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さよなら流星ガール/一二三スイ(著) 読了

さよなら流星ガール/一二三スイ(著)素直によかったと言えない、この読後感はなんだろう。
ハッピーエンドというわけではないですけど、
綺麗な終わり方で不満があるわけではない。
でも、よかったことはよかったけど、となってしまう感じです。
モヤモヤとしたものが残ってしまってますね。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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さよなら流星ガール/一二三スイ(著)

さよなら流星ガール/一二三スイ(著)メディアワークス文庫、5月の新刊4冊目。

同じ日、同じ病院で生まれ、家は隣同士。
絵に描いたような幼馴染の二人。
唯一の違いは健康な体かどうか。
入院生活での熱心な読書ですっかり理系女子になった彼女は、
いつも自分を振り回す。
そんな彼女には自分にも言えない大きな秘密を抱えているようだった。

というわけで、あらすじを読んだ段階では一番気になっていた作品ですが、
どっぷりはまれるといいですけどねぇ。
彼女の抱えている秘密は何なんだろう?

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