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マージナル・オペレーション 9巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第8巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第45話「キシモトサイド 2」
目の前の現実をどうにかしようとするわけでもなく、
ただただ流され目を背けて、いつしか何も感じなくなった。
どうしようもない状況だったのでしょうけど、
それにしてもえらい差だな、アラタと。

第46話「その時」
そして、知ったのが目を背けて働き続けてきた理由を奪われていたということだった。
アラタたちが止めたテロの中でキシモトの娘は殺されていた。
シュワさんを殺すために動いていた。
一緒に行動するアラタを疑問に思いながら。
アラタの方を執拗に狙うのはキシモトの上司の方だったようですね。
ただ、何でお前だけという気持ちは彼をどんどん暗い場所へと沈めていく。
その話を聞いたハキムは自分に人質の価値はない、と。
強がったわけですが、上司に殺されることとなる。
子供の死。
意味がないわけがないよなぁ。

第47話「3分だけ」
そして、キシモトは大きく狂い出す。
上司を撃ち殺し、彼が自分で復讐のために動くことを決めた。
ソフィへの暴力。
さらにはハキムの死体を弄んだ。
ドクズもいいところだな。
ジブリールも自分を責めることになったり。
たった3分だけの感情を吐き出す時間。
それをもって状況を打破するために動き出す。

第48話「父であれ」
オマルが初めて子供たちと出会ったときの話。
周りと同じように自分も面倒だと思った。
けど、次第に違ってきた。
そして、アラタとの出会い。
自分の判断が間違っていたと思うアラタに、
お前がここまで生き延びさせたんだ。
だから笑うことが出来のだ、と。
お前は子供たちの父親だろう。
父としての怒りと悲しみ。
けれど、生き残った子供たちを守るために冷静であらねばならない。

第49話「キシモトからの電話」
キシモトとの戦闘へ。
冷静さを欠いているキシモトは電話の中で色々とヒントを残してるようですね。
それを聞き逃さないアラタ。
彼はキシモトをどんどん追いつめていく。
そして、自分の思惑通りにキシモトを誘い出すことに成功したようですね。
子供たちが復讐にかられて深追いしそうになったりもしたけれども、
それをアラタは止めた。
これ以上の死者を出さないためにも。
そして、キシモトと対峙。
どうなるのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~日本編~2」
オマルのパンツ芸は子供たちと打ち解けるきっかけだったのな。
そうなのかもしれないけど、ひどいわw
で、それを知ったアラタはその空気に乗っかりましたね。
何なんでしょうね。
本編とのギャップがひどすぎるわ^^;

本当に胸クソ悪い一冊だったけど、おまけがひどすぎるわけでね。
それでも、胸クソ悪い感じは残ってますけどね。
というか、そういうのがあるから余計にとも。

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マージナル・オペレーション 8巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第8巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第40話「敵の事情」
キシモトの上司であるタイの支社長は訓練の時にいた男だったのな。
で、今回のアラタたちへの攻撃で彼らは解雇に。
しばらくは拘束されることに、という話だったわけですけど、
微塵も諦めていないようですね。
特にトレバーのほうが。
アラタの才能を一番最初に認めた。
だからこそ、余計に嫉妬する気持ちも強いみたいですね。
そして、アラタに李から持ちかけられた次の仕事は中国との戦争。
大規模な作戦になるようで、どういうことになるのかねぇ。
アラタはこっそりシュワさんに銃を教えてもらったりも。
ただ、その中で気持ちの問題についても言われたりも。

第41話「不調の理由」
ジブリールとの距離感が相変わらずだねぇ^^;
ジブリールの方は頑張ってるんですけどね。
ソフィは人を自分の手で殺したことに対して押し潰されそうになっていた。
やっぱりついてこさせるべきじゃなかったのでしょうね。
で、今後について教育も取り入れていくことに決めたようで。
ていうか、シュワさんとグレースがいい仲になったみたいですね。
それを狙ってたとはいえ、早いな、おいw
すっかり信用したようで、アラタへの評価も改めたみたいですね。

第42話「彼らの目的」
ランソンとの交渉で今回については穏便に済ませられることに。
そして、タイの現状について考えたりも。
今の状況が変わらない限り、子供たちが傭兵につこうとする現状が変わらない。
だからといって、アラタにどうこう出来る力があるわけでもなく、
少しでも状況が変わるように動くことしか出来ないもどかしさを感じてるようですね。
さらに聞かされたのはトレバーがアラタを狙った理由。
勝ちたかっただけ。
自分の経歴を有利にするために。
それだけのために子供たちが危険な目にあった。
一番許せない理由だろうね。

第43話「急転直下」
ハキムのアドバイスでデートに。
ジブリールが可愛い格好をしてましたねぇ。
しかしまぁ、ハキムのくせにって言ってやるなよw
が、そんなことをしてる場合ではなかった。
厳戒態勢を解いたとたんにキシモトたちは人質をとった。
休んでいた二人を。
拘束されていたはずなわけですが、相手を買収したらしい。
こんなに簡単に裏切るような人間たちを引き取るところがあるみたいですけど、
信用出来んのかね?
ていうか、ソフィの心がすでにほとんど折れている中でさらに精神的に追い詰められることに。
立ち直れないんじゃないだろうか?
てか、抵抗したからなのかなんなのか腕に傷がある感じがするんだけど、
まじでなんなのか、と。
ただ、キシモトはキシモトで自分がしてることを正しいとは思っていないみたいですね。
何が間違えているのか、わからなくなってしまってるようで。

第44話「キシモトサイド 1」
キシモトのこれまでの歩みが描かれたわけですが、
引き抜かれた先がアラタとの完全な分かれ道になったようですね。
別のところであれば違ったんだろうけど、
トレバーは何よりも金を重んじていた。
結果、考え方を変えようとしていたところで、
そことは別の方向にねじ曲げられてしまったようですね。
キシモトはどうするのかねぇ。
間違いを見つけられるのか、戻ることが出来るのか。
それが許されるのか。
とりあえず、何でそんなに簡単に抜け出せるような状況にしてしまったのかと。
拘束するつもりなんて最初からなかったのかね?
ランソンがタイのことも任されたのならそこで起こったことも一任されたわけではないのんかね?
二人の件に関しては上の人間で判断したってことなのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~日本編~」
オマルのパンツのセンスがすごいなw
オマルは真面目に話をしたいのか、ふざけたいのかどっちだよw
で、何で仲間に引き入れようとしてんのかと^^;

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マージナル・オペレーション 7巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第7巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第35話「電話大会」
キシモトとのやり取りで一応の足止めはしたり、
イトウさんから連絡をもらって情報をもらったり、
ランソンに筋は通したりと色々としたわけですが、
その甲斐なく民間軍事会社同士の戦争が始まってしまう。
しかし、イトウさんからの連絡をもらうために実家に電話をするというね。
しかも、かなり久しぶりの電話っぽいわけで、よく電話相手に選んだなw
というわけで、盗聴していたイトウさんからの連絡。
風呂上がりにセクシーな格好してましたねぇ。
ランソンの方は部署が違うため、アラタの周りで起こってることはわからないみたいですね。
で、少年兵に対する扱いについて話をしたりもしたわけですが、
自由戦士社がどうなったところで変わることなんてなさそうですけどね。
結局のところアラタが引き取るのが一番まともなんじゃなかろうか、とは思うけど、
限度というものがあるからどうしようもないのかねぇ。

第36話「攻撃」
NGOのスタッフが殺された。
というわけで、事務所に立てこもることになった代表らの護衛に。
スコールが味方してくれる形になったようですね。
アラタはNGOスタッフの中にスパイがいるであろうと。
予想通り二人隠れていたみたいですね。
しかし、代表とアラタの差よ。
本当の意味で子供たちの現状を見てなかった、ってことなんでしょうね。
アラタの容赦のない覚悟。
子供たちに引き金を引かせる覚悟。
けれど、ちゃんと相手は選んでましたね。
決して少年兵は撃たせなかった。
それに引きかえ明らかに怪しいスタッフも疑えない代表。
信じることは大事だろうけど、こんな状況で信じ続けるのは現実から逃げてるだけだと思う。

第37話「裏切りと失望」
というわけで、二人のスパイを制圧し、争いも一先ず落ち着くことに。
アラタの尋問によって相手の目的を知ることに。
彼らの狙いはアラタ個人の殺害だった。
一体どういうことなんだろう?
無益な争いをしてまでアラタを殺そうとする理由にアラタ自身は全く検討がつかない。
そこにキシモトが関わってる理由もよくわからんなぁ。
何で彼が選ばれたのかね?
しかし、アラタの尋問方法が容赦なかったなぁ。
これまではもっとえげつないやり方もしていたんでしょうかね?
で、今回のことで代表からの心象はすこぶる悪くなることに。
自分の甘さを棚に上げてると思うんだけどねぇ。
そして、ソフィとのやり取り。
ソフィの迷い。
スパイを撃つことをためらったのはまだはっきりしていない相手を傷つけることが、
ってことだったのかね?
これまでも人を撃ってはいたと思うけど。
でまぁ、ソフィは金髪の女性は好きかと聞いたりも。
アラタはとりあえず落ち着けたみたいですね^^;
ただ、ソフィはこのまま一緒に行動を続けることは出来るのかねぇ?
アラタの方は問題ないでしょうけど、彼女のほうがもたなさそう気がする。

第38話「敵の狙い」
というわけで、自分が狙いだとわかったアラタは次に向けて準備を始める。
自分も行こうとしていたソフィは休ませることにしたみたいですね。
で、今回のことが稀なことであるという話をしたりも。
ジブリールがソフィのことを聞いて見当違いの答えを返したために
サスペンダーをバチンバチンとされることに。
普通に痛いからやめたげてw
準備を始めたところでハキムの体調不良で彼もホテルで休ませることに。
シュワさんは代表の護衛と心のケアをすることになったみたいですね。
そんなこんなで罠は十分に機能したようで難なく退けていく。
が、相手の目的がよくわからない感じでしたね。
麻薬中毒者を使って罠を消費させたり、子供たちにとってよくないものを見せられたり。

第39話「混迷の第2ラウンド」
ジブリールはガッツリ見てしまったらしいね。
なでて下さい、とアラタに。
謝って許してほしい、というのはどういう気持ちからくるものだったんだろう?
というわけで、次の攻防へ。
閃光を見てしまって目が使えなくなりジニが少しの間だけ変わりの目に。
ジニとしてはすごく嬉しかったようですね。
そんな風に頼ってもらえて。
そして、状況はアラタの予想とは違う方へ進むことになったようですね。
最初は戦況とは関係なかった場所の罠が作動。
さらに事務所が襲撃。
それに対してのアラタの判断が早かったですね。
明かりを失っていた事務所を燃やすことで視界を確保するというね。
シュワさんはアラタの戦い方が心底気に入ったようでw
しかし無茶するなぁ^^;
というわけで、民間軍事会社同士の戦争は終わる。
派手にやったことでそれなりに反応はあったようですが、
意味はないだろうと李は言う。
人が生きているからどうあってもなくならないのだと。
そういうことがあるから検討という口だけで実現はしないのだと。
スラムの子供たちが幸せになってくれたら、と思うアラタに李は力があるじゃないか、と。
戦争と暴力という力が。
これでタイでの話は終わりになるのかね?
それともここからが本番なんかな?
キシモトが結局何をしようとしてたのかがよくわからないですしね。
舞台を変えることになんのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~タジキスタン編~2」
アホか。
この一言につきるw
本当に顔がキモいw
で、次回は日本で再びチャレンジが行われるらしい。
イトウさんってことか?

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マージナル・オペレーション 6巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第6巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

日本を離れたアラタたちが辿り着いた場所はタイ。
空港の状態から自分たちの仕事があるだろうかと足を踏み入れた直後は思っていたわけですが、
イトウたちから手が回っていたことで入国もスムーズなら、
次の仕事もスムーズに手に入った。
ただ、色々と問題ありな状況ではあるようで。

初っ端から険悪でしたね。
アラタに手をあげたら、アラタ以外の心象が心底悪くなるからねぇw
というわけで、ソフィが即座に反撃したりジブリールが恐ろしい顔になったり。

李がアラタに手を上げた理由は子供使いという噂からだったようですね。
けど、噂と真実は全然違うだろうし、その辺りをちゃんと聞いてからにしてもよかったと思うけどね。

今回の依頼はアラタが発端になってもいるようですね。
元々はタイという国の根本的な問題。
階級制度から来ているものではあるものの、そこに子供使いというアラタの戦い方が
悪い影響を及ぼした。
ただ、それは階級の低い子たちにとって、そういった方法でしかお金が稼げない、
という事情もある。

でも、出来る限り悪い方向にならないように、
ということでの依頼。
子供たちを悪徳な傭兵業者から救うこと。
そして、情報元であるNGO団体からの追加の依頼は傭兵志願者をアラタのもとで雇ってもらえないか、
というものだった。

そのどちらもアラタの子供たちの考えをちゃんと理解して、
アラタならと依頼されたものだった。
子供たちを決して使い捨てにせず、先を見ている。
そして、タイのスラムに住む子供たちの現状に本気で怒っている姿に。

発展した街の一方で大きな貧富の差が出来ている。
けれど、階級制度によって下の人達は見捨てられてしまってるということらしい。
なんとかしようとしてる人たちがいても、
上の階級の人達の中にはよく思ってない人もいるのでしょうね。
というか、それが当然、という考えなんでしょうかね?

そして、アラタは今回本当に色々と頭を悩まされることになるみたいですね。
敵とされる相手は元の職場である自由戦士社の可能性が大きいらしい。
さらにそれを指揮してるのは色々と助けてもらったキシモト。
どうなるんだろうか。
アラタの予想通り、彼らはそもそも敵なのか、というのもあるけど。
下請けの下請けという部分をキシモトは不本意ながら指揮してるのかね?
だって、自分の子供のことがある人なわけだしねぇ。

敵の問題もあるけれども身内にも問題が。
ジブリールとの関係は相変わらずですが、黒髪の女性が立て続けに依頼してきたことで、
ジブリールはやたらと黒髪にこだわったり。
ただまぁ、アラタのことをやっぱりよく見てる子ですね。
でも、今回はあまりちゃんと話をできてないというのは少し心配ですね。

そして、ソフィですねw
キシモトと遭遇したことで相談する相手を迷った結果、ソフィのところに。
風呂あがりだったわめに別の人のところへ、と思ったが引き込まれることに。
でまぁ、ソフィは喜んだり怒ったりと忙しかったですね^^;

アラタは大変そうだねぇ^^;

おまけでは久しぶりにシャウイーが登場したりも。
英語の勉強中のことが描かれてましたね。
根っこはこういう人なんだろうねw

さてはて、新章が始まったわけですが、犠牲が出る可能性が高い戦いになるようで、
一体どういう結末になるのだろうか。
次が非常に気になりますね。

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著者:キムラダイスケ
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マージナル・オペレーション 5巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第5巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

日本編が完結となる5巻ですね。

武器調達作戦の結果、取引をしていた両組織からターゲットにされてしまうことに。
そんな中での射撃訓練。
イトウさんからのハニートラップに困惑するアラタw
ジブリールが見ていたらどうなっていたことやら^^;
しかし、イトウさんは一体何をどうしたいんだろうか。

アラタが銃を扱うことを拒むジブリール。
その理由はアラタが銃の扱いに上手くなったら自分たちが必要なくなってしまうのではないか、
という考えからだった。
むしろ、その銃を触ってほしくないと子供たちにアラタが思ってるのにね。
想いとは裏腹にアラタは子供たちを戦わせるしかない状況から抜け出せないですからね。
アラタの想いは伝えられないわなぁ。

で、ハキムが銃の反動でこけたところを抱え上げたら、
子供たちはみんな地面に横に。
そういうところはしっかりと子供らしさがあっていいですよね。

iイルミネーターはランソンのところからもらえることに。
ランソンから直接の受け渡しということで、そこでアラタは彼に今後について相談をした。
けれど、彼はアラタのこれまでの行動をもって、
今後もそのまま向かっていけば現実がきっと変わっていくはずだと伝えた。
現実を揺さぶる力があるはずだと。
で、ソフィも来ることになっていたわけですが、
そこで宗教団体のテロ活動が始まった。

被害を最小限に抑えられたのはソフィの活躍。
ただまぁ、この一件に内心かなりご立腹だったようですね、アラタは。

その後は自分たちの安全確保のために敵の組織を壊滅していくこととなる。
途中に出てきたフル装備のは何だったのかね?
ソフィの一撃で半身がなくなっちゃったらしいけど。

アラタはシュワに気に入られたっぽいですねぇ。
その後どうなったんだろうかね。

とりあえず、安全を確保したアラタたちは日本を発つこととなる。
その前日のやり取りでジブリールはメイドの次はスク水に作戦は移るようですねw
ただ、ソフィがついてくるらしく前途多難なご様子。

そんなソフィへの嫉妬でした自分の発言にジブリールはアラタに怒ってください、と。
アラタは怒ることなく彼女の頭をなでた。
怒る相手はジブリールではなく自分自身だった。
本当は誰も戦わせたくない、と。

どういうこと?
イトウさんって一人二役してたの?
あのおばあさんもイトウさんだったの?
マジでかw
アラタも完全に騙されてましたよね。
最後の一言で気付いたっぽい感じはありますけど。
で、そのイトウさんが最後に連絡をとっていた相手は誰なんだろう?
次の話から関わってくるみたいですけど。

物語はどう動いていくんだろうなぁ。

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マージナル・オペレーション 4巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第4巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

日本に戻ったアラタはさっそく厄介事に巻き込まれることに。
空港で暴れていた男を捕まえることに。
子供たちの動きが洗練されてましたねぇ。
最初に犯人の意識をアラタが向けさせた時もそうですけど、
音を出して意識を向けさせて別の方から攻撃をして、
自分たちの思うように相手を動かしてましたね。

最初はそんな感じで緊迫したものが少しあったわけですが、
それからは日本であることもあって平和な感じで。
ただまぁ、表面的にではあるけど。

政府組織からの接触。
そして、彼らからの仕事の依頼。

イトウさんは一体なんなんだろうね^^;
どれが本当のところか気になる。
何であの人を連絡係にしたのか。
で、自動販売機のところで声をかけてきたおばあさんもそちらの人だったのな。

アラタは子供使いなんて呼ばれてるんですね。
その名が知れ渡ったのは一度の戦いでだったようですけど、
それで十分だったようで、それ以降は色々なところで護衛的なことをしてきたらしい。
で、日本に。

目的は観光が主なところだったようですけど、
子供たちはどうしても少年兵、というところが抜けないみたいですね。
日本の子供たちと同じように笑顔であっていいのに、とアラタは思う。
ただまぁ、彼らは彼らで表情は全体的に明るくなってますよね。
ジブリールの背中を一番押しているジニは特に表情がコロコロと変わってましたね。

アラタは向けられる好意をどうするのだろうかね^^;

ソフィとの再会。
ネットですごいことになってる感じでしたね^^;
巻き込まないために、って言ってたけど、会ってどうしていいかわからん、
ってのが大きかったんでしょうね。
一応、また連絡するという約束はしてましたけど、どうなるやら?

そんなこんなで遊園地や秋葉原、博物館などなど日本で色々と回った子供たち。
遊園地は訓練する場所じゃないからね^^;

依頼された仕事は護衛。
が、武器は情報は渡しますが自分で調達してください、ということで、
武器を調達するための武器を調達したり。
その時にジブリールがメイド服を着たりも。
あれは戸惑うわなw
アラタは完全に振り回されてますね^^;

そんなこんなで日本での初仕事はどういう形になるのでしょうかね。
最後に出てきたのは誰?

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マージナル・オペレーション 3巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第3巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

奇襲してきた相手は友好関係を結ぼうとしていた村の人だった。
何のために、というのはその後語られるわけですが、
アラタの動きを見極めようとしていたみたいですね。
この攻めをすればどう動くのか、と。
そして、狙撃手が見たジブリールの笑顔。
彼の娘だったんですね。

というわけで、無傷で戻ることが出来たアラタたち。
靴は変えないといけないという結論に。
そりゃ、革靴じゃ無理があるわな^^;

そのアラタの今がある理由。
見ないようにしてきた日々の中で、
他人のせいにしてきた、それは自分のせいだと認め、
仕事をしてきた。
それでもまだ、見ないようにしてきたものはあった。
その中で始めた今の仕事。
それは決して目をそらしていいものじゃなかった。
全てをちゃんと見る、という強い気持ちで走り続けていた。

そんなアラタはランソンに随分信頼されてますね。
しばらく仕事を任されたりしたわけですが、
彼らの読みは外れた。

それもそのはず、アラタたちに危害を加えないためだった。
呼ばれた祭。
その間にキャンプは襲われた。
1回きりの奇襲。

大打撃を受ける中でソフィはなんとか無事だったようですが、
アラタたちは戻ることは出来なかった。
自分たちに雇われないかと族長たちから言われることに。

彼らが戦う理由をアラタは見せられた。
それはアラタに覚えのある光景だった。
実際に見たわけじゃない。
データの中の戦い。

けれど、それは確かに自分が新人研修で指揮した戦いだった。
アラタが実際にあったことだと知った時に考えたとおりの結果だった。
その事実を受け止め苦しみながらも、それでも目をそらすことはしなかった。
その想いを胸にこれからどうするかをアラタは決めた。
村に雇われ、アメリカから支援を受ける政府軍と戦うことを。

というわけで、これまでとは逆の立場に。
アラタは味方を死なせない戦い方を徹底した。
結果として無事に切り抜けたわけですが、途中でソフィからアラタの引き渡しの要求があったり。
ソフィが無事でよかったけど、アラタに戻る気持ちはなし。
日本を案内する約束はどうするんだろう?

そんなこんなで村人たちを守り戦いを終わらせる戦い方をしたアラタは
日本に戻って会社を作ることにした。
民間軍事会社。
そこで少年兵たちも雇うことにしたらしい。
彼らは自分の意志でついていくことにしたみたいですね。
村で引き取ってもらうことがアラタとしてはベストだったのでしょうけど、
それはならわしで無理だと最後まで言われたため諦めるしかなかった。

ただまぁ、ジブリールに関してはお父さんとの別れも寂しいでしょうけど、
本当にアラタのことが気に入ってるみたいですね。

というわけで、次巻では日本に戻るようですね。
1年後ということで、アラタの作った会社はどういうことになってんのかな?
というか、前の会社とはどういうことになってんだろう?

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マージナル・オペレーション 2巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第2巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

すごくタイミングよく楽天から200円引きのクーポンをもらったので、
さっそく2巻を購入しました。

アラタと同じ場所に配属されることになったエルフ耳の少女。
ソフィは耳を整形手術したということのようで、
普通の人間だったのな^^;
この会社に来るまでの流れがダメすぎる気がするけど、
優秀なのは優秀なんでしょうね。
しかし、場にそぐわないほどに明るいな^^;
表情がコロコロとよく変わりますしね。

そして、今回からはモニターでゲームのような画面を見てのオペレートではなくなる。
その先に人がいるのだとアラタが認識しましたし、
そのままでは出来んわな。
直接のやり取りもするように。

そんな彼が率いることになったのは少年・少女兵とそれをまとめるオマル。
子供たちは囮として使われていた。
そのことにアラタとオマルはそれぞれなんとかしようと動くことになる。

アラタの場合は子供たちだとは知らなかったわけですが、
それでもかなり無理な作戦も許可をもらって、
部隊を無事に帰還させた。
ただ、アラタが変わる前に二人の子供が亡くなっていた。
けれど、アラタの指揮で救われた多くの子供達が笑顔を見せるように。
でも、そうじゃない子もいる。
全員がそうではない、ということに気付けていないと危ない状況になるんじゃないかと思うけど、
どうなるのでしょうかね。

そんな彼女たちからの感謝の言葉。
状況に慣れそうになる自分を振り払い、
こんなのは間違っている、と。
状況を変えようとする。
スーツ姿でいつづけるのも、流されまいとする気持ちがあってのことなのかな。
本人はそう思ってない感じはしますけど、
その場の人たちは明らかに違う格好をすることで、
普通じゃないという意識を常に持とうとしてるのかな、と。

というわけで、アラタは信頼されてるようで作戦の立案をすることになったり。

その一つとして近隣の村との友好関係を築くこと。
立案者であるためアラタは初めて戦場へと足を運ぶことになる。
道中で子供たちから笑顔をもらったりも。

そして、アラタは自分らしいやり方で村の人達に話をしたところ、
村の人達に気に入られてよい感触を得ることに。
が、その帰り道で彼らは襲われることとなる。

アラタはどうなっちゃうのだろうか。

シャウイーとはお別れも言えないままだったんですね。
そんな彼女にしてもらったことをソフィにしてあげようとしたアラタですが、
お食べ、と言ってチョコ?を渡すのはどうかとw
ペットかなんかみたいじゃないかw
ただまぁ、アラタとのアニメの話で大分楽になったようですね。

モニターを見て駒を動かす、という機械的な話だった1巻から、
現実のものへと変わっていったわけですが、
アラタはこの中でどのようにしていくんだろうねぇ。

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マージナル・オペレーション 1巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第1巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

SONYポイントをもらい、値引きされてるものの中でポイントだけで買えそうなものを、
と探して購入したのは覚えているのですが、選んだ理由は忘れました。
というわけで、結構前に購入していたものを読みました。
今回は楽天koboではなくSONYのReaderです。

感想としては悪くなさそうな感じでした。
どうなっていくのだろうか、と興味を惹かれましたね。
2巻以降も電子書籍を楽天のほうでポイントが貯まったら買おうかと思います。

内容は突然会社が潰れ無職になったアラタが、次の職を探している時に見つけた広告に
目を引かれテストを受けることとなる。
そこは普通の会社ではなく民間軍事会社であり、
アラタが行うことになったのはオペレーター。
ただ、会社はアラタたちにほとんど説明をせずにテストを続けさせる。
アラタは最初こそ成績は悪かったのですが、それは色々と試しながら行っていたからで、
より指示が細かくなっていく中でアジャストしていって点数を稼いでいき、
上の人の目に留まることに。
けれど、ただのシミュレーションだと思っていたテストは
実は本当の戦争を行っている人間に指示を出しているのだと知ることになる。

というわけで、こんな感じになってるわけですが、
休日に出掛けた先で風俗に入り、そこで会社の日本語通訳をしている女性・シャウイーと出会い、
英語を教えてもらったり。
今後、彼女との関係はどうなるんだろうかね。
英語の講習は会社の方でも始まったけど、仕事に関することだけのようだから、
彼女に教えてもらうのは続くのでしょうけど、異動がありそうな感じだし。

キシモトは何なのかね?
アラタよりは色々と事情を知ってそうな感じですよね。
英語でのやり取りができるから事情を知ってるだけだったのか、
前にも似たようなことを経験したことがあるのか。
けど、テストのことを彼もちゃんとは知らなかったり。
アラタが話を聞いたり興味が無かったりするだけなのかね?

そんな二人は軍人から感謝され、自分が人を動かし人を殺しているということを知る。
これからどうしようかと迷うわけですが、キシモトは違約金が払えないと残ることを決める。
アラタは体調を崩して寝続けていたわけですが、
最後には仕事に戻ることを選んだ。
自分がしたことが何なのかをちゃんと確かめるために。

で、エルフみたいな子は何なのかな?
彼女もしっかりと残ってるみたいですけど。


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