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それでも歩は寄せてくる 11巻

それでも歩は寄せてくる(11)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第11巻

第136局
合宿らしくしっかりと将棋を、と思うが海に惹かれる女性陣。
けれど、子供っぽいだとか食いしん坊だと思われたくなくて言い出せない。
そこにマキたちが水着姿で登場して我慢の限界に。
で、言われたくなかったことを言われてしまうというね。

第137局
うるしの水着姿をしっかりと褒める歩。
一方で凛は自分からしっかりとアピール。
ただし、歩にはあまり響かなかったわけですが。
恥ずかしさがあっても変わろうとしている姿が可愛らしいですね。

第138局
凛のアピールはさらに続く。
かなり勇気が必要だったでしょうね。
七夕がきっかけになったことも話したり。

第139局
桜子とタケルの方も進もうとしている。
あれだけ勢いがあったら周りには聞こえているわな。

第140局
肝試しで凛のアピールはさらにさらに続く。
けれど、歩が考えるのはうるしのことだったり。
それでも決して諦めようとしない凛。
どういう形で決着がつくんだろうなぁ。

第141局
マキのアシストで二人きりになった桜子とタケル。
催眠術を克服してから告白をしたい。
というわけで、催眠術をかけてもらおうとするが
言わされそうになった言葉が催眠術では言いたくなかったこと。
必死であらがった結果プロポーズに。
桜子もそれを受け入れて進展。
両親への挨拶とかタケルは律儀にしそうですけどどうなるんだろうねぇ。

第142局
二人の話を聞いてマキがキラキラしてましたね。
そして、うるしも憧れたり。
そんなうるしにマキはさらに嬉しくなったり。

第143局
桜子のことを聞いて歩のことを考えていると二人きりのチャンスが。
それが思いも寄らない近距離に。

第144局
というわけで、近すぎたわけですが歩は寝ぼけていた。
その後の行動もすごかったなぁ。
布団の中でうるしは一体どういう体勢になっていたのか。
そんな二人が花火の約束を。

第145局
翌朝、特撮番組で盛り上がるうるし以外。
主人公が歩にどことなく似ていて気になり始めたうるし。
そして、あまりにわからない単語がさらに気になるきっかけに。
ピンクは一体どういう状況だったのか。

第146局
合宿中の凛のアピールは止まらない。
寝ている歩によりかかる姿が可愛らしかったですね。
溶けてしまうからと買い出しをしたアイスを一人で食べるってすごいな。

第147局
合宿らしく将棋。
上達している手応えがないというタケルのためにペア将棋を。
タケルの策に振り回されたうるしと凛だった。
歩が自分の打ち方をしていたらどういう結果になっていたんだろうねぇ。

第148局
尊敬されて調子に乗ってしまったうるし。
けれど、最後までやり遂げたのがすごいですね。
気絶していましたけども。

第149局
辛いのが苦手なのにカレーの辛さが辛くなってしまう。
そんな中でマキがしっかりと対応してくれていた。
それには優しさを感じるのは当然ですね。
恋のアシストだけではなく、そんなところでもうるしを支えるマキが素敵ですねぇ。

おまけ
肝試し後のお風呂で疲れ切っていたうるしに何があったのか。
マキはアシストしようとしてくれていたようですが、
怖さが勝っていたうるしをいじる方が楽しくなってしまったみたいですね。

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それでも歩は寄せてくる 10巻

それでも歩は寄せてくる(10)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第10巻。

第122局
格好良さを考える歩と一緒に考える凛。
ただ、うるしとしては父親に対局を申し込んだ時点で歩は格好良かったわけですが、
変なポーズをする二人を前に言えず。

第123局
桜子からのキスに困惑し続けるタケル。
そうとは知らずに勘違いをして話をする歩と凛。
変に噛み合ったことでおかしくなってましたね。

第124局
誤解というにはうるしの表情がそうは見えないというね。

第125局
ほっぺ争奪戦。
わけがわからないまま付き合ううるしがいい子だなぁ。
その後どうなったのやら。

第126局
雨宿りの二人。
いい雰囲気だったのに最後はやっぱり将棋に逃げちゃいましたねぇ。

第127局
凛の早弁。
それは気づいてやれ、というところですね。

第128局
手は勝負関係なしに外してもよかったんじゃないかな?

第129局
新しいレインコートにうきうきな凛。
けれど、最後は別の表情に。
あれは雨だったのか、別のなにかだったのか。

第130局
うるしもさすがに凛の気持ちがどういったものか気づき始めているわけですが、
それが今も続くものだとは考えていないのは虚しさがあるような。

第131局
歩が誕生日を迎えて少しの間だけ同い年に。
というわけで、順応の早い歩にうるしはこれでもかと振り回されましたね。

第132局
桜子が本当に謎すぎる。
なぜ、話を続けたのかと。
そして、またがあるということで今度はどんなタイミングで動くのだろうか。

第133局
短冊の願い。
本当のことは書けなかった凛はもやもやしていて夜に戻ることに。

第134局
そこに歩もやってきてかけるのをやめようとした凛の短冊を内容は見ずにかけてあげる。
歩は凛の気持ちにどういう風に答えるんだろうなぁ。

第135局
合宿の準備をするうるしたち。
マキだけは将棋をする気は欠片もないというね。
そして、そんな彼女に全て持っていかれそうになると不安になるうるしたちですが、
歩としてはうるししか目に入らないだろうから心配ない気がしますけどね。

おまけ
合宿が楽しみで眠れないと心配になるうるし。
変な夢は見たもののしっかりと熟睡は出来たみたいですね。
ていうか、どんな夢を見てるのかと。

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それでも歩は寄せてくる 9巻

それでも歩は寄せてくる(9)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第9巻。

第109局
修学旅行から戻ってきたうるし。
ごまかせたと思っていたうるしですが歩だけが何かおかしいと気づいていたりも。
それが何かはわからないわけですが。
ていうか、凛は食べすぎでしょうに。

第110局
下校でもギクシャク。
距離感がわからなくなってしまうわけですが、近づきすぎたり不意に言葉が出てしまったり。
結果、歩の方も距離感がおかしくなってしまったりも。

第111局
うるしの恋にマキが自分のことのように嬉しそうでしたね。
茶化しながらも応援はしっかりと。

第112局
凛との特訓の成果を披露する。
が、気合たっぷりな二人に対して夜ふかししていまっていたうるしに
やる気が抜けてしまうことに。

第113局
そんな始まり方ではあったものの無事に四枚落ちでうるしに勝つことが出来た歩。
凛はそれで告白をするものだと勘違いしていたことに場を作ってもらってから気づくことになる。
いい後輩ですねぇ。
自分の気持ちも押し殺してるわけだしね。

第114局
その後、お肉をごちそうしながら話を聞いた凛。
凛の話にわかると言う歩は何もわかってませんでしたね。
それはそれで間違ってはいないのでしょうけども。

第115局
自分より強くなったら歩は自分に興味がなくなるんじゃないかと心配になるうるし。
そんな心配をするうるしが可愛らしいですね。

第116局
桜子が本当に謎すぎるよ。
突然にもほどがありますよね。
夢なのかと疑うのも無理はないよなぁ。

第117局
部活動になったことで大会に出ることが出来る。
それなら大将はとなるわけですが、何かと理由をつけて自分が大将になろうとする歩と凛。
うるしも自分がなりたいということで理由を言うわけですけど悲しすぎるよ、それは。
否定してあげて。

第118局
合宿をしたいと考えている歩だが父のことが気になるうるし。
歩はそんな父親とばったり会うことに。

第119局
将棋のことをごまかすために彼氏にしたうるしだったが、
父親が誤解してしまうことになる。
妄想が膨らみすぎてましたよね。
ただ、それをきっかけに真実を知ることになる。

第120局
というわけで、話を聞いてほしいと将棋を指す事に。
ただ歩は瞬殺されてしまう。
互いに誤解していたことを知り、うるしは将棋部のことを話す。

第121局
そんな三人のところに母親もやってきて父親の真実が明かされる。
将棋が嫌いだったわけではなくうるしが幼い頃にすねたことがきっかけだった。
その後、色々と尾ひれがついて正直に言う機会がなくなりそのままになってしまっていただけだった。
ちゃんと話が出来て本当に良かったですね。

おまけ
その後の父娘の話。
さっそく二人で将棋を指したんですね。
どういう結果というか、どれくらいしていたんだろうねぇ。

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それでも歩は寄せてくる 8巻

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第95局
修学旅行を楽しみつつもその場にはいない歩が気になるうるし。
マキにはすぐにバレてましたね。

第96局
凛による特訓。
頑張りすぎてしまうところがある凛を休ませたりも。
タケルはタイミングが悪かったり。
まぁ、それも事実ですしね。

第97局
鹿に遊ばれるうるし。
そして、大事に持つ歩からのお守りにマキ以外の友達からも応援されることに。

第98局
胸の大きさが気になるうるし。
マキからのアドバイスで思い浮かべたのは歩だった。
歩が知ったらどういう反応をするのやら。

第99局
一日の終わりは恋バナ。
けれど、うるしは恥ずかしくて逃げてしまう。
ただ、スマートフォンの通知を急いで確認して残念そうにする姿に茶化されてしまう。
バレバレな表情でしたからねぇ。

第100局
マキによる恋愛スポット巡り。
その間も歩からの連絡が気になって仕方がないうるし。
寂しがっているみたいじゃなくて寂しがってますね。

第101局
さらにスポットを巡っていき最後はしっかりと恋愛成就を願う。
長く長く歩を想いながら。
可愛いですねぇ。

第102局
久しぶりの将棋。
それでスッキリすることになるがうるしはマキの質問を否定する。
どっからどう見ても好きなのにね。

第103局
凛との特訓再び。
歩は一切照れていないのがすごいですね。
そして、テンションが上った時のリアクションが凛の想像通りでしたね。
そんな凛の方は歩の答えに自分に言われているように感じて照れたりも。

第104局
四人での食べ歩き。
心ここにあらずなうるし。
それは歩の方も同じだった。
そんな中で何があったのかと聞き出そうとするマキは写真で脅す。
そして、話したのに写真を送信されてしまうことに。

第105局
緊張の夜へ。
友達に送り出されたうるし。
声を聞いて余裕を持ってという気持ちは吹き飛んでしまう。

第106局
将棋を指し始めると緊張は残りつつもいつもの二人。
その時間の心地よさに満たされる。

第107局
歩たちへのお土産選び。
納得のいくお土産が見つかって満足したのもつかの間、
歩のお守りがなくなっていた。

第108局
落ちていたのを無事に見つけるも猫に持ち去られそうになる。
それでも追いかけてなんとか無事に取り返す。
そこでふと顔を上げると桜が目の前に。
思わず出たのは歩の名前だった。
その瞬間自分の気持ちが確かなものとなった。
マキが自分のことのように喜んでましたね。

おまけ
夜の将棋の約束をうるしは寝ぼけながら受け取っていたんですね。

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それでも歩は寄せてくる 7巻

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第81局
タケルがタイミング悪くやってきて落ち込んでいく凛が可愛いですねぇ。
最初の段階で意地を張らなければ食べれていたのに。
ていうか、タケルもあの表情の凛を目の前にして普通に食べれるなぁ、とは思うけど。

第82局
桜子の四つ葉のクローバー探しを手伝うタケル。
見つけたタケルにすぐに効果が出てましたね。

第83局
カップル限定とは知らずに福引きに向かった凛。
食いしん坊を隠さなくなった凛のために歩とうるしがカップルだということに。
歩がどう思っているのか聞こうとしたけど恥ずかしいわな。
同じ気持ちでしょうけどねぇ。

第84局
タケルに好きを教えてもらう桜子。
ドキドキするかどうかが一番大切なんじゃないか。
その言葉に自分の気持ちにハッキリと気づいた桜子。
可愛いですねぇ。

第85局
凛を連れてうるし馴染みのお店に。
歩はうるしの小さい頃の話を色々と聞けて満足。
凛は大きなお好み焼きを一人でたいらげる。
まだ物足りなそうでしたけどね。
ただ、歩は父親のことで気になることが出来たりも。

第86局
うるしがわかりやすすぎる。
ただ、それをきっかけに歩に言われて嬉しかったことを思い出す。
負けはしても嬉しそうでしたね。

第87局
凛を驚かせたいうるし。
同じところに隠れてしまい距離が近づく二人。
そんなやり取りを聞いていた凛はしばらく時間をおくことに。
それが正しかっただろうねぇ。

第88局
ゴールデンウィークの予定を聞かれたうるし。
二人きりだと思ったがなんでもないことのように頑張って答えた。
が、将棋部での予定だったことにガッカリ。
別の日に二人で遊びに行けばいいけど、その約束は難しいわなぁ。

第89局
エアホッケー対決。
歩の作戦は思い切ったことしてたなぁ。
あの距離の近さはどう思っていたのやら。
タケルの方が照れてましたね。

第90局
さっそくお願いをする歩。
二人でプリクラを。
最後に油断したところに一枚。
それが一番いい思い出になりましたね。

第91局
衣替えしたら少し寒かった。
というわけで、凛がしている三倍速のラジオ体操をすることに。
結果、別の形で体は温まる。

第92局
名前と駒を意識しておかしなことになるうるし。
そして、それに気づいた凛もまた意識してしまう。
それがわからない歩は説明を求めるも答えられるわけがないですね。

第93局
修学旅行でうるしのいない日が近づいていることを知った歩は露骨に落ち込む。
そんな歩を元気づける凛。
凛は一年もそれを経験していたわけですからね。
ただ、また一緒と思ったらこういう形というのは別の寂しさがあるだろうにねぇ。

第94局
修学旅行の準備をしていたところに歩がお守りを届けにやってきた。
寂しいから少しでも会いたい、と。
毎度のことながら自分で言い当てて自分で照れるうるしが可愛いですねぇ。

おまけ
修学旅行に行く実感がわいてきて眠れないうるし。
友達とのやりとりの中でみんな同じだとわかり自然と眠っていた。
お守りが一番近くにあるのがなんだかいいですねぇ。

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それでも歩は寄せてくる 6巻

それでも歩は寄せてくる(6)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第6巻。

第69局
新入部員勧誘の季節がやってきて思い出すのは1年前のこと。
うるしとの出会いにビビッと来た歩。
自分でもビックリする選択をすることに。
これでもかって楽しそうだし後悔のしようがないですよね。

第70局
歩たちを追いかけてきた凛が登場。
剣道部だと思って入部しようとした彼女は二人が剣道部ではないことを知り、
歩に勝負を挑む。

第71局
勝つと宣言して勝負を受けた歩。
うるしは不安でいっぱい。
正式な部になったとしても、そこに歩がいなければ意味がないとハッキリと自覚してましたね。
応援に駆けつけるものの、しっかりと勝っていた歩。
というわけで、真っ直ぐすぎるうるしは負けたため将棋部に。
その辺りは何も言ってなかったけど、自分の中ではそれが当たり前のことみたいですね。
ブランクがあっても勝てるってもったいないのはもったいないし、
凛も剣道一筋だったからそちらも。
ただ、剣道に活かされることもあるのかな?

第72局
凛が入部したことで正式な部となった将棋部。
いい子だとうるしは思っているわけですが、入部早々行った歩との対局。
歩は将棋では負けてしまうことになり、そこから凛の態度が一転する。
実力の上下で露骨に態度が変わる子だった。
たとえ剣道で尊敬していても土俵が変わればそれはそれ。
ハッキリしてる子ですねぇ。

第73局
歩の次はうるしが相手に。
序盤でミスをしてしまったものの、うるしを信じる歩の言葉に力をもらって逆転。
凛からは格上げされ歩との態度がより顕著に。
歩の呼び方を戻してもらおうとするも、それは拒否されることに。
勝たないと戻らないみたいですね。

第74局
歩もあった凛の絡み方。
ただ、マキに助けられることに。
ひと目見て凛の性格を見抜いたマキにまんまと騙されてましたね。
対局しない限りバレることはないわけですが、
うるしたちとは違って言葉で上手く交わし続けるのでしょうね。

第75局
歓迎会と部の発足を祝ったお花見。
うるしと歩を二人きりにするためにマキが動いてくれたりも。
桜の花びらのおかげで二人の距離が近くなってましたねぇ。

第76局
委員会の仕事で凛が遅れていることで久しぶりに二人きりに。
というわけで、うるしも久しぶりに照れさせられたりも。
だったらと仕返しをしようとするも不発に終わる。

第77局
凛に聞かれていた二人のやり取り。
それをきっかけに想いを知った凛が動く。
自分の想いと重なる歩を助けるために。
最初は意気地なしだと怒っていたものの、タケルから理由を聞かされて。
自分の想いを隠してまで。

第78局
凛に鍛えられる歩の姿に大人らしい部長を目指すうるし。
が、二人の距離が近かったため大人らしくも、部長らしくもない形で歩を圧倒することに。
歩も1年で成長しているだろうに、それでもまだまだ届かないとは道のりが遠いですねぇ。

第79局
身体測定で歩に嘘をつかれていたことを知ったうるし。
これでもかってくらいにへこんでましたね。
というわけで、みんなで元気づけるわけですが、やっぱり歩の言葉が一番なようですね。
みんなの前で不意をつかれたから余計に勢いがついてしまった感じかな。

第80局
正式な部になったことで調子に乗ってしまったうるしは
元運動部な三人を相手に体力が必要だと運動をすることを提案してしまう。
最初は諦めてはいたものの、頑張ろうとした結果怪我をしてしまう。
寂しさから歩の名前を呼んだところそこに歩が。
タイミングがバッチリでしたね。
勝負に負けてるとわかっていてもうるしのもとに駆けつけた歩に
凛たちは武士道だと負けを認めることに。
運動部とかではなく二人がそういう考えなだけだと思うけどね。

おまけ
ハロウィンな二人。
マキにお菓子を上げてしまったことでなくなっていたうるし。
素直に言えばいいのにね。
その言い方だと歩もどうしていいかわからんかっただろうなぁ。

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それでも歩は寄せてくる 5巻

それでも歩は寄せてくる(5)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第5巻。

第55局
うるしと桜子。
うるしが歩との時間を大切にするように桜子もタケルとの時間を大切にしたいですからねぇ。

第56局
うるしの身長。
歩がやらかしてしまったねぇw
実際に測定された時にはどうなったんだろう^^;

第57局
うるしと歩の体の硬さ。
うるしは微動だにしなかったわけですが、
歩は元剣道部だけあって柔らかかったようですね。
そんなこんなで思いがけず距離がぐっと近くなってドキドキしましたねぇ。

第58局
本屋でばったりな二人。
将棋の本をうるしに選んでもらった歩はうるしが好きな漫画も読んでみることに。
ただ、題材が悪かったねぇ^^;
うるしも意識をしすぎでしょうにw

第59局
歩とタケルの告白はどちらが先になるのかな?
歩の想いを知ってタケルも改めて決意してましたが、
催眠術には勝てそうにもないよなぁ^^;

第60局
寝間着姿のうるしが可愛いですねぇ。
そんなうるしが見た夢。
そして、目を覚まして落ち着こうとした直後に本人とバッタリ。
歩が勘違いしてくれたとことで落ち着けたみたいかな?

第61局
知っている人はいなくとも卒業式で涙を流すうるし。
そんな中で想うのは自分たちに残された時間がわずかだということ。
一局一局を大切にしていかないといけませんね。

第62局
うるしのところの猫。
動物好きな歩は興奮していたわけですが、自分に似ていると言われた猫が褒められることで
むずがゆくなるうるしw
普段から言われ慣れてるのにねぇ^^;

第63局
SNSの詰将棋。
気づかないところでもしっかりと繋がっていた二人。

第64局
桜子とタケルのホワイトデー。
桜子がなかなかにトリッキーだなぁw
それはタケルは勘違いするよね^^;

第65局
うるしのお腹の音。
気付いていないフリ。
というのは難しいほどに主張してましたねぇw
最後は歩も諦めてたなぁ。

第66局
桜子とタケルの映画館デート。
いいデートだったなぁ。
桜子の距離が近かったですね。

第67局
寝る前の思いがけない時間。
なかなかにドキドキとする状況でしたね。
歩が言うから余計にドキドキしただろうし、
一人置いていかれるうるしが寝られなかったのも仕方がないね^;

第68局
新年度になって進級した二人。
学年は違っても同じクラスに喜ぶうるし。
目一杯喜んでいて可愛かったですね。
また抱っこされることになるのかな?

おまけ
ホワイトデーのお返し。
歩を前にしたらどうしようもないようですね^^;

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それでも歩は寄せてくる 4巻

それでも歩は寄せてくる(4)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第4巻。

第42局
将棋の勉強の仕方を教えてもらう歩。
結局はうるしのことの方が割合は大きそうですが^^;
歩とのことに限ってはうるしの表情はわかりやすいですよね。
将棋に集中していれば、そうでもないけど。

第43局
自分の予定をしっかりと開けて、待っているうるしが可愛いなぁw
ただ、歩が緊張しすぎて誘えなかったけれども^^;

第44局
マキはいい子ですねぇ。
けど、今回は歩が言えなかったクリスマスの約束をうるしに。
随分と先の約束になりましたけど、その時までに告白は出来ているのかな?
というか、クリスマスにデートの約束をしておいて、告白は後というのもおかしな話だけど^^;

第45局
別れ際に歩がやるねぇ。
うるしはマキにお参りのやり直しをさせられたようですが、
言われた通りにやり直したのかな?

第46局
身構えてるのがより可愛く見えますね。
初詣の時の振り袖は美しいとしか言葉が出てこずだったため、
悔やんでいたわけですが、今回は上手く言葉が出てきて満足な歩。

第47局
ハンデを緩くして、平手で勝てるようになりたい歩と、
ハンデがあっても勝ちたいうるし。
そして、うるしの早とちりw
そういう時に負けてしまうのは集中できないからなんでしょうね^^;

第48局
歩、それはうるしが怖がるのは当然だよw
そして、自分で言う前に気づこう^^;

第49局
タケルを振り回す桜子も可愛いですねぇ。
しかし、何であの話の流れで将棋部に行こうと思うのかw
言ってることはわからんでもないけど、緊張するからこそ二人の方がいい時もあるのにね^^;

第50局
緊張し過ぎな歩にタイミングを失い、なおかつ自分まで緊張してしまううるし。
少々というか、完全にグダグダとなってしまったものの、
ちゃんと手渡せたのでよかったですね。
しかし、マキの配り方よw

第51局
珍しくうるしがグイグイ行く展開。
ただし、最後の一手を誤ってしまう辺りはうるしらしいですねw
表情の変わり方が普段とは違うのもよかった。

第52局
桜子、グッジョブですねw
しかし、カウンターでイチャイチャする二組。
満席だった図書室。
周りは一体何を見せられていたのでしょうね^^;

第53局
うるしの思い出の場所での将棋。
お祖父さんの友達は口は悪いけど、いい人のようで。
歩は本気にしていましたし、そうとしか思えなかったわけですが、
最後に完全に口と態度がおかしいことになってましたね。
たまり場にするなと言いながらも、食べてる間なら将棋をしていい。
そのお好み焼きのサイズはバカでかかったというね^^;
うるしの小さい頃の話は聞けたのかな?

第54局
テスト勉強のお礼。
ではなく、お詫びだった。
解答自体は間違っていなかったらしいけど、解答欄がずれていたらしい。
というわけで、補習があるからとなにかしたかった。
肩をもんでもらうのは先輩っぽさはないように思うけどなぁ^^;

おまけ
別バージョンのバレンタイン。
緊張しすぎて本命っぽい渡し方になってしまったうるし。
本命じゃないわけじゃないし、いいんじゃない?w

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それでも歩は寄せてくる 3巻

それでも歩は寄せてくる(3)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第3巻。

第29局
自分の前で笑ってくれない歩を笑わせたいうるし。
マキに騙されていましたが、しゅんとしているうるしが可愛かったですね。
そこから照れて顔が真っ赤になっていましたが。

第30局
うるしの気持ちを考えながらの将棋。
歩はふざけてはいない、ということですが、あの顔だとねぇw
最後は真似させようと変な顔をしたうるしだったが、
将棋が終われば真似も終わってるわな^^;

第31局
文化祭が楽しみなうるし。
食べ物ばかりだった気もしますが。
将棋部としては正式に部じゃないので出店できない。
それなら、とデートに誘った歩。
部員探し、という形にすることでうるしは了承。
ただ、歩が念押ししてましたねw

第32局
デートのためにうるしの手伝いをする歩。
売ればいいんだから、歩はそんなに食べなくてもよかっただろうにね^^;
何個食べたのか気になる。
うるしの方からデートと言ってもらえて嬉しそうでしたねぇ。

第33局
先輩として歩をエスコートするうるし。
ただし、初デート。
途中でマキにバラされたわけですが、歩としては初デートを自分がと歓喜してましたねw

第34局
タケルと桜子のところのお化け屋敷。
自然と手を繋いだのがビックリですねぇ。
ただ、タケルがやらかしてましたがw
あれは桜子が悪いよなぁ^^;

第35局
2人の休憩はやっぱり将棋。
というわけで、一番はなんだかんで将棋の時間だった。
歩にとってはうるしとの時間全てですが。

第36局
名前の呼び方に嫉妬する歩。
確かにタケルは何故タケルなのか、とはなるわな^^;
最初は照れがありましたが、これ以降は歩と呼ぶようになってましたね。

第37局
歩が明らかにうるしで遊んでたなぁw
ていうか、うるしもなんでとりあえず入ったのかw

第38局
ゴミかと思っていたテレビとプレイヤーが使えることがわかって、
さて何を見てみるか、となって歩がたまたま持っていたDVDの話に。
隠す歩にえっちなヤツと感じ取ったうるしだったわけですが、
ホラーの方でしたねw

第39局
歩を驚かせようとするうるし。
うるしの隠れ方ってそんなにすぐに気付けるものなのか?
上手く隠れていたようにも思うけどね。
で、あっさり気づいた歩はちゃんとビックリしよう、ということで、
気合が入りすぎてましたね。
食い気味に驚き、うるしの方がビックリすることにw

第40局
ハンデ戦でも勝ちは勝ち、ということを聞いて、もう一戦させてほしいと頼んだ歩。
勝ったら何をしたいかが思わず出そうになって、
そこからうるしが察してましたね。

第41局
というわけで、告白をかけたハンデ戦。
歩がギリギリで競り勝った。
が、ハンデなしで勝ちたい、という気持ちを伝えただけだった。
ハンデ戦をしたことで、自分との差を痛感したため。
その日はいつになるのでしょうねぇ。

おまけ
それは部長っぽさは全くないよw
何故する前に気づかなかった^^;

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それでも歩は寄せてくる 2巻


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それでも歩は寄せてくる 2巻

それでも歩は寄せてくる(2)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第2巻。

第15局
テスト勉強。
うるしが頭がよく見えないのは歩の前だからなのだろうか?
ただ、友人のマキもからかってはいるわけですが。

第16局
テストを終えての将棋対決、ではなく短距離走。
ハンデをもらい、スタートを自分勝手にで最後はすっ転ぶ。
一人で賑やかにしてたなぁw
で、転ぶものの歩に受け止めてもらい怪我はなかった。
ただ、歩は抱き止めたため、逃げて帰りましたねw

第17局
そのことを自分から茶化すけれども、うるし自身が恥ずかしくなってくるというね^^;
元々、照れが出てたのになぜ強気でいったのかw

第18局
褒めてくれた笑顔が可愛すぎて思わず告白しそうになった歩。
ただ、うるしが自分の考えを貫く方が好きということで踏みとどまれることに。
言っちゃえばいいのに、と思ってしまいますがね^^;

第19局
運動会で歩が大活躍。
運動が苦手ながらも障害物競走なら自信があるといううるし。
何を根拠に自信を持ったんだw
可愛かったけども。

第20局
マキが気を遣ってくれて二人で二人三脚。
が、頼みの綱の歩は緊張でガチガチ。
後は抱きかかえ方が残念だったねぇ^^;
そして、初めての共同作業は聞こえないフリをしていたみたいですねw

第21局
最終種目はリレーだけどもアンカーだけは借り物競走。
というわけで、アンカーだった歩が向かったのはうるしのもと。
可愛い物だったわけで、物扱いにするためにお姫様抱っこを。
うるしとしては納得出来ないわなぁ^^;

第22局
うるしの方からまさかの告白。
駒と名前がごっちゃになった結果ですけどね^^;
ただ、そんな姿に部員探しに真剣になることに。

第23局
というわけで、幼馴染のタケシを勧誘。
ただし幽霊部員な方向で。
しかし、この二人はどういう関係なのかと。
素直になればいいのにねぇ。

第24局
幽霊部員でもたまには来てほしい、ということで呼び行こうとした歩。
ただ、タケシも部員になったのならと男なら行かねばとトイレに行くふりをして部室に。
犠牲になったものは互いの二人きりの時間でしょうね。

第25局
褒められるタケシに嫉妬する歩。
そして、催眠術で連れて行かれるタケシ。
どっちがすごいのかね^^;

第26局
間接キス。
いつも自分からやらかしに行きますよねw

第27局
図書室での二人。
本当にどういう関係なのやら。
応援するとか言ったり、好きな人はいないと言ったり。
素直になるのはいつなのやらね。

第28局
大掃除。
最初の時は眺めていただけで写真は撮らなかったんですね。

おまけ
マキにからかわれるうるし。
どう考えても春ですねぇ。

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それでも歩は寄せてくる 1巻

それでも歩は寄せてくる(1)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第1巻。

第1局
斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」と同じでTwitterに掲載していた漫画が連載になったものですね。
こちらはゲッサンではなく週刊少年マガジンですが。
何で週刊少年マガジンだったんだろうなぁ、と素朴な疑問。
将棋初心者な後輩の歩と、
将棋の腕前はかなりなものながら歩に振り回されっぱなしな先輩のうるしの将棋と恋の話。
というわけで、初回からうるしが頑張ってましたが空振りに。
危うかったようですけど、耐えられると恥ずかしくてしょうがないわな^^;

第2局
元剣道部だった歩は守りが得意だった。
けれど、うるしにとっては攻められてばかり。
それならと今度はこっちから、と思うものの将棋のようには上手く攻められない。
それどころか逆に攻められてしまう。
それでも、将棋は負けないあたりはすごいですね。

第3局
歩が部だと思っていた将棋部は将棋部じゃなかった。
部員が二人足りないということ。
ただ、そうなると二人きりでなくなる、ということで歩はその必要性を問うた。
部にしたいといううるしの気持ちもわかるし、
彼女がそれによって得たいと思っているものを否定する歩の言い分は筋が通ってるというね。
その流れでなんだかプロポーズみたいなことまで言っちゃうわけで。
それは告白にはならないのだろうか?w

第4局
と金の歌って可愛いなw
で、少し一緒に歩きたかった歩が登場。
大事な話があるのかと思っていたうるしだったわけですが、
言葉そのままの意味だったというね。
最後には口が滑りそうになった歩。
告白すればいいのにw

第5局
歩は剣道では有名な選手だったため剣道部に入らないかと声をかけられていた。
そこを偶然見てしまったうるしは焦る。
色々と提案して将棋部に残ってもらおうとするわけですが、
そんな必要もなく歩は最初から剣道部に行くつもりはなかった。
というわけで、それを聞いて安心したうるし。
素直に喜んだ顔と、ひっそりと喜んでいた顔とどちらも可愛かったですね。

第6局
嬉しそうなうるしに歩も嬉しくなる。
が、その理由は新入部員だった。
というわけで、心の底から絶望する歩。
けれど、新入部員は彼氏が出来たからとそそくさと退散。
誘ってからの間に告白されたってことなんだろうけど、
タイミングがバッチリすぎるでしょうに^^;
落ち込むうるしとは反対に喜ぶ歩。
そこから彼氏彼女の話になるわけですが、どう考えてもうるしが浮かんだ考えにしかならない
歩の答え。
というわけで、完全に詰みだろ、とうるしは問い詰めるわけですが、
しらばっくれる歩。
無理があるw

第7局
アホ可愛く登場したうるし。
が、歩がしていたことに驚き、そして絶句。
ラブレターの返事を手紙で書いていた。
それもオーケーの。
ただし、漫画部から設定を付けて頼まれた手伝いをしていただけだった。
というわけで、すぐに元気を取り戻してましたね。

第8局
少し休憩しての将棋崩し。
が、あまり休憩にならなかった、というね。
自分から触れなければ妨害もありだと言ったのに、
集中しすぎている歩は気づきもしない。
その逆は待ち構えていたのに何もされなかったり。
かと思えば見惚れていた、と。
というわけで、休憩の遊びとはいえ、それでも負けないうるし。
ただ、休憩のはずが余計に疲れることになってましたね^^;

第9局
体育が苦手なうるし。
そんな彼女を心配してストーカーをしていた歩。
それはやめておこうw
というわけで、運動はダメかもしれないけれど、と前置きはあったけれどもべた褒めされ、
サボろうかという提案に乗ってくれる歩にやっぱり体育に出ることを選んだ。
歩の前ではちゃんとしたい、ってことであったり、
苦手でも頑張るという気持ちを見せたかった、ということなんでしょうかね。

第10局
無敵囲いと心の無敵囲い。
どちらも側面が弱かったようですね^^;
自分で弱いって教えておいて、何でそれで心を守ろうとするのかw
その時点で気持ちの方は負けちゃってますよねw

第11局
歩の素直な攻めに好感は持てる。
でも、そればかりじゃ勝てない、という将棋の話。
が、他の部分も素直な歩の攻め。
傘を持ってるか聞いて持っている、と答えたのに、それでも相合い傘をしようとするのは
真っ直ぐすぎて壁にぶち当たってるような気がしますがw
うるしが照れさせようとするものの、やっぱり自分が照れることになってましたね。
そして、歩は好きかどうかの部分だけは素直じゃない。

第12局
下校デート。
たい焼きを一緒に、って誘っている時点でそうだわな^^;
そこに将棋は二人のお決まりだけれども、それも場所を変えればデートの中身になるでしょうしね。
というわけで、買い食いということにはなったわけですが、
周りから見れば当然そうはならず。
ただ、その言葉は集中している歩には届かなかったり。
うるしばかりがあれやこれやと考えさせられてましたね。

第13局
部に昇格する夢を見たうるし。
自分も出ていたことを喜び、今度は自分の夢にも出てくださいと頼んだり。
それはうるしにはどうにも出来んよなぁ^^;
ただ、夢の内容を聞いて悪夢だと答えた歩だった。
部員を連れてきたのは歩だったんですけどね。

第14局
うるしの願いを叶えるための努力をすることにした歩。
それならばとうるしも歩の願いを聞いたわけですが、
今のままの素敵なうるしでいてほしいというのが歩の願い。
が、それを聞いたうるしはそうなれなくなってしまう。
照れるもんねぇ^^;

おまけ
自分の思い通りには言ってくれない歩。
普段とは違う髪型も可愛らしかったですね。

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