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いつかきみに七月の雪を見せてあげる/五十嵐雄策(著) 読了

いつかきみに七月の雪を見せてあげる/五十嵐雄策(著)読む時間がなかったのと、読む気分になれずでしばらく放置していましたが、
ようやっと読み終わりました。

「ひとり旅の神様」の方が好きかなぁ。
というのと、こういうシリアスな話は
今はあまり読みたい気分じゃない、というのが大きいかな。
悪くはなかったけれど、
終わり方にも少し思うところがあったり。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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いつかきみに七月の雪を見せてあげる/五十嵐雄策(著)

いつかきみに七月の雪を見せてあげる/五十嵐雄策(著)メディアワークス文庫、10月の新刊2冊目。

七月の雪を見せてくれると約束した彼女。
何を代償にしようともあの人を死なせたくないと願いをかけた。
願いを遺した彼女とそれを探す僕。
三年振りに帰郷した彼は彼女の遺した願いの奇跡と巡り合う。

あらすじを読んだ感じではそんなに惹かれなかったんですけどね。
どうだろうかなぁ。
ていうか、新刊が出るの早いな^^;
7月に「ひとり旅の神様」出したばかりなのにね。



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