那さんもそこまでこだわりがあるわけじゃない、という話でしたが、
八雲さんも同じようで、そこにある思い出を忘れなければ、という感じでしたね。
大和が必死に探してくれたのでなおのこと割れたことよりも、
より良いものになった感じでしたね。

今回のおまけはアプリの宣伝マンガ。
ということですけど、これは宣伝になってんのか?
面白いことにはなってたけども^^;

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ゴブリンスレイヤー 4巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第4巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第16話
エルフとの約束で冒険へと出かけたゴブリンスレイヤー。
ただまぁ、やっぱりゴブリンなわけで、実際に遺跡にはゴブリンが住み着いていた。
というわけで、結局はゴブリン退治。
冒険に興奮するということはゴブリンスレイヤーにはまだわからないようですね。
エルフのように目を輝かせられる日が来るといいのですが。
牛飼娘は仲間が出来た彼の話を聞くことが安心できて嬉しいようですね。

第17話
受付嬢から頼まれたのは昇級審査の立会人だった。
上級冒険者にはそういう仕事もあるんですね。
というわけで、信頼できる人としてゴブリンスレイヤーに頼んだ。
斥候の嘘を見破り、彼に罰をしっかりと与えることに。
それに対して怒りを顕にするものの、ゴブリンスレイヤーを前に何も出来ず。
街での冒険者業の禁止としたわけですが、
終始の考え方やらで受付嬢に危害が加えられないか心配ですね。
そして、ゴブリンスレイヤーは別の大きな街からの依頼を受けることに。
もちろんゴブリン討伐なわけですが、そこはとても栄えている街だった。
法の神殿のお膝元でもあるため当然だったわけですが、
そこにゴブリンが潜んでいるということだった。

第18話
依頼者は魔神王のひとつを討った冒険者の一人である剣の乙女だった。
ゴブリンスレイヤーは誰だろうと態度は変わらないね^^;
街で起こったゴブリンによる殺人事件。
ただ、軍はゴブリン程度と動かない。
そこで歌で知ったゴブリンスレイヤーに依頼を出した、ということだった。
というわけで、地下水道の遺跡のゴブリン退治へ。
すっかり連携のとれたいいパーティーになってますね。

第19話
色々とおかしい部分が戦いの中で見つかっていく。
そこからゴブリンスレイヤーが導き出した答えは
今回の騒動は人為的に引き起こされたものだということだった。
誰がなんの目的でそんなことをしようとしてるんだろう?
しかし、街の地下が危険すぎない?^^;
ゴブリンは引き込まれて住み着いたということなんでしょうけど、
ワニみたいなアリゲイタという魔物が凶悪すぎる気が^^;
ただまぁ、それを上手く利用してゴブリンを討伐してましたね。

第20話
人為的だということがわかったので一度街に戻ったゴブリンスレイヤーたち。
浴場で女神官は剣の乙女に。
綺麗な姿に見惚れたわけですが、湯毛でハッキリ見えていなかったその体には無数の傷が。
ゴブリン討伐に向かう時に女神官に怖くないのかと聞いていたのはそういうことだったんですね。
彼女は過去にゴブリンに襲われていたのな。
そんな過去を持っているのに彼女が戦い続けることが出来たのは、
剣の乙女と崇められるような存在になるほどまでというのは、
どんな理由があったんでしょうかね。
そんな彼女の言葉にゴブリンスレイヤーの危うさを改めて意識させられたりも。
エルフはゴブリンスレイヤーとの散策で楽しそうにしてましたね。

第21話
というわけで、改めて準備をしての地下水道の攻略再開。
今度は頭を叩くのを優先して道中での戦闘は極力避けるように。
皆殺しは後で。
そして、慎重に進んではいたもののまんまと罠にかかってしまう。
ゴブリンを率いていたのはゴブリンチャンピオンだった。
ただ、こいつが色々と仕込んでいた、というわけではないのよな?
本当に誰がなんの目的で動いてるんだろうかね。
で、ゴブリンチャンピオンに対してゴブリンスレイヤーはどんな戦い方を見せるのか楽しみだねぇ。

間章 ある昼下がりのお話
今回は受付嬢とゴブリンスレイヤーの昼食。
たまたま会ったことで一緒に、ということだったわけですが、
そんな風に偶然で出会って一緒に出来たことがたまらなく嬉しそうでしたね。
ていうか、ゴブリンスレイヤーはどうやって食べてるのかとw
兜を脱ごうよなぁ^^;
街だろうが安心できるわけじゃない、ということなんだろうけども。

ゴブスレさん
新兵器の有効活用。
それは本当に有効なのか?w

外伝の方を買おうか買うまいか、未だに迷い中です。
どうしようかねぇ。

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兄の嫁と暮らしています。 4巻

兄の嫁と暮らしています。(4)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第4巻。

Diary.31
志乃の今をふいに知った小泉。
そんな小泉がどうして志乃に執拗に突っかかるのか。
彼女に惹かれていたから。
痛みに鈍感で前向きなところに。
謝り方が可愛かったですね^^;
志乃としてはまた違う意味でよくわからなくなったでしょうしねw

Diary.32
希と律子が文化祭に。
志乃が楽しそうでしたね。
そんな志乃の姿に希は嫉妬したりするわけですが、
それは意味のないことだと律子は言う。
希はたった一人の家族なのだ、と。
それは他の何にも変えることは出来ない存在だと。
志乃の方は友達との中で自分と希の距離に気付かされたりも。

Diary.33
年配の先生に小言を言われたストレス発散のお菓子作り。
希の気分の浮き沈みが激しいので志乃が上手く誘導してましたね。
志乃も本当にそれが楽しいからしたかったわけではありますが。
そんなブラウニー作りは母親との思い出も。
10歳で達観したところのある希がいいわぁw

Diary.34
バイトの面接。
ド緊張していたわけですが、仕事は決まることに。
志乃の成長を嬉しく思うものの、寂しさもある希。
そんな希は志乃にいくつか約束を頼んだ。
面倒くさい彼女のような、という心の声は聞こえちゃったのかな?w

Diary.35
初仕事。
色々とあったものの充実した時間に興奮する志乃。
帰りは余計な体力使ってましたね^^;
ていうか、店長さんが緩いよなぁw

Diary.36
疲れがたまった二人のイチャイチャタイム。
志乃は胸にこだわるねぇw
ただ、どうしても相手のことが気になってしまったりも。
このままでいいのか、と。
互いに相手のことを思ってるのにねぇ。
思ってるからこそな部分でもあるのでしょうけど。

Diary.37
イチャイチャタイムの希視点。
志乃との時間を愛おしく思う反面、
律子から言われた言葉が引っかかる希。
優しさではなく、依存だ、と。
しかし、律子はハッキリいいますよね。
若干の逃げ道を作ってる感じもなくはないですけど、事実をいつも突きつけてますね。

Diary.38
バイトで帰りが遅くなった志乃にご機嫌斜めな希。
わかりやすいですねぇ^^;
ただ、何が理由なのかわかっていない志乃だったりも。
そんな志乃の一言にたまらなく嬉しくなる希はやっぱりわかりやすいですね^^;
照れ隠しで怒ってましたが。

Diary.39
ご機嫌斜めな理由。
ということで、なりゆきで小泉に話を聞いてもらうことに。
きょうだいとは、というところにまで話は進んだりも。
そこで小泉の妹や家族への想いを聞くことに。
それぞれかもしれないけれども、想うところはそう違わない。

Diary.40
小学校の運動会。
小泉妹からの質問に答えることに。
義理の家族について。
そこからこちらでもきょうだいについて。
本当の姉妹の姿を見て、自分はどうなんだろうかと考えることに。
自分の理想はもう叶うことはないのだと気づくことに。
そこにはどうあっても中心に大志がいるのだから。

おまけ
大志との惚気がどうのと言うくせに、
志乃は志乃で希との惚気を友達にしてたのなw
同じ言い訳をする三人。
先生もなんなんかねぇ。
そこで希と似てるって言うのがなんかいいなぁ。
最後に釘はさしてましたが^^;
娘よりも志乃に先に、というか、娘には言うのだろうか?w
大佐が希にべったりなのがずるいと思った志乃ですが、
希は大佐の場所に自分が、という風にとったようで、
本編の中で希が膝枕してもらってたしで、今度は志乃がしてもらうことになるみたいですね。

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八雲さんは餌づけがしたい。 4巻

八雲さんは餌づけがしたい。(4)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第4巻。

第22膳「夏の予感」
二人で雨宿り。
八雲さんが無防備だねぇ^^;
相合傘で帰ることになるわけですが、
並んだ二人が微笑ましいですね。

第23膳「漢大和、悶々とする。」
停電からのむにゅっとしたさわり心地。
あれは何なのか。
やっぱり胸なのか。
と悶々とする大和。
雑念たっぷりだけども、それが変に野球の方にも力を与えていたり^^;
でまぁ、結局はダイエットが進んでいない結果のお腹だったというね。

第24膳「大和クン研究レポート」
大和の反応で料理をどう思ってるのかが少しずつわかってきた八雲さん。
そんな中で見せた見たことのない大和の反応。
というわけで、なにかあるのだろうとアンケートの手紙を手渡すことに。
料理を作るタイミングがあるから手渡しじゃ遅いというのはわかるけど、
手紙という形だったんだし、メール以外の方法で伝えてほしかったなぁ、と
少し思ったりも。

第25膳「幸せのクローバー」
八雲さんとさくらのデート。
新しいエプロンをもらったりもして、兄妹揃って本当に慕ってますね。
妹の胃袋もガッチリ掴んだようだしw
八雲さんもさくらのことがかわいくてしょうがないようですしね。

第26膳「夏の甲子園予選、開幕!!」
様々なゲン担ぎの料理。
ダジャレも混じってはいたけれども、そんな八雲さんの
想いにくすっとしながらも力はしっかりともらう大和。
気合十分で試合へ。

第27膳「祝☆ホームラン賞!」
ホームランで注目を集めることになった大和。
そんな大和のお祝いを、ということでリクエストを聞いたわけですが、
たこ焼きを食べたい。
それも無限に。
というわけで、延々と八雲さんはたこ焼きを焼き続けることにw
まぁ、たこ焼きだけで食べてもお腹はそんなに膨れんわな^^;
八雲さんも後にはまったようで、ウインナーでもいける、ということでしたけど、
他にも色々と一人で楽しんでるんだろうかね。
たこ焼き器でたこ焼き以外にも色々と出来るみたいですしね。

第28膳「白球の行方」
決勝。
相手投手は要注意人物。
これまで気にしなかった大和がルイに情報を頼むほどに。
そして、八雲さんからも力を改めてもらった。
が、結果は延長の末の敗北。
最後のバッターは大和だった。

おまけマンガ ルイのドッキリお宅訪問
それは引くわぁ^^;
冗談抜きでまじでドン引きだわ^^;

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ゴブリンスレイヤー 3巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第3巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第10話
さすがにゴブリンスレイヤーも休養が必要だった傷。
牧場に戻ったら倒れてしまったそうな。
そりゃ、あれだけの戦いでしたからね。
その戦いの結果、女神官は昇級することになったりも。
それはゴブリンスレイヤーのおかげだという彼女ですが、
自分は何もしていない。
最初に助けたときも仲間は全滅したのだから。
それでも助けてもらったのだから、と女神官は感謝を伝えた。
そんな彼にハイエルフたちも話しかけたりも。
リザードマンはチーズに目がハートになってましたねw
で、今度行う遺跡の調査にも参加してほしい、と。
街では新人冒険者を鍛える人もいたりして、少しずつ変わり始めてるみたいですね。
女神官との出会いで変わり始めたゴブリンスレイヤーのように。

第11話
が、そんな中で牧場に迫るゴブリンの群れ。
足跡からゴブリンスレイヤーはゴブリンロードがいると判断した。
逃げるように言っても彼女は残ることを選ぶ。
ゴブリンスレイヤーが残るから。
帰る場所がなくなってしまうから。
そんな彼女を泣かせないためにもゴブリンスレイヤーは冒険者たちに頭を下げた。
協力してほしい、と。
冒険者なら依頼をしろ、といういつも突っかかってくる冒険者。
そんな彼に自分が用意できるもの全てが報酬だ、と。
ただ、理由を聞き、本気だということを知って彼は仕事終わりの一杯を要求した。
突っかかってくるだけの嫌なだけなヤツかと思ったら、そうじゃなかったんですね。
それを発端に続々と参加者が。
さらに後押ししたのは受付嬢だった。
彼女が特別報酬を用意して多くの冒険者が参加出来るようにしてくれた。
これまでの個人的ででも地道な功績が彼の元に人を集わせたみたいですね。

第12話
そして、動き出したゴブリンの軍団。
街を攻め落とすための前哨戦。
けれど、そこには多くの冒険者が。
しかも、ゴブリンスレイヤーによる作戦でことごとくゴブリンたちの策略は空回り。
相手の戦略はまるわかり。
でも、一人では本当に手が足りない戦いでしたね。

第13話
ゴブリンチャンピオンなんてのも出てきたりしたわけで、
冒険者の中にも被害がないわけじゃなかった。
けれど、強者が揃っていて、作戦も見事にはまってることもあって、
余裕があったのはありましたね。
そして、ゴブリンロードは一人逃げていた。
早々に自分の群れに見切りをつけて。
そんな彼の回想なんかもあったけど、不愉快でしょうがなかったねぇ。
ただ、最初の一人がゴブリンの子供というだけで見逃した結果が今まで続くというね。
そんな情けをかけたばかりにどれだけの人が苦しんで死んでいったことか。
けれど、そんなゴブリンロードの考えもゴブリンスレイヤーにはお見通しだった。

第14話
戦場の方はチャンピオンに若干苦戦はしたものの、
二人の冒険者の見事なコンビネーションで勝利。
味方に出来た隙をかばいつつの反撃は鮮やかでしたねぇ。
そして、ゴブリンスレイヤーの一騎打ち。
ここまで生き残り、なおかつ冒険者から手に入れた武器によって苦戦を強いられる。
盾は砕かれ、剣は折れてしまうことに。

第15話
そんなゴブリンスレイヤーの姿に歓喜するが、
ゴブリンスレイヤーは囮でしかなかった。
女神官に待機させていたんですね。
で、プロテクションで挟み込むという作戦だったらしい。
最初は怒りをぶつけていたわけですが、
女神官の姿に許しを請うゴブリンロード。
が、ゴブリンスレイヤーにそんなものが通じるわけもない。
容赦なく仕留め戦いは終わる。
女神官は作戦通りに動いたわけじゃなかったみたいですけど、
檻のようにして閉じ込めたとしてゴブリンスレイヤーはどうするつもりだったんだろう?
そして、みんなで祝杯。
女神官の寝顔が無防備すぎるw
そんな彼女から報酬の要求。
それは素顔を見せてほしい、ということだった。
イケメンだったようですね。
一騒動にもなったわけですが、修理した防具を受け取りに行った時に見てる冒険者は
どっかで見たような、と気づかないというね^^;
ゴブリンスレイヤーは冒険者になりたかった、そんな幼い頃の夢を思い出した。
ゴブリンへの復讐だけだった彼が取り戻した夢。
一人じゃないということがわかったから得られたもの。
気持ちは忘れることはないでしょうけど、
復讐だけじゃない戦いは彼に何をもたらしてくれるのでしょうかね。
良いものばかりだといいのですが。
そして、ゴブリンスレイヤーは次なる戦いへ。
この女性は何者なのかな?

間章 終わった後、始まる前のお話
宴会終わりのゴブリンスレイヤーと牛飼娘。
何でもない時間。
その中で思う色々なこと。
もしもだったり、これからだったり、変わらないことだったり。
そんな彼女の甘えを受け入れるゴブリンスレイヤー。
二人の歩みはこれからどうあるんだろうなぁ。

ゴブスレさんは鎧を着ると小さくなるのなw
体はどういう構造になってるのかと^^;

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兄の嫁と暮らしています。 3巻

兄の嫁と暮らしています。(3)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第3巻。

Diary.21
大切な人がいない世界。
大切な人を想う二人。
希の知る兄を知りたいと思う志乃。
笑うけど惚気話は聞きたい。
希が口を滑らせての惚気話がより面白いよね^^;

Diary.22
志乃とみなとがバッティングセンターへ。
志乃を心配してのお誘いだったわけですが、
大志からも連れ出してやってほしいと言われていた。
で、大志の言う通り体を動かすことで安心できるように。

Diary.23
希のお父さんがやってきた。
完全にやばい人な形だったけどね^^;
でまぁ、そこから希に嘘をつくことになってしまい、
しばらく続くことにも。

Diary.24
志乃と希のデート。
初盆をひかえて、大志のことばかり考えてしまっていたため、
一度離れよう、としてのデートだったわけですが、
結局はどこにいっても考えることは考える。
ただ、志乃のあっけらかんとした態度に救われたり、
大志とやっぱり兄妹だと感じる行動に救われたり。

Diary.25
お盆の夜。
手を繋いだまま二人は眠った。
互いに相手がいてくれてよかったと想いながら。

Diary.26
が、志乃は猛烈に恥ずかしくなってしまったりもw
朝まで手を握ってるとか、ってことですけど、
デートの時の手をつなぐことの意味を思うとそんなに気にしなくてもいいのにね。
そんな中で明子から一緒にバイトをしてみないかとお誘いが。
それがきっかけでまた言えないことが増えてしまう。

Diary.27
希は学校で小泉の妹のことで先輩からおちょくられたり。
ただ、そんな彼女から伝えられることになるのは志乃のこと。
志乃が知らない間にまた一つ希を不安にさせていく。

Diary.28
一緒にお風呂。
志乃が寝ぼけた結果なわけですが、
希が離さなかったね^^;
で、二人ともはしゃぎすぎてぐったりとw

Diary.29
律子に相談したことで、いいアドバイスをもらえたけれど、
また一つ言えないことが。
嘘つかなくてもよかったことなのにね。
律子への一生のお願いが本当に一度きりだけという大志。
だからこそ余計にイラつく律子。
しかしまぁ、野球ゲームでの考え方がすごいなw

Diary.30
お父さん、ドンマイだわぁw
本当に希は志乃しか見えてなかったんだろうな^^;
そして、志乃は希が心配しているのではなく、不安になっているのだと知る。

どうあっても不安定な二人の関係。
どうなっていくのでしょうかね。

おまけ
お父さん、お母さんにもバレバレだったw
志乃が好きな希の料理は律子とのやり取りからきていたらしい。
でも、それがガッチリ胃袋を掴んでいたわけだから、
練習したかいがありましたね。
で、最後の話はおまけにしちゃダメじゃね?
というくらいの話だった。
最後の最後でこれは来るものがあるよ。

カバーをめくったところでは志乃がさらりと希をドキッとさせる。
大志もそんな感じでドキッとさせることを言ってたのかな?


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八雲さんは餌づけがしたい。 3巻

八雲さんは餌づけがしたい。(3)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第3巻。

第15膳「大和さくらも餌づけがしたい。」
大和の妹のさくらが大和を心配してやってきた。
というわけで、さくらと一緒に大和のご飯を作ったり。
さくらは大和の気持ちに気づいたり、八雲さんを気に入ったり。
エプロンをもらって嬉しそうにしたり、
八雲さんはサイズがちゃんと合うエプロンを作ろうかと考えたりも。
作ったのかなぁ?
今度来たときに渡すのか楽しみですね。

第16膳「お殿様がやって来た!?」
大和のお母さんから桐の箱に入ったお肉が届く。
高級なお肉の圧にビビる八雲さんw
普段とは違う神経を使ってどっと疲れたわけですが、美味しさにうっとり。
ただ、大和はご飯があまり進まず、残っていた油とにんにくでチャーハンに。
美味しいお肉の油をたっぷりと使ってるから絶対美味しいでしょうね。
どんなお母さんなんだろうかなぁ。

第17膳「大和の苦難」
監督のお気に入りになった大和はしごき抜かれる毎日。
若干腐りそうになりながらも、帰ったら待っているご飯が力になってるみたいですね。
疲れきった大和は八雲さんに抱きかかえられて眠ったりも。
目を覚ました後どういう反応したのか気になりますね。

第18膳「ルイの恋愛道」
二人の間に子供ができている夢を見たルイ。
大人な女性になるために買い物。
が、その帰り道にナンパされることに。
怖いけれども、声がでない。
そこを大和に助けられる。
随分と格好は変わっていたわけですが、大和はすぐに気づいて助けた。
それだけでルイは嬉しかった。
今度はどんなアプローチをするのかな?

第19膳「あなたはドッチ派?」
ホワイトシチューをカレーのように。
八雲さんの家ではそれが普通のことだったわけですが、
旦那さんも大和のところもそうじゃなく、
旦那さんが初めて食べたときの反応の意味を大和で知ることになる。
旦那さんとの思い出に笑顔を見せる八雲さんが可愛かったですね。

第20膳「リミット・ブレイク!!」
大和との食事で感覚が狂った結果、限界突破w
そのままズルズルといくのはよろしくないでしょうから、
危ういと思ってダイエットを試みるのはいいのでしょうね。
ただまぁ、そんなに気にしなくても大丈夫そうな気もしますけどね。
ていうか、無防備過ぎて大和を困らせるほうを気にしたほうがいいと思う^^;

第21膳「胸騒ぎの夜」
大和がいるタイミングで酔っ払った由梨がやってきた。
色々と聞いたり、大和は変なところを見てしまったりも。
でも、お酒が少し入ったいつもと違う八雲さんを見たりも。
その中で出てきたのは旦那さんのこと。
ただまぁ、由梨は八雲さんのことをよろしくと頼んだりも。

おまけの4コマ 女子大生編
今回は八雲さんが女子大生だった頃の話。
というわけで、このおまけはすごく嬉しいですねぇ。
旦那さんに気付く部分であったりも描かれてましたね。

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ゴブリンスレイヤー 2巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第2巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第5話
ゴブリンスレイヤーへの外部からの依頼。
ハイエルフ、ドワーフ、リザードマンという不思議な取り合わせのパーティーから。
そんな彼らが持ち込んだのはエルフの森に現れたゴブリンの討伐。
動きの原因は魔神の復活にあった。
そのために各種族の長が会議をしていて、その使いっ走りが彼らだった。
で、大きな問題になる前の問題となったのがエルフの森に現れたゴブリンたち。
魔神には一切の興味はないがゴブリンが相手であるなら話は違い、
報酬云々関係なく、一人で旅立とうとする。
が、女神官含め、5人のパーティーで討伐に挑むことになるようですね。
ていうか、女神官相手の話は相談だったのなw
決定事項を告げてるだけにしか思わなかったのだが^^;
それでも彼女はめげずに自分の意志を伝えついていくことを選んだ。

第6話
それぞれ持ち寄った食事で休息。
ゴブスレさんはお世話になってる牧場からチーズ。
リザードマンが吠えてましたねぇw
で、ドワーフの火酒にエルフは酔っ払ってご機嫌に。
その流れで5話で話に出ていた巻物もあったけど、中身については秘密みたいですね。
ゴブリンはどこから来たのか、という話もあって、
ゴブスレさんはお姉さんから緑の月からやってきた、と教えられていたらしい。
そうこうしてると静かに寝ていたというねw
そもそもとして気になるのはどうやってお酒飲んだのかw
器用だなぁ^^;
エルフの弓で見張りを一網打尽。
が、女神官には慣れたものの匂い消しをされることに^^;
エルフ、ドワーフがそれぞれの特性で遺跡を進んでいく。
けれど、ゴブスレさんはねぐらとは逆方向へ。
そこは汚物溜め、そして、女性が監禁されている場所だった。
ゴブスレは剣を抜き、向かっていく。
周りは彼女を、と思ったようですが、
ゴブスレさんだけはゴブリンが潜んでいることに気づいていたみたいですね。

第7話
遺跡を進む一行。
エルフがいっぱいいっぱいな感じですね。
同胞の姿を見た直後だから当然だよなぁ。
それでも動き続け、ドワーフに励まされ落ち着き、回廊へ辿り着く。
階下には大勢のゴブリンが眠っていた。
その多さに戸惑うエルフだったが、ゴブスレさんには策がすでにあった。
ドワーフと女神官の奇跡の合せ技で黙らせて、眠らせ、
後は一匹ずつ殺すだけに。
その中でエルフはゴブスレさんが一人で続けてきたことの過酷さの一端に触れることになる。
が、そんな彼らの前に現れたのはゴブリンではなくオーガだった。

第8話
最初の一撃を女神官が全力で防いだ。
一枚では無理だったプロテクションを二枚にすることでなんとか、
というところでしたね。
そこから全員で攻め込むわけですが、
オーガを相手に決定力不足。
かすり傷のようなものしか与えられず、さらにはゴブスレさんが負傷。
それでも立ち上がり、手に持ったのは巻物だった。

第9話
巻物には転移魔法が封印されていた。
それをある地点と繋げてもらうために魔術師?さんに協力してもらったみたいですね。
その場所は海の底。
どこかへ行くためではなく、攻撃の手段として利用してたのな。
圧縮された水の力でオーガを火球ごと斬り裂いた。
これは本来はゴブリン相手に使うつもりだったわけでしょ。
一体どんな戦いを続けてきたのか、と。
さらに奥へと進もうとしたゴブスレさんですが、さすがに止められ戻ることを選んだ。
女神官は周りは見ているけれども、一人だったら進んでいただろう、と。
そして、エルフは改めてゴブスレさんが嫌いだ、と。
だから、ワクワクするような冒険をさせてみせる、と決めた。
そういう日はやってくるのかねぇ。

4コマでエルフがゴブリンに間違えられるというね。
耳で判別してやるな^^;
で、違ったらしゅんとするところが可愛いねw

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