ぐ~たらにっき

Lazy Diary

11 | 2019 / 12 | 01
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◇ Recent Entries

今週の週刊少年ジャンプ
『終焉のパレード』
『覚醒の日来る!蘇る全記憶』
『ねじれた関係の行方 師匠から受け継ぐ魂』
『オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!』
『剣と拳』
『トンカツと占い/ラーメンとフリーマーケット』
今号のヤングガンガン
第10話
月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第13巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第59話「絶望と希望」
ベスターの研究所近くに戻ったリムル。
ベスターたちも街の異変を感じ取り、ガビルが様子を見に戻ろうとしているところだった。
そして、戻ったリムルにソウエイが。
リムルであれば結界を張ることで抵抗できるということで、街の中へ。
ソウエイたちは外から結界を張る者を制圧するように、と。
リムルが街の中で見たのは悲惨な状況だった。
多くの命が奪われていた。
自分が最初に課した約束の一つが引き金となって。
冷静さを何度も失いそうになりながらも、リムルはなんとか冷静であろうとした。
状況は全て相手の思惑通りに働いてしまっていた。
それによって奪われた命は無力化された強い魔物たちだけでなく、
元々力のない幼い子供たちも。
ミョルマイルはテンペストの現在の立ち位置について人間だからわかることを伝えた。
敵国になりうる状況であったのだと。
ただ、それでもやり方がおかしすぎるとも。
多くの人たちが協力してくれると言ったが、リムルはそれを断った。
もう失いたくないから。
深手を負ったハクロウとゴブタは力の戻ったグラトニーで治療を阻んでいた力を除去。
ただ、別のものを守ろうとして命を失った者も。
シオンとゴブゾウが。
自分のこれまでしたことが間違いだったのかと自分に問い続ける。
それに大賢者は律儀に応えるが、どれも彼女に答えを導くことは出来なかった。
消えてしまう前に自分の中にとリムルは考えたが、無理を言って街に入ったエレンが
リムルに伝える。
史実に基づいた伝説として死者を生き返らせる方法がある、と。
シオンたちのためではなく、自分が失いたくないために生き返らせるための方法を聞くことに。

第60話「希望の条件」
伝説はミリムが魔王となった頃の話だった。
彼女とともに成長していた子竜の蘇生。
ただし、その話の蘇生ではリムルが望むものからはかけ離れていた。
ただ、現状のテンペストであれば僅かながらに可能性は残っていた。
それに賭けることを選んだ。
そして、エレンはそれにともなって自分の正体を明かすことにも。
カバルたちは護衛だったのな。
そうは言っても、これまで見せていた姿が本当の彼らなようですけどね。
エレンの立場が今後危うくなるみたいだけど、そちらも助けることになるのかな?
というわけで、リムルは人であったときの基準を捨て魔物としてあるべき考えを持つ覚悟を決める。
魔王になる覚悟を。

第61話「魔女の処罰」
蘇生を行う準備の前にやるべきことを。
というわけで、被害が大きくなった一つの原因であるミュウランとの話を。
上掛けした結界で感じ取ったのはそういうことだったのな。
クレイマンがミュウランに使った仮初めの心臓は盗聴器になっていたんだそうな。
そのため、それを騙すための演技を。
そして、本当の自由を彼女に。
グルーシスはある意味強いなw
ミュウランの方の気持ちは知ったこっちゃないのかな?^^;
というわけで、色々な打算がありはしつつも、すでに出来ていた繋がりを怒りに任せて
断ち切ることにならなくてよかったですね。

第62話「魔物であれ人間であれ」
シオンたちの蘇生。
魔王になるとの宣言。
その上での今後のテンペストのあり方。
自分たちで意見をぶつけあってるのがすごくいいですね。
しかもそれが、ただ人間を遠ざけようとはせず、
人間とひと括りにはしないように、と。
より良い共存の形を探ろうと。
そんな彼らにリムルは自分が何者であるかを語った。
それが招いた結果だとも。
けれど、それも彼らはちゃんと考える。
リムルだけの問題ではなかった、と。
自分たちにある甘えが招いたことだったのだと。
だから、今回の問題は全員が招いたもの。
これからも変わらないのだと。
リムルが主でそれについて行きたいのだと。
元人間であれなんであれ、リムルはリムルだから。

第63話「逆襲の刻」
というわけで、今後の付き合い方としても魔王という肩書は必要になってくる。
相手の接し方に対して鏡のようにしていく。
そして、時間をかけてゆっくりと全体と友好関係を。
ただ、問題は教会。
これに対しては断固として戦わなければならない。
というわけで、連合軍はリムルが。
四方に陣取っている教会は精鋭たちが対処することに。
それぞれ圧倒していますが、ゴブタを中心にした西には問題を引き起こした異世界人が。
どうなるんだろう。
いることがわかっていて四人を選んだんだよね?

本当にリムルはいい仲間たちと巡り会えたんだな、と改めて感じましたね。
魔物もそうだし、人間も。
リムル以上にリムルのことをわかって考えている感じがありますね。
そんなリムルの大きな戦いはどういう形になるのだろう。
ていうか、ミリムの宣戦布告は結局どういうことなのだろうか。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~希望編~」
今回は本編の内容的にこちらもさすがに真面目な感じになるだろうと思いましたが、
最後はいつも通りでしたね^^;
リムルの中でリムルの考えなどに触れてきたことで、
ヴェルドラも考えに変化が起こっていることを感じたりも。
魂の存在を確認するためにヴェルドラが協力してくれていたんですね。
疲れ切ってつぶやいてみたら、お礼としてプリンをもらえたりも。
三つもイフリートに譲ったのも驚きだな。

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転生したらスライムだった件 9巻 電子書籍版
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『最終章突入!最強の匂わせ女子、登場!』
月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第8巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第36話
ゴブリンスレイヤーたちを狙ったのは不正をしたレーアの冒険者。
その動きから次にすべきことをすぐに判断して動く。
女神官も託宣を受けてゴブリンスレイヤーのもとに急いだ。
準備はすでに済ませてあって、いつものメンバーだけで十分対処出来るものだと。
罠の量がえげつないなw
ゴブリンの動きを熟知してるから見事に引っかかってるしねぇ。

第37話
東西に別れてゴブリンを迎え討つ。
どちらも問題なく対処出来たものの、明らかに不審な点が多すぎる。
さらに天気も良くない。
それも自然なものとは違う何か。
最後は牧場のある南。
何が動いているのかな?
牛飼娘には心配させることなく終わらせるようですね。
樽を転がしていたけども^^;
それよりも朝ごはんをちゃんと頼まれた嬉しさのほうが上回っているのでしょうね。

第38話
牧場での決戦。
相手はダークエルフがゴブリンを指揮していた。
以前の水の街でのことも含め、彼が行っていたこと。
それが失敗して次に彼が受けた託宣が今回のもの。
そのためにヘカトンケイル復活のための呪物を取りに行ったりも。
冒険者がいたみたいですが、敗れてしまったみたいですね。
そんな彼らを迎え討つゴブリンスレイヤーが用意したのは腐臭だった。
干し魚のニオイを毒のニオイであると勘違いさせた。
その中で蜥蜴僧侶の竜牙兵たちが動く。
けれど、ダークエルフの一撃で全てが払われてしまう。
もう少し数を減らしてから、と考えていたが、後ろはないため
正面からの戦いへ。

第39話
ゴブリンは自分の手足にもならないと考えていそうなダークエルフ相手に、
ゴブリンロードの方がよほど手間だった、とか言われたらキレるわなw
けど、実際に今回の全体の動きだけ見るとそうだろうとは思いますね。
ゴブリンとして考えたら厄介なところを利用していないわけですから。
ただ、ダークエルフはヘカトンケイルの腕を自らに。
権能によって飛び道具が一切ダメに。
だからといってゴブリンスレイヤーのすることは変わらない。
どう対処するのでしょうね。

第40話
女神官とのコンビネーションが抜群ですね。
タイミングがバッチリでゴブリンスレイヤーの剣はダークエルフに届く。
そして、レーアの元冒険者が使っていた毒が蝕むことに。
抜かりないなぁw
最後は形の変わった短剣がさっそく役に立つことに。
確かに短剣だけどもw
投げてるから飛び道具にならないのかな?^^;
というわけで、呪物がなくなるとあっけなかったですね。
時を同じくして勇者たちが相手にしていたのはヘカトンケイルの本体。
ゴブリンスレイヤーたちの動きがあったことで、彼女たちも動きやすくなっていた、
ってことなのかな?
次からは再び水の街での話になるようですね。
今度はゴブリンの奥に何が待っているのかな?

間章 本番の前のお話
神楽の本番直前の女神官。
そんな彼女の練習姿を見ていたのは勇者でしたね。
女神官はわからなかったものの、
互いにそうとわからないから他愛のない話が出来た時間だったのでしょうね。

ゴブスレさん
ダークエルフの扱いがひどいなw
決め手が飴だし、妖精弓手はゴブスレさんが勇者に見えるか、と。
最後は折れてあげてましたが^^;

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ゴブリンスレイヤー 6巻 電子書籍版
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『3人の家族が大集合 笑いと涙のコンサート 早く告白して!』
月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第6巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第34話
エリエスは駆けつけたフィアの治療もあって無事に回復。
そんな彼女から次の目的地を示してもらう。
襲ってきた相手に使われていたのは世界最大の都市国家でしか採れない希少鉱物が使われていた。
エルメキアに何かがある、と。
ただ、レンは自分の不甲斐なさから行くべきか迷う。
そんな彼にエリーゼは戦いを挑み、彼に自信をつけさせた。
これまでの戦いがしっかりと経験として蓄積されている、と。
さらにエリエスの精霊たちももしもの時は助けになってくれるとも。
というわけで、エルメキアへ。
船旅と聞いてキリシェは失神してしまいましたが^^;

第35話
カナンの一員としてエルメキアに正面から堂々と潜入。
エリエスたちが精霊信仰を広めている間に四人で偵察を。
ということですが、普通に楽しんでいる三人。
とレンは思っていたわけですが、偵察をちゃんとしていた。
監視がついていたから、そう見せていただけのようですね。
楽しんでいたのも間違いではないでしょうけど。
キリシェは綿あめを食べすぎだろうて^^;
そして、エリエスの話が始まったタイミングで城へと侵入開始。

第36話
城に入った直後、連れ去られてしまうレン。
碑文の三賢者という存在がレンを呼んだらしい。
何をするつもりなのかな?
一方で取り残されたキリシェは怒りが爆発。
連れ去った相手の匂いがする地下へ一直線に進むことに。
無茶するなぁw

第37話
三賢者がレンに授けようとした力は天使とエリエスを襲った虚構精霊だった。
その二度の襲撃は虚構精霊を完成させるために行ったものだった。
二度とも思い通りにはいかなかったものの、完成したらしい。
それをレンに授けようとしたのは、英勇になりえる存在の中で一番弱いから。
弱いゆえに、自分たちの話を聞かなかった二人とは違うだろう、と。
けれど、レンはそんな彼らとは相容れないとハッキリと断った。
犠牲にしていいものなんてないから。
そして、虚構精霊の完成体は研究所に入ったキリシェたちの前に。

第38話
虚構精霊相手に三人は圧倒されることに。
そして、レンもまた実験体に襲われることに。
それを助けたのは剣聖のシオンだった。
実験体の方とはいえ、一撃で倒しちゃうのな。

第39話
虚構精霊を止めるために立ち上がるレン。
行くべきは騎士王ゼルブライトのもと。
ただ、覚悟をしなければいけなかった。
レンとは正反対の存在だから。
それでもレンは進むことをやめない。
大切な人たちを守るために。
シオンはそんなレンに安心してましたね。
ていうか、そばにもう一人いたのな。
ただ、ゼルブライトは本当にレンとは正反対だった。
努力を重ねてきたレンをあざ笑う力。
それは何もせずに得た生まれながらの力だった。
折れそうになる心。
それでもレンは再び立ち上がる。

第40話
本来の姿になったエリーゼ。
そのおかげでレンを感じ取れた彼女はレンの決意を嬉しく思う。
レン自身が気づいていないけれど、一番強く持つ英勇に最も必要なこと。
というわけで、エリーゼとフィアは虚構精霊を撃破。
レンは圧倒されているように見えていたわけですが、
戦いながらしっかりと対策手段を見つけていたわけですね。
ただ、それは二人だけでキリシェは力任せに行くようですね^^;
そして、レンは何度否定されようとも立ち向かっていく。

第41話
竜の姿となったキリシェは容赦なく力を放出。
圧倒してましたね^^;
レンは精霊たちに助けられながら戦い続ける。
そして、霊剣を呼び寄せ、ゼルブライトの剣を破壊した。
レンは最初からそれだけを狙っていたらしい。
気を失った彼を瓦礫から助けたのは霊剣だった。
本来消えてしまうそれが消えずに残ったのは、
霊剣もまたレンを選んだからだった。
キリシェたち伝説の三人。
精霊。
そして、霊剣。
様々なものがレンを選んでいき、ゼルブライトは世界録もレンが手にするだろうと考えたようですね。
それが世界の意志なのだろう、と。
ただ、そうなったとき、自分たちは再び雌雄を決することになるだろうとも。
ゼルブライトは何をしようとしてるのかな?

番外編
エリエスの迷走。
レンと話す上で言葉遣いをどうにかしたかったようですが、
完全に間違った方向に行ってるなぁ。
それはそれでいいと思ってくれる人はいるでしょうけどね^^;

おまけ
フィアが怖すぎるw
そして、侵入直前の話も。
やっぱり楽しんでいただけだったのかな?^^;

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