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アルケミストの不思議な家/有間カオル(著) 読了

アルケミストの不思議な家/有間カオル(著)始まりだったりはありますけど、
優しい話だったなぁ。

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アルケミストの不思議な家/有間カオル(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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アルケミストの不思議な家/有間カオル(著)

アルケミストの不思議な家/有間カオル(著)メディアワークス文庫、6月の新刊1冊目。

中学校の卒業式を終えた日、自殺を図った少女。
次に意識を取り戻した彼女が目にしたのは、
会ったこともない赤毛で身体の大きな男性。
困惑する彼女に、子供のような無邪気な笑顔でアルケミストだと名乗る。
ホムンクルスの青年を含めた三人で共同生活を送る中で、
頑なな心を溶かしていく。

有間カオルさんの作品は久しぶりな気がする。
ただ読んでいないだけで買ったままのはあるんですけどね^^;
「魔法使いのハーブティー」の方を出してるということは、
そちらに雰囲気が近い、ということなんでしょうかね。
好きだったので楽しみです。



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