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八雲さんは餌づけがしたい。 6巻

八雲さんは餌づけがしたい。(6)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第6巻。

第37膳「お素麺パラダイス!!」
余ったお素麺を大和が平らげる。
同じのじゃ飽きるだろうと色々と工夫をして。
八雲さんは試食をしすぎて、少しお腹を気にしながらも、大分減ったので
これなら食べ切れる、と思っていたら大和のお母さんからも届くというね^^;
こっちに関しては気にすることなく食べさせることが出来るでしょうけどねw

第38膳「DREAMING GIRL」
鍵をなくした大和が八雲さんの部屋に一晩泊めてもらう。
緊張していた大和も気づけばグッスリ。
毎日ガッツリ動いてますからね^^;
でもまぁ、思春期の男の子がこの状況はかなりしんどいわな^^;
途中で目を覚ました八雲さんは大和を旦那さんと見間違えたりも。
違うと気づいても、少しだけ近づいて旦那さんを想いながらもう一度眠る。
大和が途中で起きていたら、距離が近づいていることに気づいてビックリしたでしょうね^^;

第39膳「ホントのキモチ」
ユリのアタック。
が、運動系としてボルダリングに誘ったものの、デートと呼ぶには色気がない結果に。
ただまぁ、改めて大和が好きだと思うようにはなったわけですが、
なかなか想いは伝わっていかないところですね。

第40膳「アツアツ☆鉄板パーティー」
長年使っていたホットプレートを処分することに。
最後に焼きそばを、ということだったわけですが、
なんだか可哀そうと結局は大和の家で預かってもらえることに。
そんな風に言っていた大和にいたずらっぽい表情を見せる八雲さんが可愛らしかったですね。

第41膳「さくらの収穫祭」
さくらが学校の行事で収穫してきたさつまいもづくしのご飯。
何でしばらく作っていなかったのか、は大和の食べる姿を見て気付くことに。
甘さがご飯としてはちょっと、ということだった。
ただ、さくらの嬉しそうな姿にそういう感じは出さずに美味しいのは違いないので、
いつもと変わらずたっぷりとご飯を食べた大和。
そんなお兄ちゃんな大和をちょっぴり茶化す八雲さん。

第42膳「Motivation」
腐りそうになる気持ちを持ち直すのは八雲さんのご飯だった。
チキン南蛮を食べながら肉の部位のことを熱く語る姿に楽しくなったり。
八雲さんが自分の思うように選んだように、自分もと気持ちを新たに向き合っていくことに。

第43膳「母、来る!」
大和のお母さんが来襲。
パワフルなお母さんに驚きつつも楽しそうでしたね。
大和のことを知れたのもよかったでしょうしね。
お母さんの方は八雲さんが息子の食の面倒を見てくれていることで安心したでしょうし、
さくら同様、お母さんも八雲さんにやられちゃった感じですねw
大和家は八雲さんに弱いみたいかな?

第39.5膳(番外編)「それぞれの日々」
あまり出番のない面々の話。
コウタはなんなのかね^^;

おまけマンガは「マリア先生は妹ガチ勢!」の宣伝。
棚の前でしばらく迷ったんですけど、紙では買わずです。
奥スペースもないしで諦めたので電子版で買おうかとは考えてますが、
とりあえず今は買わないかな。

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兄の嫁と暮らしています。 5巻

兄の嫁と暮らしています。(5)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第5巻。

Diary.41
ノゾミを変えたもの。
近くにいたのに気づかなかったそれは兄の存在だった。
そういうことをしないと思っていた兄のこと。
そんな兄に負けていたことに気づいたりも。
そして、シノは自然のノゾミに甘えたりも。

Diary.42
そんなシノの距離の近さに戸惑うノゾミ。
そう思っていたら、余計に甘えてくるというね。
寝ぼけていると幼く甘えるシノを十分に甘えさせるノゾミ。
ただ、ちゃんと甘えてくる日は遠そうな感じ。

Diary.43
立花からの質問攻め。
自分の中にある問題を急ぎ足で解決しようとした結果やらかしてしまう。
シノはノゾミが恋しくなるわけですが、それと同時に体調も崩すことに。

Diary.44
熱を出したシノを心配するノゾミはリツコに看病を頼むことに。
シノは大丈夫そう。
でも、ノゾミの方は根が深い。
ノゾミのお礼の言い方がねw

Diary.45
修学旅行でしばらく家を空けるのなら、と手伝いを頑張ろうとするシノ。
が、盛大にやらかしてましたねw
母親のことを思い出していたため、思わず、という感じで。

Diary.46
ドキッとさせられたことから逸らすために始めたドラマの内容の話。
そこから、もしシノが男だったら、という話になり、
恋人がいるのかという話にも。
最後の方はお母さんだったねぇw

Diary.47
シノに謝りたい立花。
謝れたわけですが、シノが自分の考えていた相手だと確信を持つことに。
一体、シノのお兄さんとどういうことがあって、こんな状況になってんでしょうかね。

Diary.48
ノゾミへのプレゼントはバイトをしたことで買うことができた。
が、どうやって渡せばいいのかわからない。
学校では茶化され、バイト先では兄がいないことの意味を改めて考えたり。
ただ、立花のおかげで気持ちが楽になったりも。
けれど、渡すタイミングを逃すことに。

Diary.49
ノゾミのお母さんが事故で入院。
ただまぁ、本人はケロッとしていて、ノゾミが普段とは違う姿を見せることに。
母親には振り回されてばかりみたいですね。
そして、しばらく実家に戻ることを決める。

Diary.50
シノもついていくわけですが、そこで感じたのは落ち着かないこと。
そして、安心するノゾミの姿だった。
自分たちは別々に暮らしたほうがいいんじゃないか。
シノはそう感じてしまう。

おまけ
今回のおまけはDiary.46のその後に続いていた二人の話。
シノがもし男だったら、という仮定での寸劇。
何故かシノがフラれたみたいになるというね^^;
カバー裏のおまけマンガがよかったねぇ。
メロメロにされてましたねw

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ゴブリンスレイヤー 5巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第5巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第22話
罠にかかり追い詰められたゴブリンスレイヤーたち。
ゴブリンの群れを率いるのはゴブリンチャンピオン。
であるなら、ゴブリンスレイヤーの狙いは一つ。
が、彼の一撃は寸でのところで勘付かれ返り討ちに。
そんな姿に動揺してしまった女神官はゴブリンたちを止めていたプロテクションを解いてしまう。
なんとか立て直そうとするも集中できず呪文を唱えられない。
そして、何度も繰り返されてきたゴブリンたちによる冒険者の蹂躙が始まる。

第23話
何も出来なかったかつての自分。
その憎しみや悔しさでなんとか目覚め立ち上がったゴブリンスレイヤー。
彼は狂気に満ちていた。
仕留めるための冷静さは失わずに。
その姿を見つけた女神官は思わず声を出しそうになるが、それを飲み込んだ。
ゴブリンたちが罠につかった女性の頭髪で首を絞めるゴブリンスレイヤー。
もがき苦しむことでゴブリンたちの統率は乱れ、妖精弓手たちもゴブリンの手から逃れることに。
ゴブリンスレイヤーは再び吹き飛ばされるも、深手を負わせ、逃走させることに。
女神官は蜥蜴僧侶がなんとか治療でき助けることが出来た。

第24話
思い出すのは鍛えられた日々。
運も悪く、智慧もない。
ただ、根性はある。
考え続けろ、と。
神殿で目を覚ました彼のそばには傷が癒えた女神官が。
癒やしの奇跡で助かったらしい。
そして、剣の乙女は自分を語る。
女とは弱いものだと、助けを求めた。
今後また彼女の身に何かが起こる、ということなんでしょうかね。
女神官も目を覚まし、次へと動き始める。
ただ、ゴブリンスレイヤーと女神官は少し休むことに。
三人で先に向かうのはゴブリンスレイヤーが突っ込んだ棺は地下に降りる階段になっていたらしい。
空洞だったためにゴブリンスレイヤーは衝撃が和らいでいたんだそうな。
待ち伏せの準備をされないように、ということで動ける三人で先に調べることに。
そんな仲間たちの姿に先生に学ばなかったことを学ぶことになる。

第25話
休みとなった二人の買い物デート。
のんびりした時間を楽しんでましたね。
槍使いと魔女はゴブリンスレイヤーから仕事を頼まれてやってきたりも。
届けてほしいものがあったんだそうで、どういうものなんだろうね。
で、銀等級の認識票を店員に見せたのは彼から教えてもらったのな。
二人であいすくりんも食べたり。
作り方にも興味を持つゴブリンスレイヤーに色々なことを知っている理由がわかったと女神官。
考えるためには知識が必要ですからね。
そして、戻った三人とともに再び地下へ。

第26話
厄介なものは混沌の眷属。
解呪によって呪文を封じられる中でのゴブリンスレイヤーの策は粉塵爆発というね。
火攻めとか水攻めとか毒ではないけど、よりひどいだろw
いつ爆発してもおかしくなかったしなぁ^^;
というわけで、部屋を守っていた魔物は倒せたわけだが、
その先にあるのは鏡。
鏡の持つ力が意味するのは何者かがゴブリンに力を与えていたということだった。
そして、復讐を誓う片目のゴブリンと再び相まみえることとなるようですね。

間章 お話が始まるちょっと前のお話
剣の乙女と彼女の身の回りのお世話をする侍女とのやり取り。
ゴブリンという単語ですら身体が強ばる彼女。
そんな中で出されたゴブリンスレイヤーの名前に
彼女個人の想いが乗ったようですね。
それが本編での彼とのやり取りにも繋がるみたいですね。

ゴブスレさん
剣の乙女もゴブスレさんと同じタイプで描かれるのなw
で、魔神王を倒した奇跡は巨大化だったのな^^;
そんな二人のやり取りは全く噛み合ってないというね。
それでもいいみたいですが^^;

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八雲さんは餌づけがしたい。 5巻

八雲さんは餌づけがしたい。(5)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第5巻。

第29膳「それぞれの理由」
負けた直後に次を見ていた大和。
新人イビリなんかがあったりもしたけれども、
ちゃんとわかってくれる先輩がいたことで自分の気持ちにしっかりと整理がつけられたりも。
その後は心配してくれている八雲さんにもちゃんと話をして安心させたり。
そんな大和の成長する姿に少し寂しさを感じたりも。

第30膳「ワクワク台風ご飯!」
台風で学校が休みになり二人でお昼。
ただ、冷蔵庫が空っぽなので大和のところにある缶詰をアレンジ。
どう食べていいのかわからなかった缶詰も八雲さんが満足できる料理に。
というわけで、大和は大満足だったようで。
その後、晴れ間が見えてきたところで夕食の買い物に。
大和も荷物持ちで一緒に。
どんな話をしながら買い物をしたのでしょうかね。

第31膳「夜に咲く花」
花火大会のチラシに気付いた大和は思い切って誘ってみた。
八雲さんも一人だと、ということで喜ぶことに。
でもって、当日は早起きしちゃうというね。
浴衣も着て浮かれすぎてると引かれないだろうか、と考えたりも^^;
大和として浴衣姿が見られて嬉しいから問題なしだろうね。
ただまぁ、花火大会は雨で中止。
予報をチェックしていた大和は線香花火を用意して二人で花火を楽しむことに。
平静を装ってたけど、大和はドキドキだったろうねぇ。

第32膳「大和の漢メシ」
用事があって実家に帰った八雲さん。
というわけで、久しぶりの一人ご飯。
出来合いのものでいいかと考えもしたけれども、
八雲さんとの日々を思い出して作ってみるかと料理に挑戦。
ただまぁ、料理するには道具が足りなすぎててんやわんやになってましたねw
それでもお腹はしっかりと膨れて満足できる料理に。
けど、何か物足りなさも感じたり。
やっぱり一人で食べるよりは誰かと食べた方が美味しいだろうねぇ。

第33膳「Swim the night(前編)」
夜でも泳げるプールはないかと相談され、二人はナイトプールへ。
が、勘違いしていた八雲さんは状況に気づき帰ろうとするものの、
ルイのお姉さんのランのバイト先だとわかり、協力してもらえることに。
ランは八雲さんに興味津々でしたね。
そんなこんなで彼女が選んだ水着に困惑する八雲さんだったりも^^;

第34膳「Swim the night(後編)」
周りは関係なしに泳ぐ大和。
八雲さんの水着姿も拝めたしね^^;
八雲さんとしてはどうにも、というところでしたけど、時間が経ったら慣れて楽しんでましたね。
そんな八雲さんについてランは大和に忠告をしたりも。
相手は大人の女性なのだ、と。
そのことを忘れないように。
いいお姉さんですねぇ。
八雲さんよりお姉さんぽいよなぁ。

第35膳「寝かせてほしいの」
由梨にナイトプールのことを話したら色々と言われ、
色々と想像させられてぎこちなくなる八雲さん。
大和もタイミングよく紛らわしいこと言い出したりもしたわけですが、
それはそれでやっぱりご飯のことだったりも。
けどまぁ、気持ちとしては由梨の言ってることが間違ってないわけでね^^;
どうなるやらねぇ。

第36膳「器のカタチ、心のカタチ」
旦那さんと使っていたお茶碗が割れてしまった。
思い出は確かに詰まっているものの、わりとあっけらかんとしてるというか、
旦那さんもそこまでこだわりがあるわけじゃない、という話でしたが、
八雲さんも同じようで、そこにある思い出を忘れなければ、という感じでしたね。
大和が必死に探してくれたのでなおのこと割れたことよりも、
より良いものになった感じでしたね。

今回のおまけはアプリの宣伝マンガ。
ということですけど、これは宣伝になってんのか?
面白いことにはなってたけども^^;

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ゴブリンスレイヤー 4巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第4巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第16話
エルフとの約束で冒険へと出かけたゴブリンスレイヤー。
ただまぁ、やっぱりゴブリンなわけで、実際に遺跡にはゴブリンが住み着いていた。
というわけで、結局はゴブリン退治。
冒険に興奮するということはゴブリンスレイヤーにはまだわからないようですね。
エルフのように目を輝かせられる日が来るといいのですが。
牛飼娘は仲間が出来た彼の話を聞くことが安心できて嬉しいようですね。

第17話
受付嬢から頼まれたのは昇級審査の立会人だった。
上級冒険者にはそういう仕事もあるんですね。
というわけで、信頼できる人としてゴブリンスレイヤーに頼んだ。
斥候の嘘を見破り、彼に罰をしっかりと与えることに。
それに対して怒りを顕にするものの、ゴブリンスレイヤーを前に何も出来ず。
街での冒険者業の禁止としたわけですが、
終始の考え方やらで受付嬢に危害が加えられないか心配ですね。
そして、ゴブリンスレイヤーは別の大きな街からの依頼を受けることに。
もちろんゴブリン討伐なわけですが、そこはとても栄えている街だった。
法の神殿のお膝元でもあるため当然だったわけですが、
そこにゴブリンが潜んでいるということだった。

第18話
依頼者は魔神王のひとつを討った冒険者の一人である剣の乙女だった。
ゴブリンスレイヤーは誰だろうと態度は変わらないね^^;
街で起こったゴブリンによる殺人事件。
ただ、軍はゴブリン程度と動かない。
そこで歌で知ったゴブリンスレイヤーに依頼を出した、ということだった。
というわけで、地下水道の遺跡のゴブリン退治へ。
すっかり連携のとれたいいパーティーになってますね。

第19話
色々とおかしい部分が戦いの中で見つかっていく。
そこからゴブリンスレイヤーが導き出した答えは
今回の騒動は人為的に引き起こされたものだということだった。
誰がなんの目的でそんなことをしようとしてるんだろう?
しかし、街の地下が危険すぎない?^^;
ゴブリンは引き込まれて住み着いたということなんでしょうけど、
ワニみたいなアリゲイタという魔物が凶悪すぎる気が^^;
ただまぁ、それを上手く利用してゴブリンを討伐してましたね。

第20話
人為的だということがわかったので一度街に戻ったゴブリンスレイヤーたち。
浴場で女神官は剣の乙女に。
綺麗な姿に見惚れたわけですが、湯毛でハッキリ見えていなかったその体には無数の傷が。
ゴブリン討伐に向かう時に女神官に怖くないのかと聞いていたのはそういうことだったんですね。
彼女は過去にゴブリンに襲われていたのな。
そんな過去を持っているのに彼女が戦い続けることが出来たのは、
剣の乙女と崇められるような存在になるほどまでというのは、
どんな理由があったんでしょうかね。
そんな彼女の言葉にゴブリンスレイヤーの危うさを改めて意識させられたりも。
エルフはゴブリンスレイヤーとの散策で楽しそうにしてましたね。

第21話
というわけで、改めて準備をしての地下水道の攻略再開。
今度は頭を叩くのを優先して道中での戦闘は極力避けるように。
皆殺しは後で。
そして、慎重に進んではいたもののまんまと罠にかかってしまう。
ゴブリンを率いていたのはゴブリンチャンピオンだった。
ただ、こいつが色々と仕込んでいた、というわけではないのよな?
本当に誰がなんの目的で動いてるんだろうかね。
で、ゴブリンチャンピオンに対してゴブリンスレイヤーはどんな戦い方を見せるのか楽しみだねぇ。

間章 ある昼下がりのお話
今回は受付嬢とゴブリンスレイヤーの昼食。
たまたま会ったことで一緒に、ということだったわけですが、
そんな風に偶然で出会って一緒に出来たことがたまらなく嬉しそうでしたね。
ていうか、ゴブリンスレイヤーはどうやって食べてるのかとw
兜を脱ごうよなぁ^^;
街だろうが安心できるわけじゃない、ということなんだろうけども。

ゴブスレさん
新兵器の有効活用。
それは本当に有効なのか?w

外伝の方を買おうか買うまいか、未だに迷い中です。
どうしようかねぇ。

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兄の嫁と暮らしています。 4巻

兄の嫁と暮らしています。(4)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第4巻。

Diary.31
志乃の今をふいに知った小泉。
そんな小泉がどうして志乃に執拗に突っかかるのか。
彼女に惹かれていたから。
痛みに鈍感で前向きなところに。
謝り方が可愛かったですね^^;
志乃としてはまた違う意味でよくわからなくなったでしょうしねw

Diary.32
希と律子が文化祭に。
志乃が楽しそうでしたね。
そんな志乃の姿に希は嫉妬したりするわけですが、
それは意味のないことだと律子は言う。
希はたった一人の家族なのだ、と。
それは他の何にも変えることは出来ない存在だと。
志乃の方は友達との中で自分と希の距離に気付かされたりも。

Diary.33
年配の先生に小言を言われたストレス発散のお菓子作り。
希の気分の浮き沈みが激しいので志乃が上手く誘導してましたね。
志乃も本当にそれが楽しいからしたかったわけではありますが。
そんなブラウニー作りは母親との思い出も。
10歳で達観したところのある希がいいわぁw

Diary.34
バイトの面接。
ド緊張していたわけですが、仕事は決まることに。
志乃の成長を嬉しく思うものの、寂しさもある希。
そんな希は志乃にいくつか約束を頼んだ。
面倒くさい彼女のような、という心の声は聞こえちゃったのかな?w

Diary.35
初仕事。
色々とあったものの充実した時間に興奮する志乃。
帰りは余計な体力使ってましたね^^;
ていうか、店長さんが緩いよなぁw

Diary.36
疲れがたまった二人のイチャイチャタイム。
志乃は胸にこだわるねぇw
ただ、どうしても相手のことが気になってしまったりも。
このままでいいのか、と。
互いに相手のことを思ってるのにねぇ。
思ってるからこそな部分でもあるのでしょうけど。

Diary.37
イチャイチャタイムの希視点。
志乃との時間を愛おしく思う反面、
律子から言われた言葉が引っかかる希。
優しさではなく、依存だ、と。
しかし、律子はハッキリいいますよね。
若干の逃げ道を作ってる感じもなくはないですけど、事実をいつも突きつけてますね。

Diary.38
バイトで帰りが遅くなった志乃にご機嫌斜めな希。
わかりやすいですねぇ^^;
ただ、何が理由なのかわかっていない志乃だったりも。
そんな志乃の一言にたまらなく嬉しくなる希はやっぱりわかりやすいですね^^;
照れ隠しで怒ってましたが。

Diary.39
ご機嫌斜めな理由。
ということで、なりゆきで小泉に話を聞いてもらうことに。
きょうだいとは、というところにまで話は進んだりも。
そこで小泉の妹や家族への想いを聞くことに。
それぞれかもしれないけれども、想うところはそう違わない。

Diary.40
小学校の運動会。
小泉妹からの質問に答えることに。
義理の家族について。
そこからこちらでもきょうだいについて。
本当の姉妹の姿を見て、自分はどうなんだろうかと考えることに。
自分の理想はもう叶うことはないのだと気づくことに。
そこにはどうあっても中心に大志がいるのだから。

おまけ
大志との惚気がどうのと言うくせに、
志乃は志乃で希との惚気を友達にしてたのなw
同じ言い訳をする三人。
先生もなんなんかねぇ。
そこで希と似てるって言うのがなんかいいなぁ。
最後に釘はさしてましたが^^;
娘よりも志乃に先に、というか、娘には言うのだろうか?w
大佐が希にべったりなのがずるいと思った志乃ですが、
希は大佐の場所に自分が、という風にとったようで、
本編の中で希が膝枕してもらってたしで、今度は志乃がしてもらうことになるみたいですね。

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八雲さんは餌づけがしたい。 4巻

八雲さんは餌づけがしたい。(4)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第4巻。

第22膳「夏の予感」
二人で雨宿り。
八雲さんが無防備だねぇ^^;
相合傘で帰ることになるわけですが、
並んだ二人が微笑ましいですね。

第23膳「漢大和、悶々とする。」
停電からのむにゅっとしたさわり心地。
あれは何なのか。
やっぱり胸なのか。
と悶々とする大和。
雑念たっぷりだけども、それが変に野球の方にも力を与えていたり^^;
でまぁ、結局はダイエットが進んでいない結果のお腹だったというね。

第24膳「大和クン研究レポート」
大和の反応で料理をどう思ってるのかが少しずつわかってきた八雲さん。
そんな中で見せた見たことのない大和の反応。
というわけで、なにかあるのだろうとアンケートの手紙を手渡すことに。
料理を作るタイミングがあるから手渡しじゃ遅いというのはわかるけど、
手紙という形だったんだし、メール以外の方法で伝えてほしかったなぁ、と
少し思ったりも。

第25膳「幸せのクローバー」
八雲さんとさくらのデート。
新しいエプロンをもらったりもして、兄妹揃って本当に慕ってますね。
妹の胃袋もガッチリ掴んだようだしw
八雲さんもさくらのことがかわいくてしょうがないようですしね。

第26膳「夏の甲子園予選、開幕!!」
様々なゲン担ぎの料理。
ダジャレも混じってはいたけれども、そんな八雲さんの
想いにくすっとしながらも力はしっかりともらう大和。
気合十分で試合へ。

第27膳「祝☆ホームラン賞!」
ホームランで注目を集めることになった大和。
そんな大和のお祝いを、ということでリクエストを聞いたわけですが、
たこ焼きを食べたい。
それも無限に。
というわけで、延々と八雲さんはたこ焼きを焼き続けることにw
まぁ、たこ焼きだけで食べてもお腹はそんなに膨れんわな^^;
八雲さんも後にはまったようで、ウインナーでもいける、ということでしたけど、
他にも色々と一人で楽しんでるんだろうかね。
たこ焼き器でたこ焼き以外にも色々と出来るみたいですしね。

第28膳「白球の行方」
決勝。
相手投手は要注意人物。
これまで気にしなかった大和がルイに情報を頼むほどに。
そして、八雲さんからも力を改めてもらった。
が、結果は延長の末の敗北。
最後のバッターは大和だった。

おまけマンガ ルイのドッキリお宅訪問
それは引くわぁ^^;
冗談抜きでまじでドン引きだわ^^;

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ゴブリンスレイヤー 3巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第3巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第10話
さすがにゴブリンスレイヤーも休養が必要だった傷。
牧場に戻ったら倒れてしまったそうな。
そりゃ、あれだけの戦いでしたからね。
その戦いの結果、女神官は昇級することになったりも。
それはゴブリンスレイヤーのおかげだという彼女ですが、
自分は何もしていない。
最初に助けたときも仲間は全滅したのだから。
それでも助けてもらったのだから、と女神官は感謝を伝えた。
そんな彼にハイエルフたちも話しかけたりも。
リザードマンはチーズに目がハートになってましたねw
で、今度行う遺跡の調査にも参加してほしい、と。
街では新人冒険者を鍛える人もいたりして、少しずつ変わり始めてるみたいですね。
女神官との出会いで変わり始めたゴブリンスレイヤーのように。

第11話
が、そんな中で牧場に迫るゴブリンの群れ。
足跡からゴブリンスレイヤーはゴブリンロードがいると判断した。
逃げるように言っても彼女は残ることを選ぶ。
ゴブリンスレイヤーが残るから。
帰る場所がなくなってしまうから。
そんな彼女を泣かせないためにもゴブリンスレイヤーは冒険者たちに頭を下げた。
協力してほしい、と。
冒険者なら依頼をしろ、といういつも突っかかってくる冒険者。
そんな彼に自分が用意できるもの全てが報酬だ、と。
ただ、理由を聞き、本気だということを知って彼は仕事終わりの一杯を要求した。
突っかかってくるだけの嫌なだけなヤツかと思ったら、そうじゃなかったんですね。
それを発端に続々と参加者が。
さらに後押ししたのは受付嬢だった。
彼女が特別報酬を用意して多くの冒険者が参加出来るようにしてくれた。
これまでの個人的ででも地道な功績が彼の元に人を集わせたみたいですね。

第12話
そして、動き出したゴブリンの軍団。
街を攻め落とすための前哨戦。
けれど、そこには多くの冒険者が。
しかも、ゴブリンスレイヤーによる作戦でことごとくゴブリンたちの策略は空回り。
相手の戦略はまるわかり。
でも、一人では本当に手が足りない戦いでしたね。

第13話
ゴブリンチャンピオンなんてのも出てきたりしたわけで、
冒険者の中にも被害がないわけじゃなかった。
けれど、強者が揃っていて、作戦も見事にはまってることもあって、
余裕があったのはありましたね。
そして、ゴブリンロードは一人逃げていた。
早々に自分の群れに見切りをつけて。
そんな彼の回想なんかもあったけど、不愉快でしょうがなかったねぇ。
ただ、最初の一人がゴブリンの子供というだけで見逃した結果が今まで続くというね。
そんな情けをかけたばかりにどれだけの人が苦しんで死んでいったことか。
けれど、そんなゴブリンロードの考えもゴブリンスレイヤーにはお見通しだった。

第14話
戦場の方はチャンピオンに若干苦戦はしたものの、
二人の冒険者の見事なコンビネーションで勝利。
味方に出来た隙をかばいつつの反撃は鮮やかでしたねぇ。
そして、ゴブリンスレイヤーの一騎打ち。
ここまで生き残り、なおかつ冒険者から手に入れた武器によって苦戦を強いられる。
盾は砕かれ、剣は折れてしまうことに。

第15話
そんなゴブリンスレイヤーの姿に歓喜するが、
ゴブリンスレイヤーは囮でしかなかった。
女神官に待機させていたんですね。
で、プロテクションで挟み込むという作戦だったらしい。
最初は怒りをぶつけていたわけですが、
女神官の姿に許しを請うゴブリンロード。
が、ゴブリンスレイヤーにそんなものが通じるわけもない。
容赦なく仕留め戦いは終わる。
女神官は作戦通りに動いたわけじゃなかったみたいですけど、
檻のようにして閉じ込めたとしてゴブリンスレイヤーはどうするつもりだったんだろう?
そして、みんなで祝杯。
女神官の寝顔が無防備すぎるw
そんな彼女から報酬の要求。
それは素顔を見せてほしい、ということだった。
イケメンだったようですね。
一騒動にもなったわけですが、修理した防具を受け取りに行った時に見てる冒険者は
どっかで見たような、と気づかないというね^^;
ゴブリンスレイヤーは冒険者になりたかった、そんな幼い頃の夢を思い出した。
ゴブリンへの復讐だけだった彼が取り戻した夢。
一人じゃないということがわかったから得られたもの。
気持ちは忘れることはないでしょうけど、
復讐だけじゃない戦いは彼に何をもたらしてくれるのでしょうかね。
良いものばかりだといいのですが。
そして、ゴブリンスレイヤーは次なる戦いへ。
この女性は何者なのかな?

間章 終わった後、始まる前のお話
宴会終わりのゴブリンスレイヤーと牛飼娘。
何でもない時間。
その中で思う色々なこと。
もしもだったり、これからだったり、変わらないことだったり。
そんな彼女の甘えを受け入れるゴブリンスレイヤー。
二人の歩みはこれからどうあるんだろうなぁ。

ゴブスレさんは鎧を着ると小さくなるのなw
体はどういう構造になってるのかと^^;

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兄の嫁と暮らしています。 3巻

兄の嫁と暮らしています。(3)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第3巻。

Diary.21
大切な人がいない世界。
大切な人を想う二人。
希の知る兄を知りたいと思う志乃。
笑うけど惚気話は聞きたい。
希が口を滑らせての惚気話がより面白いよね^^;

Diary.22
志乃とみなとがバッティングセンターへ。
志乃を心配してのお誘いだったわけですが、
大志からも連れ出してやってほしいと言われていた。
で、大志の言う通り体を動かすことで安心できるように。

Diary.23
希のお父さんがやってきた。
完全にやばい人な形だったけどね^^;
でまぁ、そこから希に嘘をつくことになってしまい、
しばらく続くことにも。

Diary.24
志乃と希のデート。
初盆をひかえて、大志のことばかり考えてしまっていたため、
一度離れよう、としてのデートだったわけですが、
結局はどこにいっても考えることは考える。
ただ、志乃のあっけらかんとした態度に救われたり、
大志とやっぱり兄妹だと感じる行動に救われたり。

Diary.25
お盆の夜。
手を繋いだまま二人は眠った。
互いに相手がいてくれてよかったと想いながら。

Diary.26
が、志乃は猛烈に恥ずかしくなってしまったりもw
朝まで手を握ってるとか、ってことですけど、
デートの時の手をつなぐことの意味を思うとそんなに気にしなくてもいいのにね。
そんな中で明子から一緒にバイトをしてみないかとお誘いが。
それがきっかけでまた言えないことが増えてしまう。

Diary.27
希は学校で小泉の妹のことで先輩からおちょくられたり。
ただ、そんな彼女から伝えられることになるのは志乃のこと。
志乃が知らない間にまた一つ希を不安にさせていく。

Diary.28
一緒にお風呂。
志乃が寝ぼけた結果なわけですが、
希が離さなかったね^^;
で、二人ともはしゃぎすぎてぐったりとw

Diary.29
律子に相談したことで、いいアドバイスをもらえたけれど、
また一つ言えないことが。
嘘つかなくてもよかったことなのにね。
律子への一生のお願いが本当に一度きりだけという大志。
だからこそ余計にイラつく律子。
しかしまぁ、野球ゲームでの考え方がすごいなw

Diary.30
お父さん、ドンマイだわぁw
本当に希は志乃しか見えてなかったんだろうな^^;
そして、志乃は希が心配しているのではなく、不安になっているのだと知る。

どうあっても不安定な二人の関係。
どうなっていくのでしょうかね。

おまけ
お父さん、お母さんにもバレバレだったw
志乃が好きな希の料理は律子とのやり取りからきていたらしい。
でも、それがガッチリ胃袋を掴んでいたわけだから、
練習したかいがありましたね。
で、最後の話はおまけにしちゃダメじゃね?
というくらいの話だった。
最後の最後でこれは来るものがあるよ。

カバーをめくったところでは志乃がさらりと希をドキッとさせる。
大志もそんな感じでドキッとさせることを言ってたのかな?


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八雲さんは餌づけがしたい。 3巻

八雲さんは餌づけがしたい。(3)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第3巻。

第15膳「大和さくらも餌づけがしたい。」
大和の妹のさくらが大和を心配してやってきた。
というわけで、さくらと一緒に大和のご飯を作ったり。
さくらは大和の気持ちに気づいたり、八雲さんを気に入ったり。
エプロンをもらって嬉しそうにしたり、
八雲さんはサイズがちゃんと合うエプロンを作ろうかと考えたりも。
作ったのかなぁ?
今度来たときに渡すのか楽しみですね。

第16膳「お殿様がやって来た!?」
大和のお母さんから桐の箱に入ったお肉が届く。
高級なお肉の圧にビビる八雲さんw
普段とは違う神経を使ってどっと疲れたわけですが、美味しさにうっとり。
ただ、大和はご飯があまり進まず、残っていた油とにんにくでチャーハンに。
美味しいお肉の油をたっぷりと使ってるから絶対美味しいでしょうね。
どんなお母さんなんだろうかなぁ。

第17膳「大和の苦難」
監督のお気に入りになった大和はしごき抜かれる毎日。
若干腐りそうになりながらも、帰ったら待っているご飯が力になってるみたいですね。
疲れきった大和は八雲さんに抱きかかえられて眠ったりも。
目を覚ました後どういう反応したのか気になりますね。

第18膳「ルイの恋愛道」
二人の間に子供ができている夢を見たルイ。
大人な女性になるために買い物。
が、その帰り道にナンパされることに。
怖いけれども、声がでない。
そこを大和に助けられる。
随分と格好は変わっていたわけですが、大和はすぐに気づいて助けた。
それだけでルイは嬉しかった。
今度はどんなアプローチをするのかな?

第19膳「あなたはドッチ派?」
ホワイトシチューをカレーのように。
八雲さんの家ではそれが普通のことだったわけですが、
旦那さんも大和のところもそうじゃなく、
旦那さんが初めて食べたときの反応の意味を大和で知ることになる。
旦那さんとの思い出に笑顔を見せる八雲さんが可愛かったですね。

第20膳「リミット・ブレイク!!」
大和との食事で感覚が狂った結果、限界突破w
そのままズルズルといくのはよろしくないでしょうから、
危ういと思ってダイエットを試みるのはいいのでしょうね。
ただまぁ、そんなに気にしなくても大丈夫そうな気もしますけどね。
ていうか、無防備過ぎて大和を困らせるほうを気にしたほうがいいと思う^^;

第21膳「胸騒ぎの夜」
大和がいるタイミングで酔っ払った由梨がやってきた。
色々と聞いたり、大和は変なところを見てしまったりも。
でも、お酒が少し入ったいつもと違う八雲さんを見たりも。
その中で出てきたのは旦那さんのこと。
ただまぁ、由梨は八雲さんのことをよろしくと頼んだりも。

おまけの4コマ 女子大生編
今回は八雲さんが女子大生だった頃の話。
というわけで、このおまけはすごく嬉しいですねぇ。
旦那さんに気付く部分であったりも描かれてましたね。

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ゴブリンスレイヤー 2巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第2巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第5話
ゴブリンスレイヤーへの外部からの依頼。
ハイエルフ、ドワーフ、リザードマンという不思議な取り合わせのパーティーから。
そんな彼らが持ち込んだのはエルフの森に現れたゴブリンの討伐。
動きの原因は魔神の復活にあった。
そのために各種族の長が会議をしていて、その使いっ走りが彼らだった。
で、大きな問題になる前の問題となったのがエルフの森に現れたゴブリンたち。
魔神には一切の興味はないがゴブリンが相手であるなら話は違い、
報酬云々関係なく、一人で旅立とうとする。
が、女神官含め、5人のパーティーで討伐に挑むことになるようですね。
ていうか、女神官相手の話は相談だったのなw
決定事項を告げてるだけにしか思わなかったのだが^^;
それでも彼女はめげずに自分の意志を伝えついていくことを選んだ。

第6話
それぞれ持ち寄った食事で休息。
ゴブスレさんはお世話になってる牧場からチーズ。
リザードマンが吠えてましたねぇw
で、ドワーフの火酒にエルフは酔っ払ってご機嫌に。
その流れで5話で話に出ていた巻物もあったけど、中身については秘密みたいですね。
ゴブリンはどこから来たのか、という話もあって、
ゴブスレさんはお姉さんから緑の月からやってきた、と教えられていたらしい。
そうこうしてると静かに寝ていたというねw
そもそもとして気になるのはどうやってお酒飲んだのかw
器用だなぁ^^;
エルフの弓で見張りを一網打尽。
が、女神官には慣れたものの匂い消しをされることに^^;
エルフ、ドワーフがそれぞれの特性で遺跡を進んでいく。
けれど、ゴブスレさんはねぐらとは逆方向へ。
そこは汚物溜め、そして、女性が監禁されている場所だった。
ゴブスレは剣を抜き、向かっていく。
周りは彼女を、と思ったようですが、
ゴブスレさんだけはゴブリンが潜んでいることに気づいていたみたいですね。

第7話
遺跡を進む一行。
エルフがいっぱいいっぱいな感じですね。
同胞の姿を見た直後だから当然だよなぁ。
それでも動き続け、ドワーフに励まされ落ち着き、回廊へ辿り着く。
階下には大勢のゴブリンが眠っていた。
その多さに戸惑うエルフだったが、ゴブスレさんには策がすでにあった。
ドワーフと女神官の奇跡の合せ技で黙らせて、眠らせ、
後は一匹ずつ殺すだけに。
その中でエルフはゴブスレさんが一人で続けてきたことの過酷さの一端に触れることになる。
が、そんな彼らの前に現れたのはゴブリンではなくオーガだった。

第8話
最初の一撃を女神官が全力で防いだ。
一枚では無理だったプロテクションを二枚にすることでなんとか、
というところでしたね。
そこから全員で攻め込むわけですが、
オーガを相手に決定力不足。
かすり傷のようなものしか与えられず、さらにはゴブスレさんが負傷。
それでも立ち上がり、手に持ったのは巻物だった。

第9話
巻物には転移魔法が封印されていた。
それをある地点と繋げてもらうために魔術師?さんに協力してもらったみたいですね。
その場所は海の底。
どこかへ行くためではなく、攻撃の手段として利用してたのな。
圧縮された水の力でオーガを火球ごと斬り裂いた。
これは本来はゴブリン相手に使うつもりだったわけでしょ。
一体どんな戦いを続けてきたのか、と。
さらに奥へと進もうとしたゴブスレさんですが、さすがに止められ戻ることを選んだ。
女神官は周りは見ているけれども、一人だったら進んでいただろう、と。
そして、エルフは改めてゴブスレさんが嫌いだ、と。
だから、ワクワクするような冒険をさせてみせる、と決めた。
そういう日はやってくるのかねぇ。

4コマでエルフがゴブリンに間違えられるというね。
耳で判別してやるな^^;
で、違ったらしゅんとするところが可愛いねw

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兄の嫁と暮らしています。 2巻

兄の嫁と暮らしています。(2)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第2巻。

Diary.11
四十九日が過ぎ、これからを考える志乃。
翔太郎に聞かれて答えたものと、本心との違い。
そして、希さんの選んだ道。
別れなくていいのだという安心を得ることに。

Diary.12
みなととともにバレー部の部室へ。
そこにいたのは中学時代に上手かった子。
けれど、家の事情で彼女はマネージャーに。
ガシガシ言うけど、何で相手にも事情があるとは思わないのかね。
志乃は志乃で別に思うところがあったり、言い方だったりあるけど、
この子はどうにも好きになれんのよね。
この後の話でも改めて思ったしね。
しかしまぁ、みなとのお母さんがいいキャラだよなぁ^^;

Diary.13
Gとの対決。
そして、猫の名前の決定。
大佐はその後、Gをどうしたんだろう^^;
ていうか、ここでお父さんの話出てたのすっかり忘れてた。
実際のお父さんと結構印象が違うw

Diary.14
料理の想い出。
ちょっとしたところにも知らない間に希さんがいた。
ただまぁ、希さんの方は自分の言い方にへこんでしまったりも。
志乃は気にしてない感じだったし、希さんからの誘いに嬉しそうにしたり。

Diary.15
大志との学生時代の夢を見て目覚めた希さん。
雨でうんざりしてるところを目時先生に助けられる。
そこで相談したりも。
同じように志乃も悩んでいたりも。
そんなこんなで不器用ながら向き合って話し始めた二人。
というわけで、二人は指切りで約束を交わす。

Diary.16
三者面談。
帰りに知る希さんの学生時代の秘密。
そして、想い出と重なる手。
外から見てもそっくりな義姉妹。
でも、本人たちが一番そうは思ってないのでしょうね。

Diary.17
買い物の帰りに途方に暮れていた女の子を見つけた志乃。
その子は前に希さんと買い物をしていたときに会った、彼女の教え子だったわけですが、
小泉の妹でもあった。
でまぁ、一緒に鍵を探したりしたわけですけど、
本当に話を聞かないよね?
言ってることは間違っちゃいないけど、まず妹と志乃の話を聞けよ、と思うねぇ。
本当に好きになれないなぁ。
今後、どういう登場の仕方になるんだろう。

Diary.18
翔太郎の姉で希さんと大志も仲の良かった律子が登場。
押しが強いですねw
一気に賑やかになって楽しそうでしたねぇ。
けどまぁ、大志を前に少しの間だけ寂しそうな姿を見せたりも。
本当に少しだけだったけども^^;
律子と志乃の距離感に少し複雑そうな希さんの姿もありましたね。

Diary.19
夏祭りを前に希さんに浴衣を着せてもらう志乃。
大志との思い出が詰まってるからこそ志乃に着てもらいたいんでしょうよねぇ。
で、浴衣を着せたり、というやり取りが姉妹みたいで楽しいと希さん。
ていうか、お願いされて、志乃もしっかり流されてるもんなぁw

Diary.20
夏祭り。
希さんの隣にいるのは兄だけだと思っていたのに。
かなりグサリと刺さって棒立ちになる志乃。
志乃の中でもう離れられない存在だってことでしょうね。
それは希もだろうけど、この生活がいつまでもというわけにはいかない気もするし。
どうなるのかねぇ。

おまけの律子がえげつないw
その流れでバラしにいくのかよw
そうだろうという予想というか確証のようなものは希さんから出てたけどもだよ。
そのままの流れで突撃はやめてやれ^^;
ハグするとストレスがとれる。
というわけで、二人でハグ。
胸の大きさを感じる志乃。
ただまぁ、それは最後に誰かに抱きしめられたことがいつだったかを思い出していたことを
隠すように。
カバー裏は愛されガールの分岐点。
志乃は違う路線を目指したほうがいいでしょうね、きっと^^;

カバーとカバー裏での表紙の違い。
見てて辛いんだけども。

さてはて、この後は希さんのお父さんが登場でどうなっていくのか、気になるところですねぇ。

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八雲さんは餌づけがしたい。 2巻

八雲さんは餌づけがしたい。(2)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第2巻。

第8膳「至高のおかず」
おぼんが小さかったために熱々の料理の汁が手に。
結果、おかずが全滅する、という事態になった八雲さん。
そんな中、大和が頼んだのはツナ缶だった。
というわけで、まさかのおかわりまでの最速記録を達成。
自分が作ってきたおかずはなんだったのか、とさらに落ち込むことに。
でも、最後にだめになってしまった料理も今度食べさせて下さい、と。
大和のフォローがばっちりでしたねぇ。
で、八雲さんの方はしばらくツナ缶にハマることにw

第9膳「俺ができる事」
イレギュラーバウンドで目元を怪我した大和。
そんな自分を心配する八雲さんに野球は怪我は少ない方ですよ、と説明したりするわけですが、
その流れで痛いけど死ぬわけではない、と言おうとして思いとどまることに。
悲しんでいる姿を見たことがなく、いつも明るけれど若くして旦那さんを亡くした。
自分は気にしすぎなんだろうか、と考えたり。
でもやっぱり悲しんでる姿は見たくない、と。
自分にできることはなんだろうかと考える。
本当にいい子に餌付けしたもんだねぇ。

第10膳「恐怖のG」
お風呂上がりに八雲さんを襲うG。
というわけで、大和にSOS。
頼もしい姿にすっかり助かったわけですが、あまりの薄着に大和が戸惑ったりも。
そりゃねぇ^^;
で、夜食を食べながら大和の妹の話を聞くことに。
きょうだいがいなかった八雲さんは楽しそうでしたねぇ。
そんなこんなで高校球児を餌付けする立場だけれども、
そんな高校球児が頼れるお兄ちゃんみたいな感じにも。

第11膳「野球場へ行こう」
八雲さん、初めての野球場へ。
大和に誘われて来たもののどうしていいか迷っていたら、ルイがいて助けられたりも。
でまぁ、並んで座る二人を見つけて大和は何で、と思ったり。
そして、試合は大和の学校が勝ち進むことに。
試合終了後に会えないのかな?と思っていた八雲さんは偶然大和と遭遇。
お弁当を用意していたわけですが、父母会から出てると知って帰ろうとする。
でも、お腹はすいてると聞いて無駄にならず。
さらにはチームメイトがやってきて高校生男子をたくさん餌付けすることに。
大和としては一人占めしたかったのでしょうけどね^^;
八雲さんは若い子たちの元気に元気をもらった感じに。
が、そこは年齢差はしっかりとあるようで、疲れて居眠り。
結果、大和の晩御飯は作れずw

第12膳「八雲さんのご褒美ご飯」
というわけで、出来なかったお祝いを気合いを入れて作ることに。
お祝い事ということでアルバムを見て手巻き寿司にすることに。
旦那さんの写真を見ても懐かしさはあっても、ガッツリ悲しみが来ないのは
やっぱり大和がいるのが大きいのだろうねぇ。
そんなこんなで手巻き寿司でお祝い。
たっぷり料理したものの二人で食べきっちゃったようで、
準備を含めて八雲さんは満足の一日に。
が、大和の方は眠っていたらまたお腹がすいたみたいですねw

第13膳「レッツ エンジョイ イングリッシュ!」
野球だけじゃなく勉強もおろそかにしたくない、という大和。
でも、英語だけはどうにも、ということで、
それを聞いた八雲さんが教えてあげようか、ということに。
というわけで、やらかす八雲さん。
完璧にコスプレだわなw
でもまぁ、大和は眠くならずに勉強できたみたいですね。
ただし、集中も出来なかったけれどもねw
でも、勉強の成果、というか八雲さんの言葉にのせられて、成績は上がったようでよかったですね。

第14膳「大和の恩返し」
風邪を引いた八雲さん。
晩御飯を作れないという連絡をもらった大和はお見舞いに。
寂しさを感じていたタイミングでの大和に嬉しかったりも。
で、おかゆを作ってもらって食事もとれて安心して眠ることに。
そんな八雲さんの寝言と姿に大和は何を思ったのかな。
明るい姿ばかりを見てきた中でのふとした涙。
でも、自分に出来ることはないかと思っていた中で、
八雲さんのために何か出来た、というのはよかったのでしょうね。

第0.5膳 番外編「二人の出会い、それから」
食べに来なさい、と言ったものの、落ち着いて考えてみたら何を言ってるのか、
となった八雲さんの一日。
旦那さんに言い訳をしながらもバタバタとする久しぶりの一日に充実を感じたり。
そして、始まる餌付けの日々。

おまけの4コママンガでは大和の知らない八雲さんの生活だったり、
ルイやリツコの日常。
それから八雲さんの友達の由梨についてだったりも。
出番ほしかったようでw
で、八雲さんは前髪を自分で切って切りすぎた、なんてこともあったんですねw

ちなみにポストカードが入ってましたけど、特典の対象店舗ではなかったはずなんだけど、
それとは別で入ってるものだったんかな?

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八雲さんは餌づけがしたい。 1巻

八雲さんは餌づけがしたい。(1)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第1巻。

「兄の嫁と暮らしています。」と一緒で読み切り版の時から気に入っていた作品だったので、
単行本を購入しました。
カバー裏の取材記が面白かった。
何でカメラとスマートフォンが壊れたのかw

というわけで、28歳の未亡人と16歳の高校球児の夜ご飯のお話。
ハッキリ言おう。
こんな美人の未亡人に毎晩ご飯を作ってもらってたら、
惚れない方がおかしい。
綺麗でもあり、可愛くもありな八雲さんは反則だと思います。

第1膳「八雲さんは餌づけをしたい。」
旦那さんが亡くなり、大好きだった料理も億劫になっていた八雲さん。
そんな彼女が出会うことになるのが野球部の特待生として近くの高校に入学した高校球児だった。
隣の部屋なのに挨拶もしたことがなかった。
いつもの癖で間違えてご飯を炊きすぎてしまったから、と
おにぎりを作って持っていくとその場であっという間に食べてしまった。
そんな姿に八雲さんは元気をもらい、
ガツガツとご飯を食べる大和に料理を作る楽しさを取り戻すことに。
回想での八雲さんと大和のご飯を用意している今の八雲さんでは明らかに違いますからねぇ。
大和は大和で八雲さんの料理に元気をもらうことにも。

第2膳「八雲さん、炊飯器を買う。」
今の炊飯器がボロボロ。
限界炊きでも大和にとっては物足りない。
しかも、監督からもっと食えとノルマも出される。
というわけで、八雲さんは大和のために新しい炊飯器を買うことに。
店員さんに勧められるままに最新型を購入。
予算をオーバーしたことを旦那さんに必要な買い物だったからと言い訳。
旦那さんとしては天国で複雑なところなんじゃなかろうか^^;
そんなこんなでいつものご飯でも美味しくなっていたわけで、
大和からおいしいの言葉がもらえるんじゃないかと期待。
が、期待通りにはいかず。
でも、誰かと食べる食事、出来たてのご飯の美味しさを思い出せた、
という大和の言葉に許してあげますか、と。

第3膳「大和翔平の日常」
野球部での大和。
野球に対する他の人とは違う想い。
けれど、後ろ向きな気持ちも八雲さんの料理で吹き飛ぶみたいですね。
八雲さんはこっそり見学していたりも。

第4膳「八雲柊子の日常」
大和が大会が近いため寮に泊まりになり、夜ご飯がいらなくなった。
そんな一日は時間が長く感じられる日に。
完全に大和中心に一日が回っていたってことなんでしょうね。
でもって、ご飯がいらなくなっても、大和のことを色々と考えたりも。
そして、最後には大和の顔を見て安心したのかぐっすりと眠ったり。

第5膳「お花見の夜」
この時の八雲さんはズルいよなぁ。
可愛すぎるだろう、と。
友達との約束、という嘘をついての大和とのお花見。
大和に見てもらいたかった、ということからだったわけですけどね。
そこにある気持ちはどういうものなのやら。
大和は大和で本当に好きなのは何なのかなぁ?

第6膳「暴走JKルイ登場」
大和に野球を叩き込み、今の学校に進学させたルイが登場。
野球狂なわけですが、彼女の想いは大和にはなかなか届かない。
そんな中で聞かされた近所のお姉さん情報。
というわけで、確かめるために八雲さんのところに。
大掃除中ということで普段とは違う格好をしていた八雲さんにおばさんじゃん、
と安心したルイですが、隠されていた胸の大きさに焦り、
出された手作りデザートに焦り、
さらには素顔を見て逃げ出すことに。
ルイもかわいいでしょうけど、八雲さんの大人な魅力は凄まじい威力だったようですね^^;

第7膳「移ろいゆくモノ」
お墓参り、そして友達の由梨との食事。
由梨や周りの人が注目するのはしょうがないでしょうねぇ。
若い大和から若さをもらってんでしょうね、きっと。
でまぁ、その食事のときに近くにいた女の子が、家に帰った後の大和と重なることに。
豚の角煮をちまちま食べる大和。
美味しくなかったのかと思うわけですが、明日も食べたいからとちまちま食べていただけだった。
そりゃ、吹き出すよねぇw

おまけマンガ「ルイとリツコの日常」
ルイはぶれないねw
日焼け対策の服装だったのな^^;

巻末にはキャラクターの説明なんかも。
読み切り版と印象が違うとは思ってましたが、
やっぱり少し変えてあったようですね。

1巻の発売が少し遅い気がするなぁ、と思っていたのですが、
やっぱりその感じ方はおかしくなかったっぽいですね。
2巻が11月に発売するそうで。
2巻も楽しみですねぇ。

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ゴブリンスレイヤー 1巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第1巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

やたら名前を見かけていて気になっていたので電子書籍で買ってみるか、と
ポイントやらクーポンが余っていたので購入してみました。

ゴブリンといえば駆け出しの冒険者が討伐する対象として有名ですが、
侮れば狩る側、狩られる側はあっさりと逆転する。
そんなゴブリンだけをひたすらに狩り続けるゴブリンスレイヤーと呼ばれる男の物語。

というわけで、駆け出しの冒険者は本当にあっさりと狩られていましたね。
女神官がゴブリンスレイヤーに助けられることになるわけですけど、
その時のパーティーは彼女以外冒険者ではいられなくなった。
男の剣士は無残に殺され、女性冒険者は毒で苦しみ続け死を望んだ。
もう一人の女性冒険者は慰み者となり、助けられたものの故郷へと戻るしかない状況に。
そんな現実を見たのに、なぜ女神官は冒険者として彼のそばにいることを選べたのでしょうかね。

ゴブリンスレイヤーの生い立ち。
お世話になっているところは幼馴染がお世話になってるところなんですね。
彼としては隠してるのか?
そういうことではなく、ただ距離を置いてるだけなんですかね?
幼馴染が叔父のところへ向かった直後にゴブリンに襲われたらしい。
その中で彼は家族がなぶられる姿をただ見ていることしか出来なかった。
そんな現状を変えるためにただただ戦い続けることを選んだ。

ゴブリンだけを狩り続けて序列三位である銀等級まで上り詰めることになったようですけど、
周りからはよく思われてないみたいですね。
好意的に感じてる人もいるのはいるけど、どちらかというと少ないようで。
等級の判断の仕方が緩いとか言われたけど、実際のところはどうなんでしょうかね。
ギルドへの貢献度として十分だと判断されたんでしょうけど、
一体どれだけの数を狩り続けてきたのでしょうかね。

女神官が新しい奇跡を授かってエルフがかつて砦としていた場所に住み着いたゴブリン退治へ。
そこでもまた、別の冒険者がゴブリンにやられていたようですね。
連れ去られた女性を助けるために女性冒険者たちが、
ってミイラ取りがミイラになる状態じゃ?としか思えなかった。
案の定、罠に引っかかったわけですしね。
彼女たちは女神官のように駆け出し中の駆け出し、というわけでもなさそうでしたしねぇ。

女神官は新しい奇跡の使い方に疑問を持ちながらも手伝ってるようですね。
壁を作り出す力のようですけど、なぜこのような力を授けたのか、と。
このような使い方でいいのか、と。

ゴブリンスレイヤーはさすがに抜かりなしで、炎から逃げたゴブリンも確実に仕留めてましたね。
近隣の村の人は上がった煙を見て本当に安心してましたね。

そして、彼を探しているっぽい女性が登場して終わりに。

というわけで、続きが気になるので今後も読もうと思います。

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