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くノ一ツバキの胸の内 1巻

くノ一ツバキの胸の内(1)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」第1巻。

第1話「危険な男」
男に興味津々な優等生くノ一のツバキ。
同じ班のサザンカとアサガオが男を倒しに抜け出したことで、
ツバキが連れ戻すことに。
興味の方向性が他の子とは違うツバキ。
そんな彼女はサザンカの言い訳を利用して見ようとしてみたり。
ただまぁ、結局声だけという結果に。

第2話「見てはならない」
夜目がきくため男を見たというアサガオに変化をしてもらうことに。
が、先生からしてはいけない、という話が。
それでもサザンカがツバキに化けてさせようとして、ツバキも黙って見ていようとしたりも。
最後は結局止めようとしてましたが、
そもそもアサガオは変化が下手だったというね。
後で絵を描いてもらおうとしてましたが、そちらも苦手で結局わからず。
一人になったときに静かにぶつけどころのない気持ちを吐き出していたのが可愛かったですね。

第3話「男火照り」
男が気になって調子が出ないツバキ。
男に関連することが浮かんでしまうと術がうまくいかない。
それならとホウセンカが勝負を挑もうとしたりしたわけですが、
サザンカが試した火遁は変に力が入ってしまい、これまで以上の威力になっちゃったり。
しかしまぁ、なんでサザンカは耳をあまがみしたのかと^^;

第4話「姉さまと脱出計画」
ツバキと話が出来なかったと授業をサボることにしたサザンカ。
それに協力させられたアサガオは恥ずかしさとご褒美ほしさにサザンカを追う。
アサガオが捕まえたわけですが、そこでまた食べ物につられてしまったり。
そこをツバキが駆けつけて二人ともお縄に。
でも、サザンカは本当のことは言わず。
自分のせいだと思ってほしくなくて。
それはサボる前に気づかないといけなかったわな^^;
で、ツバキにはしっかりとその気持ちも伝わってましたね。

第5話「仲良し対決」
サザンカとアサガオが仲良く任務に当たれるようにと、ウイキョウとキキョウに協力を。
実際のところは遊んでいただけなのか、手伝ってくれたのか、どうだったのかな?^^;
とりあえず、後少しというところまで追い詰めることは出来たので惜しかったですね。
夢の中では捕まえてましたが^^;

第6話「努力と天才」
努力の天才ベニスモモ。
そんな彼女は努力していることを隠している。
知ってるのは先生とツバキくらい。
慕って心配するトウワタ
彼女のためにもこっそり努力を続けるみたいですね。
話せばいいのにねぇ^^;
トウワタがそうやってお節介をしてくれるから、
より頑張ろう、と思えるのかな。

特別コラボマンガ
PVにもなっていた高木さんが口寄せされる話。
オチとして戻った後のことも描かれてましたね。
夢だと思ってからかった、って^^;



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