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からかい上手の(元)高木さん 5巻

からかい上手の(元)高木さん(5)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第5巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「こえまね」
お母さんそっくりなちーの声。
それに騙されてお母さんに聞かれたお母さんの可愛いところ。
照れたのはどちらも。
お父さんは気づいてませんけどね。

「宝さがし」
ちーの宝探し。
自然とお父さんは巻き込まれることに。
そして、おまんじゅうというお宝を見つけたちーと、
初めて会ったときの思い出のハンカチが。
お母さんのお返しのからかい。

「タッチ」
運動会に向けての運動。
途中から遊びながらで気づいたらゴールに。
後少しのところでタッチしたことに気づいて、勝負はなしにして完走を。

「かさぶた」
かさぶたにうずうずするちー。
そのうずうずがお父さんの脇腹へと伝染。
なんでなのかw

「かうんたうん」
ちーによるカウントダウン。
なんともまぁ、見事な負けっぷりでw
勢いって怖いねぇ^^;

「たいふう」
二人の子供の頃を思い出すちーのはしゃぎ方。
まぁ、あの時はどちらかというとお母さんのほうがはしゃいでいた感じがありましたしね。
お父さんがこう思っていたんじゃないか、ということでしたけどね。

「ピーマン」
苦手なピーマン。
親子揃ってなのでお母さんは苦労するわな^^;
それでも、美味しく食べてくれたようで嬉しかったでしょうね。
もう一品は何に隠されていたのかな。

「でんしゃ」
電車でお母さんの膝の上に。
それが少し恥ずかしくなったちー。
でも、最後は元の場所に。
そこがちーの特等席ですね。

「わすれもの」
再びお弁当を忘れて届けてもらったお父さん。
ただ、今回はわざとで今度はからかってやる、ということだったわけですが、
まぁ無理ですよねぇw
理想と現実は全くの逆ということに。

「いい子」
いい子にしていると身長が伸びる。
そんな話をしたわけですが、夜に縮んだちー。
しっかりと少し悪いことはしてたのなw

「ゾンビ」
ゾンビになったちーに噛まれてお父さんもゾンビに。
次の狙いはお母さん。
というわけで、ドキドキさせられるお父さんだったわけですが、
近くで見ていたちーの視線はお母さんが作る料理だったのな^^;
まぁ、噛み付いてたらそっちを見ていたでしょうけども。

「ピラッ」
またひっくり返った、っていう終わり方が好きですねぇ。
なんでお父さんは同じ方法で戦うとしか考えられないのだろうね^^;

「からし」
ご飯で遊んでしまったちー。
頑張ってお手伝いしたのに、それでは台無し。
お母さんに怒られてしまう。
ということで、お父さんと証拠隠滅。
が、お母さんはバッチリ気づいていたというね。
何事もなかったように、お母さんも食べていたってすごいなぁ^^;

おまけ
今回のおまけは中学生のちーとお母さん。
並んだ二人がいいですね。
そして、お母さんは何でもお見通しですねw

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からかい上手の(元)高木さん 4巻

からかい上手の(元)高木さん(4)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第4巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「けんだま」
ちーを相手に中学生時代のやり直し。
お母さんの登場で勝ったのか負けたのかわからない状況に。
ちーを相手にしたら、自分も相手にすることになりますからね^^;
二人ともにそっくりですからねぇ。

「どっち」
どっちの手に飴が入っているか。
卑怯なやり方を使うお父さん。
が、お母さんが相変わらず上手だった^^;

「がまん」
恥ずかしい思い出を暴露されるお父さん。
なんとか我慢していたのに、ちーが笑っちゃうというね^^;
おまけ部分の一コマで笑うのを我慢してるちーが可愛かったですねぇw

「お弁当」
お弁当を忘れたお父さん。
届けに来てくれたお母さんに中学時代を思い出して焦る。
というか、最初の最初にやらかしてるからねw
高木さんってほぼほぼ呼んでたもんなぁ^^;

「のみもの」
コーヒーが好きっていうのは、もう諦めた方がいいんじゃないかと^^;
その意地を張ってるのが結局は子供だと思うのだけどもねw
だから、大人っぽいって言われちゃうんだろうてね。

「クローバー」
四葉のクローバー探し。
見つけたら勝負に勝てる、ということですが、それを見つける勝負をすることになり、
負けに負けるちー。
ただ、最後は楽しかったと満足げ。
素直なところが可愛いですねぇ。

「おへそ」
おへそがある意味。
オチがすごく好きな話ですね。
意味がわからないままにおへそを合わせるというのが素敵です。

「てるてるぼーず」
雨が好きだと言っていたのに嫌いだというちー。
晴れのときにしたかったことがあったようで、二人でてるてる坊主を作ることに。
というわけで、何かしようとしていたことはバレバレだったわけですが、
あのてるてる坊主は怖いのだが^^;

「ふたりのり」
中学時代のような二人乗り。
当時の練習の意味を今になって理解するという鈍すぎるお父さん^^;
そんなお父さんだからからかいがいがあるのでしょうけどね。

「蚊」
蚊と蚊取り線香。
蚊取り線香で蚊が落ちてきたわけで、埋めてあげよう、ということに。
が、それをした直後に蚊に刺されて叩くというねw
ちーの表情がなんともいえん^^;

「シロップ」
シロップの味の秘密。
お母さん、意地悪だねぇw

「カップラーメン」
たまに食べるカップラーメン。
ちーは早く食べたり、遅く食べたりと色々と経験してましたね^^;
ただまぁ、やっぱり時間どおりがいいみたいかな?

「掃除機」
おやつをもらうための掃除の手伝い。
バレないようにお饅頭を取る方法の方を考えていたみたいですけどね^^;

「積み木」
積み木で勝負。
ちー、ちゃんと片付けようよw
お父さんはどうあってもやっぱり勝てないみたいですね^^;

「肩もみ」
肩もみ対決でドギマギと。
表情を見るために前からって恥ずかしいわなぁw

おまけ 作:山本崇一朗
何を言ってもリアクションがオーマイガーなちー。
正しい使い方を言わせてみようとお父さん。
それは衝撃が強すぎるわなw

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山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「ほーふ」
新年の抱負。
これからも家族が幸せに、って言われたらからかわれないように、
なんて言えないわなw
ていうか、福笑いの顔よりも面白いお母さんの変顔って本当にどうなってんのかと^^;

「じゃんけん」
じゃんけんでわざと負ける。
それさえもさせてもらえないお父さん。
というか、どうしてちーはつんにしようとしたのか^^;

「はみがき」
お母さんにはみがきチェックからのお母さんによるやり直し。
それをお父さんも、ってさすがに恥ずかしすぎるわな^^;
お母さんはノリノリだったけれども。

「バレンタイン」
バレンタインのチョコをみんなで。
最初は少し乗り気じゃなかった理由は二人へのチョコを用意していたから。
けど、みんなで作るっていうのはまた違って楽しそうでしたね。

「晩ごはん」
お皿を運ぶお手伝い。
けれど、失敗。
それを隠そうとしたけれども、お母さんが食べる前に白状。
失敗したことよりも手伝ってくれたことが嬉しい。
ただし、嘘はダメ。
勝負でごまかそうともしてましたけどね^^;

「ぬくもり」
雪だるまを作って冷たくなった手を温め合う。
冷たい手で驚かせようとしてましたが、手をとってもらったことで出来ず。
というか、ドキドキの方で温かくなったのかなw
最後のお父さんの反応がよかったですね。

「昼寝」
さすがに仕事で疲れてるときはからかわないわな^^;
というわけですが、あれは休めたのだろうか?w

「なわとび」
勝負よりも子供の頑張りを。
ということで、勝負なんてやめて結局はちーのために。
ただし、つんで起こされることにはなるw

「ままごと」
ちーとお母さんのおままごと。
ピーマンの味の説明はどこで覚えてきたのだろう?w

「荷物持ち」
買い物帰りの荷物持ち。
勝負をすることにしたけれども、途中で猫を見つけてどうしたものかと。
触りたいのに荷物はおけない。
というわけで、結局はお母さんが助け舟を出しましたね。
本当にお母さんはちーを乗せるのが上手だなぁ。
まぁ、年季が違いますから、当然でしょうけどね^^;
からかったときの反応はお父さんそっくりだもんなぁ。

「声」
ちーの声がお母さんそっくり。
ということで、ちーがお父さんをからかうわけですが、
お母さんが言わないことを言わせようとするお父さん。
が、そんなことは予想通りなお母さんは前もってちーにつんしていいと言っていたというね。
本当にさすがだなぁw

「肩たたき」
ちーとお母さんの肩たたき勝負。
お父さんがどうするかはお見通しの罰ゲームというねw

「ごみ箱」
ごみ箱にごみが入るかで勝負。
入ったらちーがちゅーを。
ということですが、お母さんが揺さぶって失敗。
他の男の子にって、そんなの言われたら動揺するわな^^;
本当は他のとこに、だったようですけどね。
ぽてんと落ちたときのちーの顔がよかった。

「おとーさんが勝手に」作:山本崇一朗
話がおかしいことになってるw
ちーのお父さんへのからかいは高度だなぁ。
狙ってしてないから出来るものですけどね^^;

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「つんつん」
その後の二人の状態がいいですねw
高木さんなら読んでるわな^^;
さらにその後に西片くんがどうなったのか、気になるねぇ。

「アメンボ」
アメンボはどこから来たか。
雨と一緒に振ってくるのは怖いw

「そうめん」
好きな人の胃袋は完全把握。
どちらも顔に出るからわかりやすいとはいえ、
さすがですねぇ。

「ももたろう」
鬼退治から鬼ごっこへ。
犬猿雉を投げたら寝返るというね。
きびだんごにするものも予想通りでお母さんは準備万端とねw

「からかう」
からかうの意味。
その説明の仕方は情けないわなw
ただ、辞書にある意味も釈然としないというね^^;
で、ちーが想像した葛藤は納豆だね。

「ループ」
ちーと協力してお母さんを騙そうとするお父さん。
前日と同じ行動をして日にちを勘違いさせよう、と。
が、あっさり言わされるというね。
二人がかりでもお母さんには敵わないねw

「洗濯物」
洗濯物を広げる時の音に驚くちー。
拳銃の音だと勘違いしたわけですが、お母さんを守ろうとしたのはさすがですね。
ただ、自分で同じ音を出すというねw
お母さんの笑い泣きが可愛かったですねぇ。

「ドライブ」
運転中のからかいはダメだぞw
ちーは何度もしようとしてはお母さんに止められることに。
ただまぁ、お母さんも我慢していて、運転が終わったお父さんをからかったようですね。

「怖いもの」
饅頭怖い。
ちーはすっかり騙されて、さらにお茶も用意させられたみたいかな?^^;

「コーヒー」
お父さん、ダサいw
大人になったからって無理してコーヒーを飲まなくていいのにねぇ^^;
で、ブラックじゃダメだろうとお母さんがちゃんと砂糖を入れてくれていたというね。

「お絵かき」
ちーの描いた家族の絵。
お父さんは普通に笑ってる絵は描かない。
それはいつものことだから、と。
いいこと言うなぁ。
からかわれるお父さんはやめてくれ、というところでしょうがw

「かくれんぼ」
帰ったお父さんだったが、部屋には誰もいない。
と思わせて、どこかに隠れているのだろう、ということに気づく。
ギリギリだったようだけども^^;
で、3択のうち2箇所にいたのに、どちらも外すというある意味天才だねw

「クリスマス」
クリスマスプレゼントでドッキリ。
お父さんは自分のプレゼントが置き忘れてたと思って慌てたようですね^^;
で、ちーはまんまと引っかかったわけですが、
お母さんは返してもらった髪留めをしながら、お父さんに好きと言わせようとしたりも。
結婚してんだから素直に好きって言えばいいのにねぇw

おまけ
サブタイトルに、ん?と思ったけど、そういうことかと感想書いててわかった。
三人がそれぞれに勝負があるからなんですね。
お父さんはどうあってもお母さんには勝てないし、
お父さんはちーには負けず、お母さんはちーに負けてあげる、という感じで。

表紙は前回と同じで本編の2巻と同じ構図ですね。
ユカリちゃんの方もそういう感じなので、今後もこの形なのでしょうね。

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からかい上手の(元)高木さん 1巻

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「お名前」
結婚して名前が変わること。
ちーに変だと言われたわけですが、高木から西片に、大切な人と同じ名前に
違和感がなくなるというのは幸せなことですね。

「お買い物」
買い物中のちーへのからかい。
ちーも粘ったなぁ^^;
買わないと戻さない、というのがそういう風になるのはいいね。

「好き嫌い」
ピーマンが嫌いなちー。
食べてもらうために勝負を。
勝っても負けても食べることになってたと思うんだけども、
願いがどんどん増えて、他の嫌いなものも食べてもらうようにするというね。
途中では高木さんの変顔が披露されたりもしてましたね。
相変わらずどんな顔なのかはわからなかったですけどねぇ^^;

「お片付け」
魔法でお片付け。
最後のちーが可愛くてしょうがなかったねぇw

「かくれんぼ」
大事なぬいぐるみがなくなった。
そんな中で高木さんがたぬきのぬいぐるみに化けて一緒にかくれんぼ。
隠れた先で見つけたわけですが、頭をぶつけてちーもたぬきみたいに。

「自転車」
昔は西片くんの後ろに乗せてもらっていた高木さんも
今はちーを乗せて前に。
西片くん相手なら勝負をしかけたらまた乗せてもらえるだろうけどね^^;

「お父さん」
体育の先生になった西片くん。
からかわれたら腕立ては相変わらず。
で、今はちーも含めてからかわれることに。
好きだからからかっているのだと高木さんに教えられたら無理だよねぇ^^;

「公園」
ちーの前でカッコつけようとした西片くん。
ただまぁ、ちーにビビったりもw
で、ブランコで飛んだわけですが、やってから危ないと気付いて止めたりした。
けど、隣からちーが消えて焦るというね。
高木さんはいつの間に後ろに回り込んでいたのかw

「ホラー」
ホラー作品を家族で視聴。
その最中に高木さんを驚かせようとする西片くん。
が、肝が試されたのは西片くんの方でしたね^^;
何であんなとっさにそんなことが高木さんは出来るのか。
とっさにというか、見る段階で高木さんはしそうなことの予想がついてたんでしょうけどね^^;

「息とめ」
二人で息止め対決。
ちーに無理をさせないためにちょっと意地悪をしちゃったりも。

「プール」
プールで背泳ぎ勝負。
速くてカッコイイところは見せられたけれども、
勝負は他のお客さんにぶつかって負けてしまうことに。
お母さんはお父さん相手だと本当に強いからねぇ^^;

「どろだんご」
テレビをよく見るちーと一緒に外で遊ぶことに。
勝負にはあっさり負けたのなw
一緒に泥団子を作ったりしたわけですけど、テレビっ子なちーは色々知ってるねぇw
で、結局テレビに戻るというね。

「投げ食い」
お菓子を投げて相手に食べさせる。
目に粉が、ということで食べる方は目をつぶって、
ということですが、目をつぶってるのをいいことに高木さんはあーんを。
わかったけれども西片くんはちーが見てる前ではあーんは出来ず失敗。
でも、ちーには出来るので何でとなるちーが可愛かったですね。

おまけ
昼寝をする西片くんの脇をつんつんして起こしたのは誰か。
さすがに西片くんもわかったわけですが、
別の理由で罰ゲームはあるというねw
どうあっても西片くんはそういう運命になるのでしょうねぇ^^;


表紙は本編の方の1巻と同じ風景を親子で、という形に。
今後も同じ感じになるのかな?
挿絵でいいのかな?
各話の間に入るイラストが話数に合わせたイラストになってたりしてよかった。
特に3、4、5、9話のイラストが好きでした。

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