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φの方石 3 ―骸のまほろば魔石奇譚―/新田周右(著) 読了

φの方石 3 ―骸のまほろば魔石奇譚―/新田周右(著)シリーズ完結。

よかったけど、別な結末がよかった、というところでしょうか。
すれ違いではなく、ちゃんと話をしてほしかったなぁ、と。

本当に話したいことは後回しにしちゃいけないんだろうなぁ。

後は今回新たに登場した人たちにも気になる人たちがたくさんいたりで、
もっとこの世界の話を読みたかったですね。
他の梔子連作がどういったものか知りたかったですし、
それ以外にも魅力的な方石は色々とあったでしょうしね。

新田周右さんの次回作を楽しみに待ちたいですね。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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φの方石 3 ―骸のまほろば魔石奇譚―/新田周右(著)

φの方石 3 ―骸のまほろば魔石奇譚―/新田周右(著)メディアワークス文庫、5月の新刊1冊目。

お盆で実家に帰った瑛介と彼についていった宵呼は、
そこでいるはずのない人と再会することになる。
死んだはずの幼馴染、繭子だった。
φの方石を返せと迫る繭子は、宵呼も巻き込んで
力づくで瑛介から全てを奪おうとする。
彼女の目的、そして過去の真実が明らかになり、
瑛介の石拾いは驚愕の結末へ。

ということで、今作でシリーズは終わりになるのかな?
もっと他の梔子連作の方石を見たかったのですけどね。
どういう結末になるのだろうか。

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φの方石 2 ―あかつき講堂魔石奇譚―/新田周右(著) 読了

φの方石 2 ―あかつき講堂魔石奇譚―/新田周右(著)今回の話はこれからにも繋がる問題になる話だったようですね。
梔子連作をはじめとする方石を巡る物語。
どうなっていくのか、と次巻からも楽しみにしたいですね。

というわけで、今回はθの方石にまつわる話。
θは約束に関する方石。
それがもたらす魔石奇譚に宵呼ははからずも
ほとんど中心になって巻き込まれていくことに。
梔子連作と変な縁が宵呼にはあるようですね。

その話を持ち込んだのは瑛介と昔から付き合いのある女性。
宵呼はどういう関係なのかと気になったり、
瑛介本人のことが気になって仕方がない様子でしたね。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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φの方石 2 ―あかつき講堂魔石奇譚―/新田周右(著)

φの方石 2 ―あかつき講堂魔石奇譚―/新田周右(著)メディアワークス文庫、11月の新刊1冊目。

夏休みを控えたある日、知人で白耀教院の卒業生から依頼を受ける。
父が魔石と貸した梔子連作「θの方石」を手に入れてしまったから回収してほしい、と。
バラバラになってしまった家族を取り戻すため、
石拾いに乗り出す瑛介だが、それは悪質な犯罪組織が絡んだ
新たな事件の幕開けだった。

というわけで、続編ですね。
今度の梔子連作はどういったものなんでしょうかね。
ちょっと間があいてしまったので、内容をうっすらとしか覚えてないので、
自分の感想をざっくりと読んでから読もうと思います。
もう少し早く出てほしかったねぇ^^;

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φの方石 ―白幽堂魔石奇譚―/新田周右(著) 読了

φの方石 ―白幽堂魔石奇譚―/新田周右(著)期待度としては低かったわけですが、
思ってたより楽しめました。

方石という不思議な技術の設定が深く歴史に入り込んでるのがよかった。
もっと近代になって生まれた技術なのかと思ってたんですけど、
遠い昔に突然現れたものであるみたいで、根源がハッキリしてはいないみたいですね。
その辺は今後語られてきたりするのかねぇ?
というのも気になりましたし、
単純に仕組みが不思議で読んでいて楽しかったなぁ、と。

後は登場人物のキャラクターも好みでしたので、
面白くなかった、と思う理由はなかったかな、と。

メインの二人のそれぞれの過去が引っ張ることなく
明かされていたので続編はあるだろうと予想して読んでいたので、
少し意外な感じでした。
宵呼のことは今回の話のメインになっていたから、
過去を触れるのは当然で、
だから、瑛介の方は引っ張るのかな、と。

ただまぁ、終わり方から続編はあるだろうとは思うので、
どういう話で続くのか楽しみにしたいですね。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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φの方石 ―白幽堂魔石奇譚―/新田周右(著)

φの方石 ―白幽堂魔石奇譚―/新田周右(著)メディアワークス文庫、2月の新刊1冊目。
第21回電撃小説大賞 大賞 受賞作

様々な服飾品に変じることのできる立方体。
方石と呼ばれるその技術のメッカであるとある島で
アトリエを営む17歳の若き方石職人。
知人からの依頼で連続方石窃盗事件を追うことに。
調査をする中で下宿人の少女を巻き込んだ
驚くべき真実が明かされることに。

というわけで、大賞作品から読むことにしましたが、
三作の中で読んでみたいと興味を持っていた順番で言うと、
三番目ですね。
どんな感じやらねぇ。

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