edit

それでも歩は寄せてくる 6巻

それでも歩は寄せてくる(6)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第6巻。

第69局
新入部員勧誘の季節がやってきて思い出すのは1年前のこと。
うるしとの出会いにビビッと来た歩。
自分でもビックリする選択をすることに。
これでもかって楽しそうだし後悔のしようがないですよね。

第70局
歩たちを追いかけてきた凛が登場。
剣道部だと思って入部しようとした彼女は二人が剣道部ではないことを知り、
歩に勝負を挑む。

第71局
勝つと宣言して勝負を受けた歩。
うるしは不安でいっぱい。
正式な部になったとしても、そこに歩がいなければ意味がないとハッキリと自覚してましたね。
応援に駆けつけるものの、しっかりと勝っていた歩。
というわけで、真っ直ぐすぎるうるしは負けたため将棋部に。
その辺りは何も言ってなかったけど、自分の中ではそれが当たり前のことみたいですね。
ブランクがあっても勝てるってもったいないのはもったいないし、
凛も剣道一筋だったからそちらも。
ただ、剣道に活かされることもあるのかな?

第72局
凛が入部したことで正式な部となった将棋部。
いい子だとうるしは思っているわけですが、入部早々行った歩との対局。
歩は将棋では負けてしまうことになり、そこから凛の態度が一転する。
実力の上下で露骨に態度が変わる子だった。
たとえ剣道で尊敬していても土俵が変わればそれはそれ。
ハッキリしてる子ですねぇ。

第73局
歩の次はうるしが相手に。
序盤でミスをしてしまったものの、うるしを信じる歩の言葉に力をもらって逆転。
凛からは格上げされ歩との態度がより顕著に。
歩の呼び方を戻してもらおうとするも、それは拒否されることに。
勝たないと戻らないみたいですね。

第74局
歩もあった凛の絡み方。
ただ、マキに助けられることに。
ひと目見て凛の性格を見抜いたマキにまんまと騙されてましたね。
対局しない限りバレることはないわけですが、
うるしたちとは違って言葉で上手く交わし続けるのでしょうね。

第75局
歓迎会と部の発足を祝ったお花見。
うるしと歩を二人きりにするためにマキが動いてくれたりも。
桜の花びらのおかげで二人の距離が近くなってましたねぇ。

第76局
委員会の仕事で凛が遅れていることで久しぶりに二人きりに。
というわけで、うるしも久しぶりに照れさせられたりも。
だったらと仕返しをしようとするも不発に終わる。

第77局
凛に聞かれていた二人のやり取り。
それをきっかけに想いを知った凛が動く。
自分の想いと重なる歩を助けるために。
最初は意気地なしだと怒っていたものの、タケルから理由を聞かされて。
自分の想いを隠してまで。

第78局
凛に鍛えられる歩の姿に大人らしい部長を目指すうるし。
が、二人の距離が近かったため大人らしくも、部長らしくもない形で歩を圧倒することに。
歩も1年で成長しているだろうに、それでもまだまだ届かないとは道のりが遠いですねぇ。

第79局
身体測定で歩に嘘をつかれていたことを知ったうるし。
これでもかってくらいにへこんでましたね。
というわけで、みんなで元気づけるわけですが、やっぱり歩の言葉が一番なようですね。
みんなの前で不意をつかれたから余計に勢いがついてしまった感じかな。

第80局
正式な部になったことで調子に乗ってしまったうるしは
元運動部な三人を相手に体力が必要だと運動をすることを提案してしまう。
最初は諦めてはいたものの、頑張ろうとした結果怪我をしてしまう。
寂しさから歩の名前を呼んだところそこに歩が。
タイミングがバッチリでしたね。
勝負に負けてるとわかっていてもうるしのもとに駆けつけた歩に
凛たちは武士道だと負けを認めることに。
運動部とかではなく二人がそういう考えなだけだと思うけどね。

おまけ
ハロウィンな二人。
マキにお菓子を上げてしまったことでなくなっていたうるし。
素直に言えばいいのにね。
その言い方だと歩もどうしていいかわからんかっただろうなぁ。

関連記事
それでも歩は寄せてくる 1巻
それでも歩は寄せてくる 2巻
それでも歩は寄せてくる 3巻
それでも歩は寄せてくる 4巻
それでも歩は寄せてくる 5巻


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

それでも歩は寄せてくる(6) (KCデラックス) [ 山本 崇一朗 ]
価格:682円(税込、送料無料) (2021/1/15時点)



edit

それでも歩は寄せてくる 5巻

それでも歩は寄せてくる(5)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第5巻。

第55局
うるしと桜子。
うるしが歩との時間を大切にするように桜子もタケルとの時間を大切にしたいですからねぇ。

第56局
うるしの身長。
歩がやらかしてしまったねぇw
実際に測定された時にはどうなったんだろう^^;

第57局
うるしと歩の体の硬さ。
うるしは微動だにしなかったわけですが、
歩は元剣道部だけあって柔らかかったようですね。
そんなこんなで思いがけず距離がぐっと近くなってドキドキしましたねぇ。

第58局
本屋でばったりな二人。
将棋の本をうるしに選んでもらった歩はうるしが好きな漫画も読んでみることに。
ただ、題材が悪かったねぇ^^;
うるしも意識をしすぎでしょうにw

第59局
歩とタケルの告白はどちらが先になるのかな?
歩の想いを知ってタケルも改めて決意してましたが、
催眠術には勝てそうにもないよなぁ^^;

第60局
寝間着姿のうるしが可愛いですねぇ。
そんなうるしが見た夢。
そして、目を覚まして落ち着こうとした直後に本人とバッタリ。
歩が勘違いしてくれたとことで落ち着けたみたいかな?

第61局
知っている人はいなくとも卒業式で涙を流すうるし。
そんな中で想うのは自分たちに残された時間がわずかだということ。
一局一局を大切にしていかないといけませんね。

第62局
うるしのところの猫。
動物好きな歩は興奮していたわけですが、自分に似ていると言われた猫が褒められることで
むずがゆくなるうるしw
普段から言われ慣れてるのにねぇ^^;

第63局
SNSの詰将棋。
気づかないところでもしっかりと繋がっていた二人。

第64局
桜子とタケルのホワイトデー。
桜子がなかなかにトリッキーだなぁw
それはタケルは勘違いするよね^^;

第65局
うるしのお腹の音。
気付いていないフリ。
というのは難しいほどに主張してましたねぇw
最後は歩も諦めてたなぁ。

第66局
桜子とタケルの映画館デート。
いいデートだったなぁ。
桜子の距離が近かったですね。

第67局
寝る前の思いがけない時間。
なかなかにドキドキとする状況でしたね。
歩が言うから余計にドキドキしただろうし、
一人置いていかれるうるしが寝られなかったのも仕方がないね^;

第68局
新年度になって進級した二人。
学年は違っても同じクラスに喜ぶうるし。
目一杯喜んでいて可愛かったですね。
また抱っこされることになるのかな?

おまけ
ホワイトデーのお返し。
歩を前にしたらどうしようもないようですね^^;

関連記事
それでも歩は寄せてくる 1巻
それでも歩は寄せてくる 2巻
それでも歩は寄せてくる 3巻
それでも歩は寄せてくる 4巻


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

それでも歩は寄せてくる(5) (KCデラックス) [ 山本 崇一朗 ]
価格:682円(税込、送料無料) (2020/10/16時点)



edit

それでも歩は寄せてくる 4巻

それでも歩は寄せてくる(4)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第4巻。

第42局
将棋の勉強の仕方を教えてもらう歩。
結局はうるしのことの方が割合は大きそうですが^^;
歩とのことに限ってはうるしの表情はわかりやすいですよね。
将棋に集中していれば、そうでもないけど。

第43局
自分の予定をしっかりと開けて、待っているうるしが可愛いなぁw
ただ、歩が緊張しすぎて誘えなかったけれども^^;

第44局
マキはいい子ですねぇ。
けど、今回は歩が言えなかったクリスマスの約束をうるしに。
随分と先の約束になりましたけど、その時までに告白は出来ているのかな?
というか、クリスマスにデートの約束をしておいて、告白は後というのもおかしな話だけど^^;

第45局
別れ際に歩がやるねぇ。
うるしはマキにお参りのやり直しをさせられたようですが、
言われた通りにやり直したのかな?

第46局
身構えてるのがより可愛く見えますね。
初詣の時の振り袖は美しいとしか言葉が出てこずだったため、
悔やんでいたわけですが、今回は上手く言葉が出てきて満足な歩。

第47局
ハンデを緩くして、平手で勝てるようになりたい歩と、
ハンデがあっても勝ちたいうるし。
そして、うるしの早とちりw
そういう時に負けてしまうのは集中できないからなんでしょうね^^;

第48局
歩、それはうるしが怖がるのは当然だよw
そして、自分で言う前に気づこう^^;

第49局
タケルを振り回す桜子も可愛いですねぇ。
しかし、何であの話の流れで将棋部に行こうと思うのかw
言ってることはわからんでもないけど、緊張するからこそ二人の方がいい時もあるのにね^^;

第50局
緊張し過ぎな歩にタイミングを失い、なおかつ自分まで緊張してしまううるし。
少々というか、完全にグダグダとなってしまったものの、
ちゃんと手渡せたのでよかったですね。
しかし、マキの配り方よw

第51局
珍しくうるしがグイグイ行く展開。
ただし、最後の一手を誤ってしまう辺りはうるしらしいですねw
表情の変わり方が普段とは違うのもよかった。

第52局
桜子、グッジョブですねw
しかし、カウンターでイチャイチャする二組。
満席だった図書室。
周りは一体何を見せられていたのでしょうね^^;

第53局
うるしの思い出の場所での将棋。
お祖父さんの友達は口は悪いけど、いい人のようで。
歩は本気にしていましたし、そうとしか思えなかったわけですが、
最後に完全に口と態度がおかしいことになってましたね。
たまり場にするなと言いながらも、食べてる間なら将棋をしていい。
そのお好み焼きのサイズはバカでかかったというね^^;
うるしの小さい頃の話は聞けたのかな?

第54局
テスト勉強のお礼。
ではなく、お詫びだった。
解答自体は間違っていなかったらしいけど、解答欄がずれていたらしい。
というわけで、補習があるからとなにかしたかった。
肩をもんでもらうのは先輩っぽさはないように思うけどなぁ^^;

おまけ
別バージョンのバレンタイン。
緊張しすぎて本命っぽい渡し方になってしまったうるし。
本命じゃないわけじゃないし、いいんじゃない?w

関連記事
それでも歩は寄せてくる 1巻
それでも歩は寄せてくる 2巻
それでも歩は寄せてくる 3巻


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

それでも歩は寄せてくる(4) (KCデラックス) [ 山本 崇一朗 ]
価格:682円(税込、送料無料) (2020/6/17時点)


edit

それでも歩は寄せてくる 3巻

それでも歩は寄せてくる(3)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第3巻。

第29局
自分の前で笑ってくれない歩を笑わせたいうるし。
マキに騙されていましたが、しゅんとしているうるしが可愛かったですね。
そこから照れて顔が真っ赤になっていましたが。

第30局
うるしの気持ちを考えながらの将棋。
歩はふざけてはいない、ということですが、あの顔だとねぇw
最後は真似させようと変な顔をしたうるしだったが、
将棋が終われば真似も終わってるわな^^;

第31局
文化祭が楽しみなうるし。
食べ物ばかりだった気もしますが。
将棋部としては正式に部じゃないので出店できない。
それなら、とデートに誘った歩。
部員探し、という形にすることでうるしは了承。
ただ、歩が念押ししてましたねw

第32局
デートのためにうるしの手伝いをする歩。
売ればいいんだから、歩はそんなに食べなくてもよかっただろうにね^^;
何個食べたのか気になる。
うるしの方からデートと言ってもらえて嬉しそうでしたねぇ。

第33局
先輩として歩をエスコートするうるし。
ただし、初デート。
途中でマキにバラされたわけですが、歩としては初デートを自分がと歓喜してましたねw

第34局
タケルと桜子のところのお化け屋敷。
自然と手を繋いだのがビックリですねぇ。
ただ、タケルがやらかしてましたがw
あれは桜子が悪いよなぁ^^;

第35局
2人の休憩はやっぱり将棋。
というわけで、一番はなんだかんで将棋の時間だった。
歩にとってはうるしとの時間全てですが。

第36局
名前の呼び方に嫉妬する歩。
確かにタケルは何故タケルなのか、とはなるわな^^;
最初は照れがありましたが、これ以降は歩と呼ぶようになってましたね。

第37局
歩が明らかにうるしで遊んでたなぁw
ていうか、うるしもなんでとりあえず入ったのかw

第38局
ゴミかと思っていたテレビとプレイヤーが使えることがわかって、
さて何を見てみるか、となって歩がたまたま持っていたDVDの話に。
隠す歩にえっちなヤツと感じ取ったうるしだったわけですが、
ホラーの方でしたねw

第39局
歩を驚かせようとするうるし。
うるしの隠れ方ってそんなにすぐに気付けるものなのか?
上手く隠れていたようにも思うけどね。
で、あっさり気づいた歩はちゃんとビックリしよう、ということで、
気合が入りすぎてましたね。
食い気味に驚き、うるしの方がビックリすることにw

第40局
ハンデ戦でも勝ちは勝ち、ということを聞いて、もう一戦させてほしいと頼んだ歩。
勝ったら何をしたいかが思わず出そうになって、
そこからうるしが察してましたね。

第41局
というわけで、告白をかけたハンデ戦。
歩がギリギリで競り勝った。
が、ハンデなしで勝ちたい、という気持ちを伝えただけだった。
ハンデ戦をしたことで、自分との差を痛感したため。
その日はいつになるのでしょうねぇ。

おまけ
それは部長っぽさは全くないよw
何故する前に気づかなかった^^;

関連記事
それでも歩は寄せてくる 1巻
それでも歩は寄せてくる 2巻


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

それでも歩は寄せてくる(3) (KCデラックス) [ 山本 崇一朗 ]
価格:682円(税込、送料無料) (2020/2/17時点)



edit

それでも歩は寄せてくる 2巻

それでも歩は寄せてくる(2)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第2巻。

第15局
テスト勉強。
うるしが頭がよく見えないのは歩の前だからなのだろうか?
ただ、友人のマキもからかってはいるわけですが。

第16局
テストを終えての将棋対決、ではなく短距離走。
ハンデをもらい、スタートを自分勝手にで最後はすっ転ぶ。
一人で賑やかにしてたなぁw
で、転ぶものの歩に受け止めてもらい怪我はなかった。
ただ、歩は抱き止めたため、逃げて帰りましたねw

第17局
そのことを自分から茶化すけれども、うるし自身が恥ずかしくなってくるというね^^;
元々、照れが出てたのになぜ強気でいったのかw

第18局
褒めてくれた笑顔が可愛すぎて思わず告白しそうになった歩。
ただ、うるしが自分の考えを貫く方が好きということで踏みとどまれることに。
言っちゃえばいいのに、と思ってしまいますがね^^;

第19局
運動会で歩が大活躍。
運動が苦手ながらも障害物競走なら自信があるといううるし。
何を根拠に自信を持ったんだw
可愛かったけども。

第20局
マキが気を遣ってくれて二人で二人三脚。
が、頼みの綱の歩は緊張でガチガチ。
後は抱きかかえ方が残念だったねぇ^^;
そして、初めての共同作業は聞こえないフリをしていたみたいですねw

第21局
最終種目はリレーだけどもアンカーだけは借り物競走。
というわけで、アンカーだった歩が向かったのはうるしのもと。
可愛い物だったわけで、物扱いにするためにお姫様抱っこを。
うるしとしては納得出来ないわなぁ^^;

第22局
うるしの方からまさかの告白。
駒と名前がごっちゃになった結果ですけどね^^;
ただ、そんな姿に部員探しに真剣になることに。

第23局
というわけで、幼馴染のタケシを勧誘。
ただし幽霊部員な方向で。
しかし、この二人はどういう関係なのかと。
素直になればいいのにねぇ。

第24局
幽霊部員でもたまには来てほしい、ということで呼び行こうとした歩。
ただ、タケシも部員になったのならと男なら行かねばとトイレに行くふりをして部室に。
犠牲になったものは互いの二人きりの時間でしょうね。

第25局
褒められるタケシに嫉妬する歩。
そして、催眠術で連れて行かれるタケシ。
どっちがすごいのかね^^;

第26局
間接キス。
いつも自分からやらかしに行きますよねw

第27局
図書室での二人。
本当にどういう関係なのやら。
応援するとか言ったり、好きな人はいないと言ったり。
素直になるのはいつなのやらね。

第28局
大掃除。
最初の時は眺めていただけで写真は撮らなかったんですね。

おまけ
マキにからかわれるうるし。
どう考えても春ですねぇ。

関連記事
それでも歩は寄せてくる 1巻


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

それでも歩は寄せてくる(2) (KCデラックス) [ 山本 崇一朗 ]
価格:682円(税込、送料無料) (2019/10/17時点)



edit

それでも歩は寄せてくる 1巻

それでも歩は寄せてくる(1)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第1巻。

第1局
斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」と同じでTwitterに掲載していた漫画が連載になったものですね。
こちらはゲッサンではなく週刊少年マガジンですが。
何で週刊少年マガジンだったんだろうなぁ、と素朴な疑問。
将棋初心者な後輩の歩と、
将棋の腕前はかなりなものながら歩に振り回されっぱなしな先輩のうるしの将棋と恋の話。
というわけで、初回からうるしが頑張ってましたが空振りに。
危うかったようですけど、耐えられると恥ずかしくてしょうがないわな^^;

第2局
元剣道部だった歩は守りが得意だった。
けれど、うるしにとっては攻められてばかり。
それならと今度はこっちから、と思うものの将棋のようには上手く攻められない。
それどころか逆に攻められてしまう。
それでも、将棋は負けないあたりはすごいですね。

第3局
歩が部だと思っていた将棋部は将棋部じゃなかった。
部員が二人足りないということ。
ただ、そうなると二人きりでなくなる、ということで歩はその必要性を問うた。
部にしたいといううるしの気持ちもわかるし、
彼女がそれによって得たいと思っているものを否定する歩の言い分は筋が通ってるというね。
その流れでなんだかプロポーズみたいなことまで言っちゃうわけで。
それは告白にはならないのだろうか?w

第4局
と金の歌って可愛いなw
で、少し一緒に歩きたかった歩が登場。
大事な話があるのかと思っていたうるしだったわけですが、
言葉そのままの意味だったというね。
最後には口が滑りそうになった歩。
告白すればいいのにw

第5局
歩は剣道では有名な選手だったため剣道部に入らないかと声をかけられていた。
そこを偶然見てしまったうるしは焦る。
色々と提案して将棋部に残ってもらおうとするわけですが、
そんな必要もなく歩は最初から剣道部に行くつもりはなかった。
というわけで、それを聞いて安心したうるし。
素直に喜んだ顔と、ひっそりと喜んでいた顔とどちらも可愛かったですね。

第6局
嬉しそうなうるしに歩も嬉しくなる。
が、その理由は新入部員だった。
というわけで、心の底から絶望する歩。
けれど、新入部員は彼氏が出来たからとそそくさと退散。
誘ってからの間に告白されたってことなんだろうけど、
タイミングがバッチリすぎるでしょうに^^;
落ち込むうるしとは反対に喜ぶ歩。
そこから彼氏彼女の話になるわけですが、どう考えてもうるしが浮かんだ考えにしかならない
歩の答え。
というわけで、完全に詰みだろ、とうるしは問い詰めるわけですが、
しらばっくれる歩。
無理があるw

第7局
アホ可愛く登場したうるし。
が、歩がしていたことに驚き、そして絶句。
ラブレターの返事を手紙で書いていた。
それもオーケーの。
ただし、漫画部から設定を付けて頼まれた手伝いをしていただけだった。
というわけで、すぐに元気を取り戻してましたね。

第8局
少し休憩しての将棋崩し。
が、あまり休憩にならなかった、というね。
自分から触れなければ妨害もありだと言ったのに、
集中しすぎている歩は気づきもしない。
その逆は待ち構えていたのに何もされなかったり。
かと思えば見惚れていた、と。
というわけで、休憩の遊びとはいえ、それでも負けないうるし。
ただ、休憩のはずが余計に疲れることになってましたね^^;

第9局
体育が苦手なうるし。
そんな彼女を心配してストーカーをしていた歩。
それはやめておこうw
というわけで、運動はダメかもしれないけれど、と前置きはあったけれどもべた褒めされ、
サボろうかという提案に乗ってくれる歩にやっぱり体育に出ることを選んだ。
歩の前ではちゃんとしたい、ってことであったり、
苦手でも頑張るという気持ちを見せたかった、ということなんでしょうかね。

第10局
無敵囲いと心の無敵囲い。
どちらも側面が弱かったようですね^^;
自分で弱いって教えておいて、何でそれで心を守ろうとするのかw
その時点で気持ちの方は負けちゃってますよねw

第11局
歩の素直な攻めに好感は持てる。
でも、そればかりじゃ勝てない、という将棋の話。
が、他の部分も素直な歩の攻め。
傘を持ってるか聞いて持っている、と答えたのに、それでも相合い傘をしようとするのは
真っ直ぐすぎて壁にぶち当たってるような気がしますがw
うるしが照れさせようとするものの、やっぱり自分が照れることになってましたね。
そして、歩は好きかどうかの部分だけは素直じゃない。

第12局
下校デート。
たい焼きを一緒に、って誘っている時点でそうだわな^^;
そこに将棋は二人のお決まりだけれども、それも場所を変えればデートの中身になるでしょうしね。
というわけで、買い食いということにはなったわけですが、
周りから見れば当然そうはならず。
ただ、その言葉は集中している歩には届かなかったり。
うるしばかりがあれやこれやと考えさせられてましたね。

第13局
部に昇格する夢を見たうるし。
自分も出ていたことを喜び、今度は自分の夢にも出てくださいと頼んだり。
それはうるしにはどうにも出来んよなぁ^^;
ただ、夢の内容を聞いて悪夢だと答えた歩だった。
部員を連れてきたのは歩だったんですけどね。

第14局
うるしの願いを叶えるための努力をすることにした歩。
それならばとうるしも歩の願いを聞いたわけですが、
今のままの素敵なうるしでいてほしいというのが歩の願い。
が、それを聞いたうるしはそうなれなくなってしまう。
照れるもんねぇ^^;

おまけ
自分の思い通りには言ってくれない歩。
普段とは違う髪型も可愛らしかったですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

それでも歩は寄せてくる(1) (KCデラックス) [ 山本 崇一朗 ]
価格:669円(税込、送料無料) (2019/7/4時点)



template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.